|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2568
人との距離は難しい?
投票結果
91
9
434票
45票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月20日より
2008年10月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
もちろん人との距離のとり方は人それぞれ。そしてちびちびまるこさんの言うように相手によってだけでなく時……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
大人になってから特に思います (琴祐・埼玉県・パートナー有・37歳)
社会に出る前は人との関わりが怖かったのですが、20代で自己啓発に励んだおかげかずいぶん克服されたと思っていました。しかし30代半ばアラフォーと呼ばれる今となってその難しさ感じています。特に仕事相手との親しみ度合いが難しいです。フリーランスで仕事している関係で人とのつながりが第一なのですが、それだけで仕事取る限界を感じています。逆に言えば家族、友人との付き合いが濃くなってきたことかもしれません。「人には裏表があって当たり前」を自分を含めて感じる日々です。
考えるほど難しい (Faith・東京都・パートナー有・29歳)
結婚して夫の実家に行った時に「もう家族なんだから何でも好きにして。冷蔵庫のものも勝手に取ってね。」と言われました。気持ちはありがたいのですが、さすがにそこまで言われるとプレッシャーです。というか、勝手に冷蔵庫を開けるのは、マナーとして如何なものかと。また電話などで私に対して「お父さん、お母さん」と名乗ってきます。夫がそれはおかしいと言いましたが「別にいいじゃない。」と意に介しません。相手の受け取り方も考えないと距離は遠ざかるばかりかと。難しいです。
上手く縮められない (ぴーやん・愛知県・パートナー無・37歳)
すごく仲良くなる人とはずーっと親友でいられるのですが、それ以外の人とは上辺の付き合いで終わってしまいます。初対面でも割りと平気で話せるのですが、そこから深い関係になかなかなれない。だから気がつくと交友関係がものすごく狭いし友人も少ない。それが悩みです。「人との間に自分で壁をつくってしまう」と知人に相談したことがあるのですが、「壁ではなくていい距離を保ってるんじゃないの?」と言われました。「いい距離」といえば聞こえはいいのですが、やはり距離は縮めたいです。
とても難しい…… (yummyf・愛知県・パートナー有・39歳)
最近、年少組の娘から、保育園でいじめられているのでは?と思われる発言が続きました。相手は二人でどちらかと言うと言葉のいじめです。相手がそういう家庭に育ってしまったのだろうと「気にしなくて大丈夫」と、すぐ泣くようではいけないとなだめていました。でも、最近、祖母に「そんな弱い親ではだめだ」と叱咤受けました。自分を振り返ると、子どもの為と言いながら、単に自分がモンスターペアレントにならないようにとばかり気にしていた、子どもに我慢ばかりさせていたと反省しています。
「心の温度差」に気づいた時 (Perla・千葉県・パートナー無・39歳)
私自身は「安心して心を預けられる友人」と思っていても、実は相手にとって私は「単なる知り合いの一人」にすぎなかった、ということをこれまで何度も経験しました。勿論その逆もありました。相手と自分自身の「心の温度差」に気づいた時、私が温度の高い立場であった時も、低い立場であったときも、どちらも傷つきました。相手の心の内を全て見通すことは出来ない(出来たら出来たで厄介ですが)ゆえ、思い込み・誤解が生じる。そんな時、人との距離は改めて難しいと考えさせられます。
相手を良く知ってからでも…… (ちびちびまるこ・愛知県・パートナー有・38歳)
人は年月や、ライフステージ、その他いろいろな理由で変化し続ける存在なので、相手をよく知っているつもりでいても、考え方が変わっていたりして、付き合いや相手の変化に戸惑う。ましてや大人になってからは、表面的な付き合いも多く、深く知るまでにはかなりの時間も必要であり、近くなりすぎて窮屈だったり、苦しんだりすることが多々ある。相手と自分の距離感の感覚の違いも原因のひとつだと思う。
難しいけれど絆を求めている (aibe・大阪府・パートナー有・33歳)
距離感がわからず、友人に会っても、あまり時間を束縛しては悪いかなと早い時間に帰ってしまい、「素っ気ない」と言われたことがあります。会社でも距離感が難しく、飲み会は避けたりしていました。結局今はSOHOとして「安全な場」で仕事をしています。それでも、人が一人でできることは限られているな、と実感する機会が増え、徐々に人と会う機会を増やすようになりました。「距離感がよくわからない」と正直に言うと、「そうやって友達になっていくんだよ」と、冒頭の友人は言ってくれました。
