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貴重な投稿、ありがとうございます!
いずれにしても、まずは自分で情報収集をするという主体性が必要だということと、そして何らかのサポートがあったほうがいいというお考えが大多数だということがわかった1日目でした。
留学するときの年齢、また社会経験、語学力によっても、どうアドバイスしてほしいかは変わってくると思います。
ハルミンさんのように、大学生である若いうちに行くときは、「そもそも留学とは?」というところからアドバイスされたほうがより有意義な留学生活が送れるでしょうし、Rinxiangさんのように、語学力を活かしてご自身で学校とやり取りをされるとよりたくさんの情報も入ってくるものでしょう。
留学図書館にいらっしゃる方を見ておりますと、理系の人などは研究したいことが明確な方が多く、私どもの仕事としては「学校を選ぶアドバイス」が中心になります。ただし、注意したいのは、その研究のプロフェッショナル職…… 具体的には教授職に就こうとしている人はいいのですが、勉強したい内容が実社会にあっているかどうか、就職できるのか、できないのか? をきちんと考えていかなければならないということです。留学希望者の方と話し合った結果、やりたい分野では就職が難しそうだったり、残念ながら将来性が見込めない分野の場合もあります。その場合、やりたい分野に関連した専攻ではあるけど、就職のエンプロイヤビリティ(雇用される力)に重きを置いた専攻に変更しようという結果になることもあります。
1人で考えていると、なかなか自分のことは見えてこないもの…… また、せっかく留学に行くのなら就職にすこしでも役に立つようにしたいもの……。俯瞰してみてもらえるアドバイザーがいると、間違いのない判断ができるのではないでしょうか?
また、実際留学に行くと、想定外の問題にあったり、語学面や文化面の壁を感じたりするものです。Pururuさんがおっしゃるように、「時々襲ってくる将来に対する不安感と1人で戦うのは、大変」なものです。日本にいるときよりも数倍の孤独感と向き合います。
あなたは留学中、どのように精神的なケアをし、乗り切りましたか? ぜひ、留学された経験のある方、どしどしご投稿ください。また、これから留学されたいという方の質問もお待ちしております。
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役 |
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