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今週のテーマ
会議番号:2568
人との距離は難しい?
投票結果
91
9
545票
56票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年10月20日より
2008年10月24日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
人がいて社会が続くかぎり「人との距離」は永遠のテーマ。そして21世紀を迎えてから「社会」は大きく変化し……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
自然体に (ぴーやん・愛知県・パートナー無・37歳)
「受け入れる」とてもシンプルだけど、これが人との信頼関係を築くうえで最も重要だと感じています。否定もせず肯定もしない。ただ目の前にいるその人のありのままを受け入れるため、自分自身がニュートラルな状態でいたいと思います。相手が自分にとってこうあって欲しいと思っているからこそ「自分に合う合わない」とジャッジしてしまっている気がします。余計なことは考えずに自然体でいるように心がけたら随分気持ちが楽になってきました。
まずは話しかける事から (meg助・栃木県・パートナー無・36歳)
近づきたいと思った人にはまず話しかけてみる。概ね相手をしてくれますので。問題はそこから広げられるか。壁を感じたら少し距離を置き、待ってみてもう一度接触してみる。これしかできてないし思い浮かびません。丹下議長のお話にで出てきた「防御の壁」、私も一時期崩そうとがんばった時がありました。懐かしいです。自分に防御の壁があったから相手の壁が崩れなかったのだと今なら思います。壁の厚さと相手に求める距離感のバランスが取れて初めて自分も安心して近寄れるのかな……と思いました。
始めから期待しません (マザーリン・兵庫県・パートナー有・49歳)
自分の考え方や感じた事を素直に相手に伝えます。相手の気に入らない答弁であっても、自分の意見として話し合う事から始めます。ルールその1:決して相手を非難したり中傷したりはしません。ルールその2:嘘偽りは相手に失礼だからやめる。ルールその3:相手の長所を見つける。ルールその4:かけひきはしない。これが私のルールです。
手紙 (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
思い切って手紙をしたため、返事を頂戴したり その後友人に発展したりと、それぞれ手応えのある進展がありました。ただ、別な角度から私を見た場合、友人からは無鉄砲に取られた事もあり、テレビで見た感動は画面の中、本の場合は活字の中までとし、手紙を出し実際に会うなどとはもの凄く大胆な行動に映ったようです。私は、自分と境遇などが重なった場合、特に心が揺さ振られ、接点を糸口に近付いてみたい衝動に駆られます。この様な事が珍しくない為か、人付き合いに何ら抵抗は感じません。
5日目の円卓会議の議論は...
「尊重」と「正直」の両立
人がいて社会が続くかぎり「人との距離」は永遠のテーマ。そして21世紀を迎えてから「社会」は大きく変化しつつあるように思えます。
人は時として相手に自分勝手なイメージを投影してしまうことがあります。母親にいえなかった苦言を妻にむかって言ってしまったり。相手に「壁」があるからと一生懸命突破しようとしているのは自分にも同じ「壁」があるからかもしれません。
相手を理解しているつもりでも単純に共鳴しあっているだけなのかもしれない。だから
ニュートラルでいようと意識する
ことは大事。そして見るのではなく観ることで印象は変わるかもしれません。何よりも人を受け入れるには、まず相手を尊重すること。
その一方で「自分に嘘をつかない」ことも大事。もちろんこの正直さは、決して未熟さではありません。ご馳走を前にして自分の体が喜ぶ分だけ食べたら静かに箸をおけるような感覚。
そして
この
「相手を尊重すること」と「自分に正直」を両立させたいといつも願っています。本当はこの両者は対立するものではないかもしれません
。それが自分にとっての自然になっていけたらいいですね。
一週間、ありがとうございました。
丹下 一
俳優・演出
「できちゃうんですよ。今まで一度も、全然できないことでも」
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