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今週のテーマ
会議番号:2604
夫の収入は、自分が管理したいですか?
投票結果
42
58
187票
256票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2008年12月01日より
2008年12月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
やはり、家計の管理の仕方は千差万別ですね。他人の夫婦の財布の事情は、なかなか知る機会がありません。ち……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
尊重もしたい…… (さゅ・兵庫県・パートナー無・24歳)
今のパートナーとお金に関してきちんと話し合いはしていませんが私自身、仕事を辞めるつもりはないのでお互いの収入はお互いで管理する方が衝突が少なくなるかも……。自分で稼いだお金、自分の好きなように遣って欲しいと思う気持ちも強くあります。子どもが生まれてからは管理して、お小遣い制にしなくては後々しんどくなると思います。ですので、子どもが生まれるまではお互いに生活費を出し合い残りは自由に。生まれてからは一括で管理してお小遣い制にしたいと思います。
自分で管理しています (Ekko・東京都・パートナー有・45歳)
夫婦でフルタイムの共働きです。結婚当初は「別管理」していましたが、子どもが生まれてからは保育料や食費ほか、固定費の額が跳ね上がり、とても別管理では対応できなくなりました。それで今に至るまで自分で管理をしています。この先学費や食費も益々かかりそうで、当分はこの方式を続けることになりそうです。また、現在は賃貸住まいなのですが、もしローンなどを組んだら更に家計も煩雑化しそうですね。今週はいろんな方の意見を拝見するのが楽しみです。
完全な小遣い制です (あんぱんち・北海道・パートナー有・37歳)
我が家は、二人の収入を合算し、そこから小遣いをそれぞれが受取、残りは全部家計費となります。最初は生活費を定額もらうという形にしようと思ったのですが、主人がお金の管理が面倒だからと言ってこの形になりました。貯金もしやすくていいと思ってます
夫自身の希望により (aibe・大阪府・パートナー有・33歳)
夫はあればあるだけ使ってしまうらしく、本人の希望により、私が夫婦の収入を一括管理して、おこづかい制にしています。夫は貯蓄額にも無頓着で、運用状況もほとんど知りません。それでも、夫婦平等に資産を分配し、夫名義分はリスクを低くしています。金融危機に直面すると、異なる商品で運用していたおかげで、精神的に影響ない程度の損失で済んでいます。それぞれ自分で運用にしていたら、共倒れになっていたかもしれません。
管理せずとも把握はしておきたい (FX・愛知県・パートナー有・33歳)
現在我が家では夫と私の年収が2対1くらいですが、一度全て合算しその中で生活費、目的のある貯金、特に目的なく運用する余裕資金と割り振っています。生活費の2/3を私の口座に振り込んでもらい、各種引き落としやクレジットカードで買った必需品の支払をしてます。それ以外の貯金、運用資金は大体の割合を決めて各自で責任もって行うことにしてますが、どんな金融商品を買っているかはお互い報告しています。家計全体でリスクをとりすぎないためです。
自分で管理できないなんて…… (レッズ・埼玉県・パートナー無・27歳)
私は男性(未婚)ですが、自分の財布を妻に管理されるなんて、夫として、人としてどうなのだろうと思います。お金の使い方に問題があると妻に信頼されていない証拠ではないでしょうか。普段から適切なお金の使い方をしていれば、妻にお財布を管理されるなんてことはないはずです。自分のことぐらい自身でしっかり管理できる力を持たないといけないのでは?
