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今週のテーマ会議番号:2523
野田聖子大臣の消費者行政に期待が持てますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2008年09月01日より
2008年09月05日まで
円卓会議とは

中嶋 愛
プロフィール
このテーマの議長
中嶋 愛 プレジデントロイター編集部 副編集長
円卓会議議長一覧
自民党の次期総裁は、景気浮揚優先派と、改革路線継承(上げ潮)派の 対決になりそうですが、そんななかで……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 女性の視点でがんばってほしい。 (ぷちらぱん・埼玉県・38歳)
(次の内閣が決まるまでとは言え)まだ、着任したばかり。これからが野田大臣の腕の見せ所です。岐阜においても、たくさんの方の支持を集めており、若く、実行力に長け、現場の声を大切にしていると思われます。期待をしたいので、続投して欲しいです。

yes 生産者と消費者のよりよい関係 (びょうにん・神奈川県・41歳)
消費者行政に期待するものは、消費者と生産者(製造者)とその間に立つ流通業者みんなが、納得する価格・品質の商品を流通・購入できる社会を実現して欲しいです。昨今は産地偽装や原料偽装がよく発覚しますが、消費者にすぐ見破れる制度、まじめな生産者が得する制度を作って、生産者と消費者がよりよい関係の社会を実現して欲しいです。野田聖子大臣なら、期待が持てます。でも、総理大臣が人気取り感覚の人だと、誰が大臣でも「宝の持ち腐れ」でしょう。

yes 消費者庁に望むこと (武士道・愛知県・34歳)
消費者センターに弁護士を常駐してもらう、あるいは大多数のスタッフが法律の専門家であることを望みます。法曹人口拡大で就職できない弁護士も増えていますので、その問題解決にも役立つと思います。そして、出先機関を天下り用にしないでもらいたいと思います。また、データーベースを充実して欲しいです。被害事例は具体的に知りたいし、ネットですぐ検索出来るようになると有り難いです。

yes 消費者庁の仕事 (鳰・栃木県・54歳)
今まで、消費生活センター等から、政府の関係機関に要望や意見が送られる構造になっていなかったのが、消費者庁によって実現できるという話を聞きました。野田さんにはその行動力で消費生活の問題点を拾い上げ、各省庁に提示し解決していって欲しいものです。さらに、省庁間の横の連携を進められるといいと思います。お役所の縦割り行政に新風を吹き込んでくれれば、という一国民のささやかな期待です。

no 消費者庁って?? (ポニョ・東京都・31歳)
“消費者庁”というのが、あまりに漠然とした感じでなんだかしっくりきません。日本の消費に関することをすべてカバーすることなどできるのでしょうか? 消費者が消費するものは、食品、薬、サービス、マンション……など多岐にわたります。それぞれの分野に応じた専門知識がかなり必要だと思うのですが、消費者庁ひとつで対応できるのでしょうか? 私は消費者庁という組織そのものに、まず疑問を感じます。

no 消費者保護制度の近代化 (Marichannerl・ウィーン・50歳)
誰が発案し、実行に移したたかということより、今後どのように消費者保護政策を行い、いかなる立法を推進していくかの方が重要でしょう。それには、一人の力より、合議制のブレイン形成の方が有効でしょう。欧州から見ても、日本の消費者保護制度は立ち遅れていると思います。問題発生時の対応として、メディアによる特定の企業や国に対する感情的なバッシング(まさに中世的)ではなく、行政による管理対応ルールと損害を受けた者の法定救済措置こそ急がれると思います。

no 行革のほうが先だと思います (ギエム・東京都・52歳)
本来官庁は全て国民のため、消費者のためにあるもので、消費者庁などというものを作って消費者のことはそこだけに任せておけっていう官僚的発想自体が本末転倒、許せません。しかもこの財政難のときにまた新しい組織など本当に必要なんでしょうか? 疑問です。この際、消費者庁構想はやめて、既存の官庁に自分達の存在意義を問い直してもらい、反省し、改革・改善してもらいたいです。

no 「大臣」って何をする人? (K2・京都府・50歳)
野田大臣に限らず、「大臣」の存在意義がわかりません。どの「大臣」も名前だけのお飾りのように思えてなりません。だからでしょうが、コロコロ変わっても支障がないのでしょう。 本当に国民のことを思って仕事をするなら、一から勉強をして、腰を据えて最低でも5年計画で物事を進めていかなければ、目標の達成には至らないと思います。 政治家としてのプロを求めます。女性の進出への期待感もあるようですが、女性だから男性だからではなく、仕事ができるかどうかです。

no 再任はないでしょう (papiol・兵庫県・40歳)
突然の福田首相の辞任。支持率は低いにせよ、これから何かしてくれるかもしれないと思っていた。野田聖子大臣には、情報収集が終わり勉強がすすめば、ビジョンを持って何事かをしてくれると期待していた。もともと郵政族として名を馳せたわけだが、方向転換するには、それなりの時間が掛かるに違いない。どの政治家が、本気で取り組んでいるのか、見えてこないと感じる。

no しょせんはお飾りになりそう (ドゥーイグレック・東京都・48歳)
これで新総理が決まったら、また選挙を経ていない内閣です。野田さんは少ない自民党の選択肢の中ではかなりいいセンだとは思いますが、いいかげん総選挙するべきだと思います。私は政権交代を望んでいますが、選挙の結果、再度自民政権なら結果には納得します。彼女のいっている消費者庁でも今よりはましです。しかし巷間人気の麻生さんに消費者が見えているでしょうか。漫画は読んでいても、生活は見えていないお坊ちゃんです。ムリだと私は思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
じつは小泉改革の「副産物」?
自民党の次期総裁は、景気浮揚優先派と、改革路線継承(上げ潮)派の
対決になりそうですが、そんななかでやっと光が当たるようになった
消費者行政が、またわき道に追いやられそうな気配
です。
こういう「地味だが重要な政策」を実現するには、ある程度の長期政権が
必要だと思います。

さて、昨日は、期待する消費者行政の「中身」について、
具体的なご意見をお寄せいただきました。
興味深かったのは、「法律」の役割を指摘したご意見です。

「大多数のスタッフが法律の専門家であることを望みます」(武士道さん)
「損害を受けた者の法定救済措置こそ急がれる」  (Marichannerlさん)

なぜ消費者庁、という話になったのかを考えてみると、
ひとつには野田大臣がしばしば言っておられる、
「産業育成、経済成長が最優先」という路線の変更が挙げられます。
そしてもうひとつは、小泉改革によって日本の経済産業システムが
「規制緩和・自己責任型」に変わったということがいえるでしょう。
生産・流通業者は自由に作って売ってよい。買うのは消費者の自己責任だが、
問題が生じれば業者を処罰し、消費者を救済する、というわけです。

事前規制から事後制裁&救済型の社会へ。日本はもう舵を切っているのです。
一連の司法改革もこの文脈で行われてきました。

こうした観点からみると、「消費者行政」は、福田さんとともに
影が薄くなってしまったとはいえ、よくみれば、小泉改革継承や否や、
という争点に確実に連なる政策なのです。

さて、今回のサーベイ、最後の問いかけです。
民主党の対案である消費者権利院では、トップは民間から選ぶ、としています。
政府案の消費者庁トップも民間からの起用あり、と野田大臣は明言されています。

消費者行政機関のトップを民間から選ぶ場合、誰、またはどんな人なら
任せられる、任せたい、とあなたは思いますか。

個人名でも条件、資質のみでも結構です。

みなさんの投稿をお待ちしています。

中嶋 愛
プレジデントロイター編集部 副編集長
中嶋 愛


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