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今週のテーマ
会議番号:2692
北朝鮮は「悪の国」だと思いますか?
投票結果
65
35
404票
220票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年04月06日より
2009年04月10日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
危ない状況になった時こそ冷静さを心がけるべきです。それがなかなかできないのが人間です。怒りや動揺で、……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
体制が変わらない限り変わらない (ねむねむグレ・滋賀県・パートナー無・39歳)
どこの地域どこの国でも独裁体制国が良かった例がありません。それに他国民を誘拐するような国が良い国な訳がないじゃないと私は考えます。なまじっか国土が小さいため統制が行き届いているのか反体制の動きもあまりないし、米国得意の反体制勢力支援もできません。北朝鮮の動きを見るたび私は騒音オバサンを思い浮かべます。厄介な隣人で長々迷惑をかけられる。打つ手が思い浮かびません。過去の戦争責任と今は別問題。それに最後の戦争は朝鮮戦争で米国と自分達の責任だと思います。
パラダイムシフトが国を変える (letapedutour・東京都・パートナー無・37歳)
先の大戦で「悪の国」とみなされていた我が国やドイツも、現在では国際社会の重要な役割を担う「良い国」になっています。国家としての善のパラダイムシフトが起きたことが、敗戦からの奇跡的な復興と国際社会での現在の地位をもたらしたのでしょう。未来の北朝鮮にとってもこれは十分に起こり得るでしょう。我々国際社会が北朝鮮に対峙する上で重要なことは、北朝鮮が「良い国」になるためのパラダイムシフトを起こすように、硬軟織り交ぜた外交を行うことではないでしょうか。
安直すぎて不愉快な議題 (ぽんしい・北海道・パートナー無・49歳)
「あなたは北朝鮮は『悪の国』だと思いますか?」という問いかけ自体が、私たちに「そうではない」と言わせる意図がみえみえと感じ、私は腹がたってなりません。国家の主権が侵されているのです。善悪とかの問題でなく、きちんと国際社会で抗議しなくてはならないです。こんなタイトルが出るのは議長が朝日新聞の方だからでしょうか。これだけインターネットが発達した時代に、マスコミが一方的に押しつけてくる意見など陳腐です。もう少し中味のある議題を出してください。安直すぎて私には不愉快です。
歩みよる大人の姿勢を (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・31歳)
ミサイル発射も、食糧難も、独裁しているリーダーに言わせればその原因は他国からの脅威が原因と言っているかもしれません。お互いに脅し合っていては発展がないばかりか、豊かにも安心にもなりません。日本には勇気をもって歩み寄り、困っている点を助ける大人の姿勢を望みます。その方向で拉致やミサイル発射の脅威を取り除く方法を探ってほしいとおもいます。やったらやり返す、そうやっていまだに「戦後」は終わっていません。
冷静な対応と情報公開を求めて (iwashan・熊本県・パートナー無・50歳)
ニュースを、77歳になる父と一緒に見て、「少し騒ぎすぎ。落ち着いた対応を」と言ってます。戦争を知る世代は、どんな思いなのか。一方的にミサイルと決めつけ非難するのは、裏付け情報があっても、一応手順を踏んだ北朝鮮側から反論を受ける種になると思います。我が国の宇宙開発も、同様に言いがかりに近い非難を受けかねません。どのようにいわゆる「宇宙開発」を行っているのか、正確な情報公開を行うよう求めるべきと思います。非難だけでは先に進めない、冷静な対応が必要と考えます。
隣国との距離感の違い (りんべる・神奈川県・パートナー有・32歳)
昨年、マレーシアに出張し博物館等を視察しました。そこで驚いたのが、北朝鮮のアーティストによってマレーシアの人々が描かれた壁画がいくつもあったり、建物のデザインも北朝鮮の建築士によるものであったりした事実を目にしたことです。日本ではまず考えられない。「なぜに北朝鮮?」と考えさせられました。マレーシアくらい距離が離れていると、脅威の対象でもないでしょうし、拉致の被害にも遭わないのでしょう。国民感情の大きな違いを実感しました。
木を見て森も見る (RinA・千葉県)
