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「あなたは、どんな人が幸せを運んできてくれましたか?」の投げかけに対し、さまざまなご意見、本当にありがとうございます。
「留学先で親友を手に入れた」というハルミンさんや、「励ましあうことが大切」という年齢不詳永遠の女学生さんは、いずれも周囲の友人が幸せを運んできてくれたようですね。素晴らしいと思います。また、自分が自分を励まし褒めて幸せを運んだ、という味ちゃんさんのような方もいらっしゃって、「幸せとはなんだろう」と皆が改めて考えられた1日となったと思います。本当にありがとうございます。
今週のewoman円卓会議で、古荘純一議長が「自分は幸せだと感じますか?」というテーマで議論を進めていますね。「幸せと感じる要因」として「サポートの多さ」を挙げていらっしゃいます。留学においても、まさにその通りだと感じます。
実は、留学図書館は先月引っ越しをしまして(同じ自由が丘内で近所なのですが)、お客様に配る引っ越しの記念品を何にしようかと、ものすごく考えました。結果、かなりかわいい左手を挙げる招き猫に出会えたのでそれを差し上げました。左手を挙げている招き猫は「人」を招いて幸をもたらし、挙げた手が高いほど遠くからも呼び込むものだと言われています。逆に右手を挙げている招き猫は「金運上昇」の幸と言われています。今回の投稿を読ませていただき、留学などでは、やはり多くの人との出会いそして人に助けてもらうことも多いかと思い、左手の招き猫にしてよかったな思いました。
また、日本人は島国のせいか、「山の向こうの空遠く、幸い住むと人の云う」…… 山の向こうに幸せがあると思ってしまいがちです。でも、実際海外に行っても、日本で感じている幸せ以上のものが感じられるかというと、案外そうでもないことが分かります。外から見えているほど、海外に生活拠点を移したからって「派手」ではないんですよね。きっと。「幸せの実感」は、自分自身が毎日の生活の中で、他の人といろいろな関係性を深めて、その中で感じられないものなのではないかと思うのです。
あなたは、人間は1人で生きられる生き物だと思いますか? 1人で感じられる幸せと、皆で感じる幸せ、どう違うのでしょう?
平川理恵 アコードコンサルティング 代表取締役 |
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