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今週のテーマ会議番号:2706
今だからこそ応援したい企業、ありますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2009年04月20日より
2009年04月24日まで
円卓会議とは

藤野英人
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
藤野英人 レオス・キャピタルワークス CIO
円卓会議議長一覧
藤野英人です。たくさんの投稿本当にありがとうございます。 この円卓会議でも過去、SRIやCSRという言葉……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 気持を大切にしてください (kiitos・東京都・パートナー無・35歳)
環境保護やリサイクルなどに関心があり、少し高くても後世につながるのならばと、物選びをしています。以前に比べて関心も高まっているため、ビジネスチャンスを捉えリサイクル関連の企業や企業活動が行われるのは良いことだと思いますが、先日某社の省エネ大賞に選ばれた商品が指摘を受け、表彰を返上したというニュースを聞き呆れてしまいました。私自身に消費者の気持ちを大切にする企業を見極める力が欲しいですし、そういった企業が認められる世の中であってほしいと思います。

yes 今まさに! (nch・神奈川県・パートナー有・47歳)
昨年の9月に購入した炊飯器が壊れてしまい、まずはメーカーのサービスセンターに連絡をとりました。そうしたところ、修理するまでの間の代替え品を持って訪問をしていただけることに。そういった真摯な対応は有難いと思いましたが、修理に2週間から遅くて1か月を要するとのこと。このご時世で人員も削減されて大変なんだろうなとか,「えっ!?そんなに修理品が多いの?」と思ってしまいました。こんな微妙なメーカーの対応に悩ましく感じていたところでした。

yes 通販のお店と宅配業者 (himifuji・愛知県・パートナー有・41歳)
一昨年、何をどこで買っても、どこの業者さんに届けてもらっても、紛失・留守宅へ放置・時間の間違い・場所が分からず3日以上持ったままで連絡もしてこない等々、バラエティに富んだ対応をしていただいて、しばらく通販での買い物をやめました。一回は電話で問い合わせないと届かないし、電話でもいやな思いを必ずするので。購入したお店のせいではないのですが……。引っ越しをしたら、持ってきてくれる人が違うからか、安心して頼めるようになりました。

yes 仕事相手から (shosho・京都府・パートナー無・43歳)
仕事柄、いろいろな会社の方と接します。業種は限られていますが、やはり会社のカラーを感じます。感覚的なものですが、自分の会社や自社製品が好きな人が多い会社は良い会社に感じます。個人向け商品を扱っていない場合は無理ですが、あれば、そういう会社の製品を買いますし、それが応援していることになると思っています。それから男性中心の業種なので、いつもクライアントは男性ばかり。そんな中だから女性が担当されている会社はよほどのことがない限り応援します。

yes 信じられないような話ですが (まるげりーな・埼玉県・パートナー有・34歳)
英国滞在中、日本から、大手運送会社を利用して引越し荷物を空輸しました。その際、「今週の木曜日にお伺いします。時間はお約束できません。再配達の場合は、10ポンド(当時2000円)頂きます。」と当然のように言われました。驚いた私は、日本の家族を通し、東京の本社へ確認すると、そんな規定はないとのこと。ロンドン支社に問いただすと、初めて知ったらしく、支店長自ら荷物を持ってきてお詫びしてくれました。今まで支払ってきた人たちは、どうなるのでしょうか?

yes 使い捨てではない技術に (lady・兵庫県・パートナー無・40歳)
世界不況の中、”消費礼賛”の価値観から、”良いものを永く、直して繰り返し使う”価値観へ少しずつ移ってきていると思います。日本人が戦後無くしてきてしまった良いものを作る技術、直す技術を伝える企業を応援したいです。

yes くるみんマーク (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・33歳)
男性の育児参加が求められていることもあり、くるみんマークは一つの目安になると思います。また、厚生労働省が発表した仕事と調和推進プロジェクトでモデルとなっている企業、ダイバーシティーや女性活用を進めている企業などは雑誌などでもよく目にします。

yes 地域活力の向上につながる企業を (iwashan・熊本県・パートナー有・50歳)
地元に新しいJリーグチームができました。大企業からの大きな支援は期待できないため、地域住民や地域企業が一体で支援する必要があります。多くの人が試合に足を運び、グッズを買い、チームを応援する。この循環は、足腰の強いチーム作りだけでなく、地域への経済波及効果も実は大きいと思います。いわゆるコミュニティビジネスは、地域で資金循環を活発にして経済効果を生むものだと思いますし、まさしくそれに当たると考えます。その意味でもこのチームの応援を続けていきます。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
企業を応援する時に一番注目しているキーワードや考え方は?
藤野英人です。たくさんの投稿本当にありがとうございます。

この円卓会議でも過去、SRIやCSRという言葉が何回も出てきました。
それぞれ社会的責任投資、企業の社会的責任をあらわしています。おそらく、この会議を読まれている方のかなりがその言葉を知っているし、かつその重要性を認識されているのではないでしょうか。

私は企業のありかたを「ココロ、ナカマ、オコナイ」の3つに分類して見ています。「ココロ」とは会社のビジョンやミッションを明確にし、それを大切にしているのか、「ナカマ」とはステークホルダーを大切にしているかどうか、そして「オコナイ」とは実際に企業が具体的に商品やサービスを通じてどのような行動を実際にしているかどうかです。会社の「ココロ」「ナカマ」「オコナイ」が正しく機能して始めて、応援できる会社になるのではないかと思っています。

私は昨年まで経済産業省と環境省でそれぞれ環境に関する委員会に出席をして、今後の気候変動リスクをどのように防ぎ、それを投資に反映させるかという議論をしていました。それが省庁で話されているのも、世界的な流れであるというだけでなく、消費者や国民が環境に対して敏感になってきているからだと思います。kiitosさんやladyさんの視点は、環境に対する意識の高まりを反映していると思います。

今回の投稿では、修理の対応の遅さ、宅配業者のトラブルなどが具体的に書かれていました。そのようなひとつひとつの対応に企業の本質が出てきます。
結局、応援したい会社か否かというのは、企業との関わりをひとりひとりが真剣に考えていくことが出発点なのだと思うのです。Loveandpeaceさんのようにくるみんマークなどを大事にして、企業を応援しようという人が増えれば増えるほどくるみんマークを取得しなければならないと多くの企業が判断をします。それに伴って企業が具体的な行動に移していけば、ダイバーシティが達成されていくことになるのは間違いないでしょう。

今回はくるみんマーク、環境、というキーワードがありましたが、みなさんが企業を応援する時に一番注目しているキーワードや考え方はありますか?

雇用、顧客重視、環境、安全安心などいろいろあると思いますが、ぜひみなさんのこだわりをお聞きしたいと思います。

またたくさんの投稿を心待ちにしております。

藤野英人
レオス・キャピタルワークス CIO
藤野英人


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