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今週のテーマ
会議番号:2520
中国経済の勢いは、今後も続くと思いますか?
投票結果
47
53
395票
441票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年08月25日より
2008年08月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
中国の経済問題は政治に直結しています。外資を引き込んで資金・技術・経営を注入して国を豊かにしようとい……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
貧富の差に蓋は出来ない (真打ち・栃木県・39歳)
諸問題が解決されぬまま五輪を向かえ、お祭りムードで負の報道は控えられ あたかも何事も無いかのような錯覚に導かれそうだ。五輪の反動が、思わぬ形で到来するのも時間の問題ではないか。貧困層の鬱積された感情を忘れてはならないが、その反面、安全性が評価され日本の何倍もの価格の果実を日常的に食す富裕層がいる。 平等とは、皆が手を繋ぎ一斉にゴールのテープを切る事ではなく、各々が自分の生き方に誇りが持てる暮らしの確立を指すのだと思う。
ハイテクの普及で経済繁栄 (Sourire・海外・40歳)
東京オリンピックでテレビの売上が伸び、テレビのコマーシャルを見た消費者の購買活動が活発になりました。北京オリンピックではテレビはもちろん、インターネットでもアクセスするためにパソコンの普及率、インターネットの導入率も引上げられたかと思います。インターネットがあるとオンラインショッピングが可能になります。その為にはクレジットカードが必要になり、カードを持つと購買可能額が上がり、消費活動が活性されるため、経済発展はしばらく続くのではないでしょうか。
中国のあり方を考えていきたい。 (空と風・神奈川県・39歳)
今の勢いはしばらくは続くと思うけどいつかきっと限界がくると思う。いろいろな問題が中国自身にあると思っていたけど、fioさんの投稿を読んで他国にも責任があることにうなづけました。中国を切り離すことができない日本のためにも中国経済の勢いが今後も続くように願いつつ中国のあり方を考えていきたいです。
国と民衆は離れている (ちゃーよ・東京都・45歳)
中国政府が国民をコントロールしようとしているけど、実際はひとりひとりが好き勝手に自分の幸せを追い求めているように見えます。政治に携わる者だけが賢ければ、民衆は黙ってついていくのかもしれません。でも、個人それぞれが自分の考えを持っているので、国の強引なやり方には従わないのが当然です。国民の声に耳を傾けるようになれば、人々に公共心が育つかもしれませんが、現状では個人が勝手に富をむさぼっているように思います。
ハバナの中華街 (beans5・千葉県・35歳)
10年も前、キューバに行った。なんと中華街があった。キューバの要塞には中国政府からの贈り物の数々が並んでいた。中国が様々な国と独自に交流していることを感じた。今後、中国人は豊かさを目指し、資源を求めてより一層様々な国に出て行くのではないか。それによって、既存の国の結びつきに化学変化をもたらすのではないか。
今後の体制によるのでは (Pururu・東京都・47歳)
現体制が続けば、10億人がみな中流になるようなシステムは作らないであろうと思います。一方、経済の勢いが増せば人民の力はそれに正比例し、現体制を思想的にも組織的にも維持できず、荒唐無稽な話ではありますが、中国がソ連のようになることも考えられるのではないか、と思ったりします。中国政府は自分達でブレーキをかけるのではないかと思って、Noにしました。
勢いとしては減速していくのでは (natsu888・中国・33歳)
上海は未だバブルが続いていますが、一頃の勢いはなくなり、一段落ついた感じがします。それは現地の人だけからではなく、ここに来る外国人からも感じます。注目されていたオリンピックが終わり、残るは2010年の上海万博ですが、成長はその後も続くけれども緩やかなものではないかと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
「豊かな中国で共産党独裁がいつまでも続くでしょうか?」
中国の経済問題は政治に直結しています。外資を引き込んで資金・技術・経営を注入して国を豊かにしようという政策は成功したように見えますが、奔流のような経済が政権の基盤を揺るがしかねない。
共産党独裁と資本主義を組み合わせた今の体制は
「強い統制を伴う市場経済」
です。ちょっと無理があるような気がします。
モノが少ない時代は「統制」や「配給」は効果があります。しかしモノがふんだんに出回り、選択の余地が広がると「統制・配給」は人気が無くなります。政治権力が意のままに経済を指導する「配給型政治」では国民がついてこない。だからこそ北京五輪が必要だった。
政治も経済の変化に合わせた「自己改革」が必要で中国共産党ももがいていると思いますが、自分から変わるのは難しい。
今の中国はインドネシアのスハルト政権、フィリピンのマルコス政権、韓国の朴政権のような
「開発独裁」
に似ています。途上国が急成長するとき、独裁は効果的な手法ですが、汚職や腐敗が横行し一部に特権的富裕層が生まれます。
豊かになると人民にも自覚が生まれます。政治体制の移行には経済混乱が伴いがちです。
大国となった中国ですが、大きな混乱なしに社会のギアチェンジすることが出来るでしょうか。あなたはどう思いますか。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「「同じアジアなのに、なぜ日本はこんなに発展しているのかって」」
佐々木かをり対談 win-win > 第104回 張 晞さん win-win
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