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今週のテーマ
会議番号:2520
中国経済の勢いは、今後も続くと思いますか?
投票結果
47
53
268票
302票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年08月25日より
2008年08月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
中国は、どの街に行っても「時代が動いているな」と激を感じます。街も家も工場も古いものがどんどん壊され……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
真っ当な力 (いそまる・神奈川県・30歳)
経済について詳しくない私でも、中国の勢いは止まらないだろうと感じます。人的資源の大きさは、何よりもパワーの源。ただ、どこかで真っ当でないことは、いつか折れる、という考えも浮かびます。日本の中で例えればあれだけ勢いのあった派遣業界だって、結局今歪みが指摘されていますよね。中国は偽装とか、安全性とか色々ありつつも、今は勢いで問題がカバーされていると思います。勢いが盛んなうちに、本当の力、真っ当で信頼のおける生産力や質を高めてきたら、もの凄い存在になるのでは。
人口・国土のパワー (梅ノ木・東京都・39歳)
私は中国経済の勢いは今後も続くと思います。短期的にはオリンピックが終わった影響でやや落ち込むと思いますが、長期的には続くと思います。 やはり人口・国土のパワーは大きいと思います。中国が多民族であるという点でもグローバルになる基礎力は持っていると思います。 共産圏であるという点が弱さになるのかもしれないと思います。
地方都市にも中国人の進出 (Coco Bennie・広島県・40歳)
公立小学校に外国人が転校してくると日本語指導者として派遣される仕事を大学院生の時させていただいていました。15年前くらいからだったと思います。10年くらい前に同じ区の小学校に中国人が来て日本語の指導に行きました。当時は珍しい中国からの転校生でした。しかし、最近、スーパーに買い物に行ったり、食事に出かけると、かなり多くの中国人を見かけるようになり、中国の日本進出か!?と驚いています。私たち日本人はそういう外国人を受容することに慣れなくては、と思います。
勢いを止めるものがないのでは。 (Okojo・東京都・28歳)
人口規模を考えるとあまりにも桁が違い過ぎます。膨大な中国市場は、資本経済のシステムで成り立つ国際にとって大きなウエイトを占めます。地球環境への配慮や中国国内の貧富格差などから中国社会へ圧力を高めても、その膨大な市場規模を頼みにしている日本などは、中国経済はさらに発展していくことが望ましい形なのでは。中国国内の一部の富裕層と大部分の貧困層とのひずみがどのように出てくるかが鍵になると思いますが、当分は歯止めになるものがないので、続くと思います。
気迫が違う。。 (ニューヨーク・海外・35歳)
儲かるためには何でもあり!豊かになるぞ!その土地の言葉が分からなくても、覚える気がなくても、世界のどこへでもいくぞ!という気迫の強さを感じます。この何でもありの彼らのタフな精神を見ていると、しばらくはまだまだ経済成長する国だと思います。
オーディオセット (beans5・千葉県・35歳)
最近、日本の一流メーカーのオーディオセットを購入した。ラジオ、CD、MDのスピーカー付で28000円程度の中国製。この金額で、この品質を確保できるのなら、日本の優勢さは何だろうと思いました。食品や衣料レベルではない現状に気づきました。まだまだ中国勢力は未知数ではないか、と思います。
あと50年は成長を続ける (武士道・愛知県・34歳)
私が生きている限りは成長を続けるだろうと予測します。人口の大きさがポイントです。マーケットがこれだけ大きいと、物はまだまだ売れ続けると思います。中国政府の体制が変わらない限り貧民層も残り続けると思うので、低賃金でも労働力は確保できると思います。よって海外からの投資は続くと思います。また、例えばエリートが国民の1%とすると、中国は1300万人、日本は120万人。優秀な脳が生み出す力はすごいと思うので、今後国内での知的生産活動も活発化すると思います。
勢いの裏の怖さもあるが…… (真打ち・栃木県・38歳)
ずっと続くものとは思わないが、すぐ停滞する事ではないだろうと考える。【世界に開かれた経済は、世界の変動をかぶる宿命】と仰る様に、勢いが大きい程 反動も致命的打撃となるのではとの懸念は拭えない。日本に住む中国人の友人がいるが、常に明確な意志を持ち 何度も励まされた。悲観的になると"運命"だと紙に書き、前向きに諭してくれた。経済の根底は、常に人である。情熱と根気と優しさの国民気質は経済成長を根本で支え、今後も飛躍要因を生み出すであろう。
中国経済の適正規模は? (Chandra Das・東京都・49歳)
中国経済、中国市場は確かに巨大で、魅力的なものです。しかし、巨大さゆえに、そのグローバル化で抑えきれない要因が、キラーサンプションとして、中国社会全体の足止めする可能性が否めません。たとえば、民族問題、とか 貧富の格差とか。中国経済は、市場経済の適正規模(あるとすれば)を超えているような気がします。オリンピックを契機として、国としての核を作り、経済発展を持続的に行うには、危うさが、つきまとうように感じます。
五輪景気はもう終わり (dokinchn・東京都・43歳)
オリンピック景気は始まるまでと開催中まででしょうね。オリンピックが終わってしまった今、中国の景気は後退すると思います。実際に今日のニュースで中国での人件費が高騰しているとの事です。今まで日本から賃金が安いということで中国で生産していたものは他のアジアの諸国に分散されてしまうと思います。ただ人口の多さや思想から力強さは感じますね。
もっと誠実にしなきゃ! (kimirie・兵庫県・38歳)
五輪の金メダルの数、開会式等を見ても気付く技術、勢いが増すように見える部分もあるのですが、輸入餃子でもあったように、人の命に関わるような酷いことを平気でするようでは、勢いが劣る時が来ると思います。心と心の繋がりが一番大事だと思いますし、そのためには、人を欺くようなことはせず、誠実に自分の心に素直にならないと、駄目だと思います。技術があり、勢いがあって、なおかつ、素敵な人脈、一緒になって喜んだり、悲しんだり、パワーアップしたり出来るゆとりが必要だと思います!
2日目の円卓会議の議論は...
「13億人の中国人が、日本人のような豊かさを目指せばどういうこが起こるのか」
中国は、どの街に行っても「時代が動いているな」と激を感じます。街も家も工場も古いものがどんどん壊され。新しいものに取って代わり、タケノコのように高層ビルが天を目指しています。
皆さんから寄せられた「意見」にも、「中国のパワー」を肯定的に評価する声がたくさんありました。「人的資源の大きさ」(いそまるさん・Okojoさん)「人口・国土と他民族」(梅ノ木さん)、「世界のどこへでも出て行く気迫の強さ」(ニューヨークさん)など中国の底力を指摘されています。
まさに
国土×人口×気迫=中国力
ということでしょう。
そのパワーで膨張し続けるが故に、不安も感じます
。このまま急成長が続けば「もう一つ地球が必要になるのでは」などと心配になります。
すでに中国では環境汚染や資源・食糧問題が深刻になっています。水資源の枯渇は差し迫った課題です。飲料水の確保が難しくなった街はトラックで運んだりしていますが、石油の消費は今年すでに日本を追い越しました。豊かになった食生活の変化が世界の食糧危機の一因になっています。
13億人の中国人が、日本人のような豊かさを目指せばどういうこが起こるか。環境・資源との折り合いが問題になる。我々の生活の在り方が再検討を迫られるでしょう。
その点からも、中国の現状は他人事ではありません。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「「同じアジアなのに、なぜ日本はこんなに発展しているのかって」」
佐々木かをり対談 win-win > 第104回 張 晞さん win-win
「「中国を学ぶなら、この人の本」」
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