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今週のテーマ
会議番号:2520
中国経済の勢いは、今後も続くと思いますか?
投票結果
46
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313票
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【開催期間】
2008年08月25日より
2008年08月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
市場経済という道を選択したら、景気循環を覚悟しなければならない。中国も例外ではないでしょう。上海でも……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
環境問題が心配です (Kirk・千葉県)
北京オリンピックでも大気汚染が問題になりましたが、人口13億人の国家が急速な経済成長をとげれば、それだけ環境への負荷も甚大であるはず。現に、森林伐採が原因で洪水が起きたりもしていますし、化石燃料の利用がどこまで行くのか……。とても心配です。ぜひとも今から、低炭素へのシフトを実現して欲しいです。持続可能な経済成長を望みます。
日本の産業構造を反省すべき (fio・福岡県・35歳)
人が豊かさを目指すのは当然。先進国が地球を使い果たし、汚してしまったからといって彼らに発展の道を目指すなと言えない。食糧危機で責められるべきは不必要な「商品としての食」を提供し続け求め続ける姿勢にある。しかし、世界は今、環境を優先しながら豊かに暮らす道を見出しているのだから、コスト抑制のために中国を”使う”のではなく、企業が中国をも巻き込んで構造を変えていくのが早道では。現在の中国の状況を作ったのは、世界の工場としてかの国を使ってきた我々だと思う。
政府と国民の力強さを感じます (waigaya・千葉県・36歳)
震災での中国人の寄付や支援、オリンピックの開催を見て思うことは、政府の統治が非常に戦略的にうまいという印象、国民は中国人としての誇りを非常に高く持つようになったと感じました。今までは、自分の地位が高いことをすぐに話をする自己中心的な印象が高かったのですが、オリンピックの開催国として世界との関わり方も中国の国民は意識できたように感じました。協調的な中国となり発展してほしいという願いもこめて今後も発展し続けるのではないかと思っています。
減速しても世界支配はするかも (acqua・フランス・37歳)
オリンピック需要も終わりを迎え、またいろんな意味での偽装が各国に知れ渡り、今までのように勢いだけで事が前に進む事態は減るでしょう。それでも私たち先進国にとって中国の人材や国土という「資源」の恩恵はもはや手放せませんし、これが内需を促す以上中国は成長し続けると思います。双方の経済にとりより高度なwin-winは可能だと思いますし、その上で日本より中国が上を行くならそれでいいとも思います。中国には「これ以上失望させるのはやめて真の威厳を持って!」と願うばかり。
舵取りが難しいのでは (hana hana・38歳)
巨大化した中国経済の舵取りが、これからの課題だと思います。複数民族と貧富の差、富める者は富、飢えに苦しむ者を、ひた隠しにする風潮。しっかりした羅針盤が無ければ、いつ暴走するか分からない印象があります。力技で人々を押さえつけるには、限界なのではないでしょうか。
嘘をつきすぎ (BUNBUN01・長野県)
少数民族を多く抱える中国ですが、漢民族を少数民族の居る地域に流入させ、デモを反政府活動のテロと位置付けて軍が発砲したり、少数民族の居る地域で核実験を行うなど、人権についてあまりにも無頓着です。また、嘘を嘘と認められない、偽者を作ることも悪いことと思わない。そういったモラルの無さは致命的です。中国が輸出した医薬品で沢山の人が亡くなったり、食品で問題が起こっても根本的な解決がされないままです。国が嘘をつく体質が改められない限り、信頼は失墜してゆくでしょう。
全員が豊になるとは思えない (hinamama・東京都・54歳)
25年前に初めて中国へ行ったときには、人の多さとパワーに圧倒されました。あの人数が欧米並みの生活を実現したら、地球は破壊されるのではと不安を感じます。南京の壁際で物乞いのようなことをしている人、大運河を子ども連れで行き来している人、それぞれの生活があるのだと思います。現地の方には申し訳ないけれど、昔ながらの風通しのよい中庭のある住宅など、大事にして、勢いだけで突っ走らないでほしい、と希望しています。
そろそろ限界? (ま・イギリス・43歳)
今までの中国の急激な経済成長を支えていたのは、他の国に比べると遥かに安い労働力だったと思います。それがこの3年ほどで人件費が2倍になり、2012年までに更にその倍になるという予測が出ています。原料費の高騰と重なったこともあり,海外から進出した企業の中には撤退を始めたものも多く、日系企業も機械導入等で人員削減を考え始めたと聞いています。今後は、中国製品が低価格以外の魅力を備え、中国人労働者が技術・能力で海外企業を誘致出来るようにならないと成長は停まると思います。
3日目の円卓会議の議論は...
「五輪疲れが出る『宴の後』は大丈夫でしょうか?」
市場経済という道を選択したら、景気循環を覚悟しなければならない。中国も例外ではないでしょう。
上海でも深浅でも中国株は急落しています
。「北京五輪まで経済は大丈夫」といわれていましたが、株価は「五輪後」を先取りしているのかのもしれません。
中国経済が好調だったのは外資の流入が始まりでした。毛沢東の時代閉ざされていた経済をトウ小平が開放し、まず都市の不動産を売り出した。そしてビルや工場がどんどん建ち、低賃金を目当てに生産が始まり世界に製品が送り出された。雇用はどんどん増え、人々は消費に目覚め、巨大な国内市場ができました。税収は膨らみ、国家の威信をかけた五輪も可能になった。
しかし「やり過ぎ」があちこちで目立つようになった。環境汚染、資源の浪費、都市と農村の格差、汚職の蔓延……。繁栄の負の側面は目を覆うばかりです。acquaさんが指摘されたように、中国を「世界の工場」にした先進国にも責任はあります。
社会には「自律機能」があります。やり過ぎれば振り子は戻る。
加熱経済を冷やす局面に中国は入ったと思います。問題は共産党独裁の政治体制です
。
景気が冷えれば失業者が出る。社会に不安が広がる。
豊かさを追って走っている時は意識されなかった「体制批判」が吹き出すおそれがないと言えるでしょうか。
中国の指導者は「北京五輪」で人民と景気を引っ張ってきました。それだけに「宴の後」が心配です。あなたはどう思われますか?
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「「同じアジアなのに、なぜ日本はこんなに発展しているのかって」」
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