夫が家計簿を管理 (KimKim・茨城県・パートナー有・38歳)
手元にあるお金はすぐ使ってしまう私とは対照的に、貯蓄が趣味の夫。毎月の収支をPCでグラフ化して眺めているので、必然的に家計の管理は夫の役目。私が自由に使える生活費の通帳には、給料から毎月定額が振り込まれ、残金は別の貯蓄口座に入るので、給料の全額はわかりません(チェックしないだけなのですが)。管理してくれるのはありがたい反面、夫が監視していると思うと、さすがの私も財布のひもが固くなり、好きに使えないので、逆にお小遣い制にして欲しいと思っているところです。
二人で管理しています (viva・神奈川県・パートナー有・38歳)
我が家では、夫も私も収入はすべて家計に入れ、そこから小遣いをもらう形式です。小遣いは収入にかかわらず同額。ボーナス時などは、家計からお互いへのボーナスとして、何かほしいものをプレゼントします。 このやり方は、結婚当初から変わらず、お互いに特に不満はありません。仕事の対価は貨幣では正当に評価することはできないと思います。我が家ではどちらか一人がお金を管理するのではなく、完全に情報公開し、二人で管理しています。
権力持たず、依存もせず (けろすけ・東京都・パートナー有・43歳)
我が家は共働き、家のローンは折半、食費・雑費は私、光熱費・通信費など引き落としものは夫、と項目で支払う側が決まっています。残りは各自が管理、残高もお互い知りません。でも2人ともムダはしないし、預金などで確実に資産はためつつあり、それはお互いの信頼で成り立っているのです。旅行に行くときも折半だし、どちらも権力を持たず依存しない、今のやり方がうちにはあってると思います。
希望ですが (lyco・愛知県・パートナー無・28歳)
私の希望は、食費等の生活費とは別に、お互い自由に使える金額を決め、その中で収まりきらない出費は相談、というものです。何にお金を使うかは個人の価値観によるところが大きいので、それを尊重する意味でも自由に使えるお金があると、自分の時間も大切にできていいと思います。でも結婚は共同生活なので、制限を越えた出費については相談して決めていきたいです。
全く別 (yummin・長野県・パートナー無・36歳)
結婚していたとき、財政面は全く別というか、夫の収入で家計をまかなっていましたので、彼が管理していましたが、口座のカードは私も持ち、いつでも引き出し可能でした。彼と私の職場が別の国であったために、確定申告の際、あれこれ面倒だったのを覚えています。お互いどれくらいの収入があるのか、年に1回の確定申告のときに判明し、来年の大雑把な計画をたてていました。
したいと思ったときもありました (あきお・東京都・パートナー有・35歳)
彼の分と私の分、別々に管理すると貯蓄がいくらあるか分かりにくいので管理したいと思ったこともありました。が拒否られたのでやめました。かわりに私の収入を貯蓄に回し彼から生活費をもらうようにしています。自分に甘い私はつい使ってしまうので彼に「足りなくなったー」といわずにすむようにがんばってます。ただこのやり方でたまったお金で繰り上げ返済した場合、贈与税がかからないか不安です。
2日目の円卓会議の議論は...
パートナーのお金の使い方について、どう思いますか?
やはり、家計の管理の仕方は千差万別ですね。他人の夫婦の財布の事情は、なかなか知る機会がありません。ちなみに、私が今年、全国の30−59歳の夫婦1,240人を調査した中では、妻が管理−72.3%、夫がまとめて管理−9.0%、夫婦それぞれ管理し共通部分を出す−16.0%、その他が2.7%でした。意外だったのは、30代の若い夫婦の方が、妻が管理(75.6%)が多かったことです(学術振興会・科学研究費の助成による調査研究)。
いろいろある意見の中で、一つのポイントは、Ekkoさんやさゅさんのように、
子どもが産まれて出費がかさむとき
は、やはり女性は自分が管理したいというものです。ぎりぎりでやっている時に(パートナーに)子どもがいる時と同じに使われたら困ると言うことでしょうか。
もう一つのポイントは、
「信頼」
ですね。レッズさんや、けろすけさんのように、妻が管理したがるのは夫に対する信頼がないからではないか、という意見です。
確かに夫婦は信頼によってなりたつものですが、「とはいえ」という意見もあります。aibeさんの夫のように「あるだけつい使ってしまう」というパートナーもいます。女性側でもあきおさんのように、「自分にあまい私」が管理するとつい使ってしまうから相手に任すということもあります。悪気がなくても、パートナーが自分勝手に好きに使うのが気にくわないというケースも多いのです。
パートナーのお金の使い方で、気にくわないと思ったことがあれば、ぜひそのエピソードを教えて下さい。
山田昌弘
中央大学 文学部 教授
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