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皆さん、ご投稿、ありがとうございます。
9割の方が、YESという結果になっています。
yu-hoさんは「健康管理のために今年からヨガを」、ユリイカさんは「子どもや自分への教育投資」を、Eugenieさんは「予備校に通い資格試験にチャレンジ」、おじゃおじゃさんは「今年からビジネススクールに」と、すでに新しいことを始めたり、計画されているようです。さらに、紅うこんさんは「フリーとして仕事をすべく道を模索」、diamond-powderさんは「今年は勉強の1年に」、MSさんは「情報処理試験にチャレンジしよう」と考えていらっしゃるようです。
Eugenieさんが「自分の中にある不安は、自分自身の手でしか取り除けないのだと実感しています」と書かれているように、不安な気持ちを感じるのも感じないのも、払拭するのも自分次第です。 この先どうなるか、本当のところは誰にも分かりません。これまでも、花形だった産業が斜陽化したり、影も形もなかった産業が急に出現し、一気に主役になったりしています。
確かに大変な時代ではありますが、悲観的な話を聞いて不安になるよりも、少なくとも自分の未来は、自分でどんどん創っていく、計画し、実行していったほうがよいでしょう。 自分にとって、自分ほど確実な存在はなく、自分で創る未来ほど確実な未来はないのですから。
その際、どういう未来を創るかを考えるにあたって、『ソース――あなたの人生の源は、ワクワクすることにある。』(マイク・マクマナス著)という本が参考になると思います。 この本は、世間の目を気にするのではなく、自分の心の声を聞き、「自分がワクワクすること」をやることにより、自分にふさわしい状況や人物が現われるというものです。
引き続き、今年はこういうことを始めたい、将来的にはこうしたいという、皆さんのお考え、あるいは、今は新しいことは始めたくない、始められないということであれば、その理由もお聞かせください。
川嵜昌子 編集ディレクター、経営コンサルタント |
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