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今週のテーマ会議番号:2706
今だからこそ応援したい企業、ありますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは

藤野英人
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤野英人 レオス・キャピタルワークス CIO
円卓会議議長一覧
藤野英人です。みなさま、こんにちは。今日も来ていただいてありがとうございます。 ご訪問に感謝です。 ……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 自分の勘で見分けます (peppermint・東京都・パートナー有・46歳)
日本企業の株に投資をしていますが、成長を期待する会社に投資をするので=応援したい会社ということになります。どこで見分けているのかといえば、自分の勘です。情報源は家族との会話や街で見かけたもの、お店に並ぶ商品や会社のHP、インターネット等でしょうか。私は自分ができないことをやってくれる会社に投資をしたいので、例えば自分ではモノづくりができないので、技術・開発力のある会社については、機械好きの夫の話が参考になります。偽装事件等人を裏切る会社は応援できません。

yes 自分はどう感じるか (ミニャ・東京都・パートナー無・41歳)
応援したい会社を見分けるのは難しいと思います。なぜなら、企業が自ら情報を発信しない限り、テレビや新聞など、マスコミが報じる内容がすべて正しいとは限らないからです。そうなった場合「応援したい会社」を見分けるにはまず、自分が従業員や顧客などステークホルダーとして関わることができる範囲に絞られます。その中で、理念(雇用やビジョン)、実際の商品やサービスなど……自分が目で見て肌で感じて「応援したいか否か」を見分けています。

yes 規模よりそこに集う人 (まるげりーな・埼玉県・パートナー有・34歳)
必ず、働いている社員や現場の人々に会い、できれば彼らと話をして、その企業を見ています。仕事の華やかさや、オフィスの立地・規模でもなく、従事する人々が同じ使命に共感して仕事に打ちこみ、また、組織から大事にされている実感があるかを感じ取り、その企業の評価としています。社会に根付くということは、そういうことだと考えます。また、私たち消費者とも理念の共有を目指す志高い企業などは、そのHPなども定期的に目を通し、イベントにも参加するようにしています。

yes 思い描く未来に貢献しているか (はた子・東京都・パートナー有・34歳)
「こんな未来、社会になるといいな」と私が思い描く社会に、貢献している企業は応援したくなりますし、実際に商品やサービスを活用しようと努力しています。例えば、「誰もが安心安全食材を手に入れられる社会」を目指している食材宅配会社、「子どもが病気でも安心して働ける社会」を目指している病児保育の団体、「生まれてきたことがうれしくなる社会を目指して」学校などにいのちの教育を行っている団体などです。子どもが生きる未来を少しでも良くしたい、という思いからです。

yes 危機の時こそ本音がわかる (めたぼ・大阪府・パートナー有・39歳)
先日、NHKで阪神大震災の特集番組がありました。その際に紹介された企業が、いったん被災のため本社移転したものの、地域住民の熱意で(莫大な経費を掛けて)本社を元に戻し地域交流を深めているとの紹介がありました。地味ですが企業の姿勢が伝わってきました。東証1部の企業だったので、株を買うことで応援したいと思います。

yes さまざまです (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
情報の入手先はさまざまです。テレビのこともあれば、新聞、雑誌、ネット、ダイレクトメールなど。マスコミに出てくる方がアピールしているように感じます。あるいは店先で商品を見たり買ったりして、それを作っている会社に興味を持つこともあります。

yes 今の時代だからこそ (lily_happy・神奈川県・パートナー有・35歳)
顧客第一主義の会社は今の時代でもお客に支持されていると思います。例えばニトリのように元々安いのに、更に安く値下げ宣言。そのような企業はまずお客のことを考え、利益は二の次と感じる。そして結果的に利益が出てくるのだと思います。時代のニーズを察知できる企業は強いし、不況という言葉も関係ないのではないかと思います。

yes 応援します!我が母校 (Coco Bennie・広島県・パートナー無・40歳)
企業ではないかもしれませんが、私は自分が通った中・高等学校を応援します。私立でカトリックの学校なのですが、私の今までのキャリアは中高6年間で身につけたスキルで成り立っています。大学は、はっきり言って、贅沢以外の何ものでもありませんでした。しかし、中高で叩き込んでいただいた英語力、国語力、数学力は確かに実社会に役立っています。少子化や他に私立の学校ができたり、学校運営は困難も多いけれど、すぐれた教育を提供し続ける母校を若い人たちのためにも応援し続けます。

no 応援の仕方がわからない (クロ豆・東京都・パートナー無・38歳)
どうやって応援したら良いのかわかりません。その企業の商品を購入することしかできていません。はたしてそれだけで、応援になるのでしょうか?もっと応援したい気持ちはあるのですが、購入以外に、応援の方法がわかりません。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
目で見て肌で感じる大切さ
藤野英人です。みなさま、こんにちは。今日も来ていただいてありがとうございます。
ご訪問に感謝です。

さて、昨日はみなさまが応援をしたい会社をどこで見分けているか、についてお聞きしたところ、たくさんの投稿、本当にありがとうございます。

みなさまの投稿を参考にさせていただくと、ミニャさんが語られているように応援したい企業を見分けるのは難しいですね。
確かに自分が従業員や顧客などステークホルダーとして関わることができる範囲に限られるからです。結論はミニャさんと変わらないのかもしれませんが、「自分の目で見て肌で感じて」「応援するかしないか決める」というのが一番、確実でダイレクトな方法だと思います。従業員になれる会社は数が限られますが、知らないうちに私達は無数の企業に囲まれて、お客様としてその恩恵を受けていますから、まずはお客様として会社の商品・サービスを見ることがすごく確実だし、正しいことだと思います。

lily_happyさんもニトリを例にしてお客様視点の大事さを話していただきましたし、peppermintさんも顧客視点の大切さんを語っていただきました。さらにpeppermintさんは家族の会話、街で見かけたもの、会社のHPなどを指摘していただきましたし、機械好きの旦那様のお話も興味深いと私は感じました。ポーチュラカさんも様々な情報をとられて判断をされているようです。すばらしいです。

はた子さんの「こんな未来・社会になるといいな」という視点は共感いたします。理念をしっかり持ち、それを商品やサービスに反映させられている会社は応援したい会社です。

会社にはさまざまな利害関係者(ステークホルダー)がいます。お客様、仕入先、従業員、従業員の家族、株主、金融機関、経営陣、地域社会、政府などです。企業は株主のものであるけれども、これらの人たちの支援がなければ企業は存続しないし、尊敬されないんですよね。

応援したい会社を考えるときにその逆を考えるとわかりやすいもの。人のふり見て我が振り直せという言葉通り、企業から受けた嫌な思い出、体験というのも逆によい会社について考えるきっかけになりますね。

ということで、今日はこのような商品やサービスを受けて嫌な体験をしたという話もぜひお聞かせください。そして、そのあと、どのような対応をしたのかもお話しいただければうれしいです。たとえば、苦情を本社に言った、とか、黙って二度と買わなくなったとか、また別の会社の良さがしみじみとわかったとか。また苦情を言ったらその対応に感激してむしろファンになったという話もお聞きしたいです。

あ、くれぐれも、この機会に鬱憤をはらしてやる、というような投稿はご遠慮くださいね!!

藤野英人
レオス・キャピタルワークス CIO
藤野英人


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