特にプライベートでは難しい (yummin・長野県・パートナー無・36歳)
人と深く関わる仕事をしています。仕事がらみですと距離のとり方は”まあそこそこ”うまくいっていると思います。コミュニケーションの難しさは常にありますが。 プライベートになると、距離感は本当に難しい。仕事の顔でいることがほとんどなので、素の自分に戻ること自体が難しいですし。どちらかというと、仕事のときよりも、距離をとっている気がします。”素直になること”は心がけていますけれど。
どこまで自分を出すか (tulip・福岡県・パートナー有・36歳)
自分を出せば出すほど、人との距離は近くなると思いますが、最近は「どこまで出すか」が気になることがよくあります。こちらは開示したくても、相手は受け入れたくないこともあると思うし、こちらが開示する事で、相手にプレッシャーをかけることもあると思います。相手の反応を見ながら、先を急がず、じっくり関係を築いていくのが私には向いているみたいです。
干渉されたくない部分がある (武士道・愛知県・パートナー無・34歳)
大学生のころまでは、自分の事を他人に良く知ってもらいたいと思い、人とは本音で語り合いたいと思っていました。しかし、社会人になってから、人とは適度な距離をおくのがマナーだと思うようになりました。それは、上下関係など、立場がはっきり違う人との付き合いが増えたからです。同学年の仲間とはちがう緊張感もありますし、忙しい限られた時間の中で、じゃまにならないようにする必要もあります。私自身は、口出し、干渉されるのが苦手になり、距離を保つのに苦労することもあります。
しくじったら (beans5・千葉県・パートナー無・35歳)
新人の頃、全くなにも考えずに上司の週末の予定を聞いたら、なんでそんなことまであなたに言わないといけないの?と言われた。その時、あ、社会人になったら私的なことを聞いてはいけないのだ、と思った。でも、それだといつまで経っても距離感あるし、また、私的なこともしゃべりたい人は勝手にしゃべる人も存在する。だから、しくじったらしくじったで、個人様々な考えがあることを認識し、自分は自分の距離のとり方をしていけばいいのだと思う。
常に一定の距離を保ちます。 (kurumi・福井県・パートナー無・46歳)
特別に信頼できる人でない限り、一定の距離を保つようにしているので、特に難しいと感じたことはありません。よく学校行事等で必ず一緒に行くお母さん同士を見かけますが、私はぞっとします。つかず離れずの関係が快適です。
2日目の円卓会議の議論は...
「察してください」ではなく「察する」
もちろん人との距離のとり方は人それぞれ。そしてちびちびまるこさんの言うように
相手によってだけでなく時と場合によって変化するから難しい
。
Perla さんが指摘された「心の温度差」、僕も激しかったです。自分が親しくなりたいと思っている人と親近感を持っていてくれる人が異なる。相手にとっては「うるさっかたり」「そっけなかったり」する存在だったかもしれません。
tulipさんのように関係をじっくりみつめることができればいいのですが、少し大人になってbeans5さんのようにぴしゃっといわれる体験で自分が少し見えはじめると琴祐さんや武士道さんと同じで難しさを意識する。
そして、ぴーやんやkurumiさんのように意識、無意識に関わらず「一定の距離」が必要になってきます。
Faithさんの「冷蔵庫」。一時期、黒と言っているのに本音は白という日本の「察してください」文化に否定的でした。「ことば」はその「ことば」のまま受け取ることが最終的にはその人によい結果をもたらすと考えていたのですが、この頃少し変わりました。
この「冷蔵庫のものも勝手に取ってね」という発言は、ここまでという「ライン」というよりも、ご両親の「気持ち」を表しているのではないでしょうか。それは無邪気だったり無意識かもしれませんが悪意ではありません。
文化的な背景が異なる人々が集まる社会では、細かいことまで明文化して伝える必要があります。だからアメリカには「ワニを消火栓につないではならない」なんて法律があったりします。
多民族であってもおおむね似たような文化背景を持つ日本で育った
「察する文化」はもう少し大切にしてもいいのかも
、と思うようになりました。それは決して「察してください」という未成熟な態度ではなくこちらが「察する」、行間を読み取る成熟した姿勢。
ただ世の中はなかなか「成熟」の方向に行かない。それどころかどんどん「未熟」に向かっているようにさえ思えます。だから「無邪気」が急変することを恐れてしまう。
あなたは、相手の思いがけない急変にとまどったことありますか?
丹下 一
俳優・演出
「できちゃうんですよ。今まで一度も、全然できないことでも」
佐々木かをり対談 win-win > 第82回丹下一さん
「「講演者総合養成講座」 受講生の声を紹介!」
第10期 講演者総合養成講座は初めて大阪で開催
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|