北朝鮮に関しては、これまでの数々の行為に対して理不尽な憤りを感じてしまいますが、一方「これらの被害を受けるような覚えはない」と感じていることに我ながら違和感を感じます。イラクとアメリカもお互いの行為に対して同じような理不尽さを感じていたのではないでしょうか。相対的に善悪を決める方法は一度脇へ置き、相手は自分の何に対して悪を感じうるのかを考えることが対話の第一歩になるのでしょう。
旧社会党の過失 (marco302・パートナー無・37歳)
今や歴史的観点から旧社会党と北朝鮮の関係を知る人は少なくなってきているのかもしれませんが、ここまで日本に対して傲慢な態度をとらせることになった、旧社会党には問題があると私は思います。日本人に北朝鮮での夢を語り、北へを送り込んだのも旧社会党(現:民主党の一部)。友好関係を続けてきたのも旧社会党。このような事実を知った上で、日本にも非があることは認めざるを得ません。北朝鮮に対し、与党・野党関係なく、日本国として団結する必要があるのではないでしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
北に変わってもらうには、何をしたらいいのか
危ない状況になった時こそ冷静さを心がけるべきです。それがなかなかできないのが人間です。
怒りや動揺で、思考が停止する。今の日朝関係は、冷静な議論を嫌う「危うさ」が漂っている
ように思います。
北朝鮮を非難することは簡単です。しかし、なぜあのような行動に走るのか、落ち着いて考えることが必要です。「肩を持つ」ことではありません。「厄介な隣人で長々迷惑をかけられる」とねむねむグレさんは書きました。そうかも知れません。そんな国が隣にあるのです。国家は引っ越しできません。折り合って共栄する道を見つけてゆくしかないからです。
「過去の戦争責任は別にして」と言いますが、そうはいかないのです。日本にとって忘れたい戦争です。しかし北朝鮮とはまだ決着さえついていません。韓国とは「日韓会談」で賠償を済ませましたが、北朝鮮とは終わっていないのです。
ミサイルが上空を飛んだだけで、なぜ「国家主権が侵された」などと大騒ぎするのか、と北朝鮮は思っているかも知れません。しかし、飛ばされるほうはおだやかではないのです。
立場がかわると見方も変わります。こちらが「国家主権」を主張するなら、先方の国家主権も尊重しなければなりません
。
「日韓併合」は国家主権や民族感情を踏みにじったものでした。昔のこと、と日本人は思っても、支配された側は深く傷を刻み込んでいます。
「北朝鮮は『悪の国』だと思いますか? 」の問いかけに、「腹が立ってなりません」とぽんしいさんは率直な気持ちを書かれました。「北」と聞いただけでむかむかする人が多い昨今ですが、感情で議論を打ち切るのはよくない。善悪の判断は大事ですが、相手を「悪」と決めつけると「善人」が思考停止に陥る危険があります。「善」が相手を攻めること許される、「悪」は武器を持ってもいけない。存在することさえ許されない、となってしまう。世界で実際に起こっていることです。
「朝日新聞だから」という表現も気になります。朝日新聞も産経新聞も、社内にはいろいろな意見があります。自分と違う意見は感情的にイラつくものですが、
円卓会議は、互いの意見を尊重しあい、冷静な議論する場
です。
世界を見渡すと、「隣国同士が仲良し」というのは少ないのが現実です。国境が摩擦を生み、攻めたり、攻められたりの歴史が憎悪を蓄積させて来ました。だから仲良くしなければならないのです。仲良くないと「お互いに損」です。最大の損は戦争です。
引っ越しは出来ない、戦争はすべきでない。では「不愉快な隣人」とどう付き合ってゆくのか。
今は「絶交状態」です。しかし、これでも安心できません。「北朝鮮が良い国になるためのパラダイムシフトを起こす」ことが必要、とletapedutourは指摘しました。大事なポイントだと思います。
孤立さすより、閉ざした国に国際社会の風を送り込むことが、体制転換を促す力になると私は思います。どんなことが北朝鮮にラダイムシフトを起こすきっかけになると思いますか。そのために日本は何が出来るでしょうか。あなたのアイデアを聞かせて下さい。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「北朝鮮「衛星」を迎撃、賛成ですか?」
「迎撃されれば、日米韓の本拠地に報復、反撃する」(軍総参謀部)と警告
「今こそ米軍に日本を守ってほしいと思いますか?」
2006年秋、北朝鮮が核実験を行いました
「北朝鮮とはどんな国? その2 (2006年10月31日)」
ニュース@>池上彰の『解決!ニュースのギモン』
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