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今週のテーマ会議番号:2733
子育てを楽しむ住まい、何か工夫をしてますか?
投票結果
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2009年06月01日より
2009年06月05日まで
円卓会議とは

松岡美奈子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
松岡美奈子 ルーミンリフォーム代表取締役
円卓会議議長一覧
「子育てを楽しむ住まい」への投票、たくさんの投稿ありがとうございました。 まだまだ「NO」の投稿が多……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 和室にひと工夫しました (七姫・兵庫県・パートナー無・30歳)
現在妊娠・建築中なのですが、LDKの中に一段高くしたタタミコーナーを設けました。キッチンから見える位置なので、家事をしながら遊ばせたり、寝かせたりするのに良いかなあと思ってます。客間としては使いづらいだろうと思うのですが、自分たちのライフスタイルを考えて子育てしやすさを優先しました。

yes 子どもとの距離感が大事 (hiromiwa・神奈川県・パートナー無・37歳)
私の実家は8LDKの2階建てで、4人家族には広すぎたのか家族がバラバラで会話があまりありませんでした。思春期は玄関から自分の部屋に直行。「行ってきます」等の声も全く母のいるリビングには届かず、何となく寂しく過ごした子ども時代でしたので、自分が家族を持ち、常に気配を感じていたい、触れ合っていたい、という気持ちから、18畳分のLDKに子ども部屋を作りました。壁もドアも無いですが、子ども達のプライベートとリビングを上手に分け、会話のある空間ができていると思います。

yes 子どもが1歳の頃 (ありる・東京都・パートナー有・35歳)
今はもうやっていませんが…… 0歳〜1歳の子どもがいたのべ3年間は「なんにもない部屋」を一部屋確保してました。「子どもにされたくないことが何もない、触られたくないものが何もない部屋があれば、私だって怒らずイライラせずにいられるんじゃないか?」と思って。要は「家の中に公園を作った」という感覚で、何やってもいいぞ! と思ったら、殺風景な部屋なのに私自身が解放されて楽しくなり、オモチャを使わなくても楽しく過ごせる場になりました。今でもいい思い出です。

yes かたづけやすさ と サプライズ (EMMY・海外・パートナー有・44歳)
住いの環境で気にかけている事は2つあります。1つは、おもちゃの収納を子どもでも片付けやすいように、容器に入れたり、出し入れを簡単にする工夫です。子どもたちに、自分達でかたづけることを学んでもらうためです。そして子ども達は、楽しいサプライズが大好きなのでおもちゃや本の半分を、倉庫にしまっておいて、時々学校に行っている間に入れ替えたり、家具の位置を変えておいたりすることです。疲れて帰ってきた時でも、子ども達の目が輝きます。

no 子どもがいないので (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
子どもがいれば、やっぱり、一緒に楽しめる工夫したいと思います。自分が育ったように、子ども部屋と両親の部屋と言った分け方ではなく、食事の部屋、寝室、オーディオやテレビ室、趣味の部屋、等と、家族皆で、一緒に過ごせる家にしたいです。部屋毎で、色を変えたり、自由に写真や絵を飾れる場所を作ったり、親も子ども心を忘れないで、子どもと一緒に創造の楽しさ、コミュニケーションの大切さ、そう言ったことを体と心で、感じられるそんなマイホームを求めたいですね!

no 楽しむ以前に (赤鼻のトナカイ・三重県パートナー有・)
出産にあたり、子育てのための安全対策はしましたが楽しむ工夫まではしていないのでNoです。フローリングのワックスをシックハウス対応のものに塗り替える、家具は角が尖っていないものにするなどの安全対策で、赤ちゃんが何をしても驚いたり怒ったりする事なくのんびり見ていられるのですが…… 確かに子育てを楽しむためにはもう一工夫必要かもしれません。

no 自発的片付けの環境(笑) (mont-blanc・埼玉県・パートナー無・37歳)
とにかく片付けが大の苦手な私。子どもが生まれてからというもの、子どもの行動範囲が広がるたびに片付けの範囲を広げています。おかげで、必然的に家が片付いてきました。おもちゃをまとめる場所は一箇所にしていますが、おもちゃは子どもの好きなように散らかっています。散らかっているおもちゃを拾っては「ないないしようね」といって子どもと一緒に片付けをする、という状況です。これがいまの子どもと私の「片付けを学ぶ」の環境ですが、これが工夫といえば工夫かな、と思います。

no 考えた事がなかった (真打ち・栃木県・パートナー無・39歳)
田畑や木々に囲まれた環境のせいだろうか、住まい空間を気にせずに来てしまった。写真を拝見し、子どもが幼かった頃庭の木の間にハンモックを付けた事を懐かしく思い出した。議長のお話の中に、“子どもがいる時期を楽しめる住まい”との記述があったが、二度と来ない共有時間を親と子、双方で楽しめるものに育てて頂きたいと感じた。単調な育児にも、爽やかな風が吹くだろう。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
まずは安全確保、その次はやっぱり……「片付け」!?
「子育てを楽しむ住まい」への投票、たくさんの投稿ありがとうございました。

まだまだ「NO」の投稿が多いのですが、この1週間を通じて「子育てを楽しむ住まい、YES!」が増えればいいなと思っています。実は私は10年近く子供が授からなかったので「この人生は子どもを持たないのだろう」と漠然と思っていたところに妊娠したため、「いぇーい、こりゃラッキー! 子どものいる時間を楽しもう!」と人一倍思っているんです。

住宅やインテリア産業も、少子化の中ではありますが「子ども部屋」「子どもと暮らす」「KIDS家具」といった子どもとその親視点の商品開発に力を入れつつありますし、住まいのプロとしても子どもを持てたことをラッキーと思っています。

今日は、「楽しむ」ためにもまずは「安全、安心」が基本ということで子どもと暮らす上での住まいの安全面について取り上げたいと思います。

子どもと暮らす安全チェック ■(1)子ども目線でチェック:角・隙間・段
                  ■(2)油断大敵:落下防止対策
                  ■(3)化学物質フリー、健康建材

■(1) 大人が生活する中では気付きにくい場所に、子どもへの危険は潜んでいます。建具や家具の角、ドアの隙間、2センチほどの段差。特に0歳から1歳にかけてはハイハイ、たっち、あんよと子どもの行動がどんどん変化し、危険を感じる範囲も広がりがちです。実際に事故が多い場所でもあり、赤ちゃん用品コーナーやホームセンターに足を運ぶと「事故防止グッズ」も多数販売されています。コンセントカバーや、角当てクッションなど、ちょっと見た目がダサイかなと思うものもありますが数年のことですから是非取り入れて事故防止に努めたいものです。一度「我が家の安全チェックツアー」と題して子どもと同じ目線になって家を探検してみるのもいいかもしれないですね。

■(2) ベッドや階段からの落下対策はもちろん、マンションや2階建以上の住宅の場合はバルコニーからの落下防止への配慮が重要になります。バルコニーや窓を子どもたちが勝手に開けられないように2重ロックにするなどの工夫はもちろん、手すりの高さを十分確保することも必要です。
特にある程度大きくなったからと油断していると冒険心旺盛な子どもたちは意外な行動を取るものです。落下へつながる足場になるようなもの(エアコンの室外機、窓辺のイスなど)がないか、今一度確認したいものです。死亡に至った落下事故の多くは「子どもの思いもよらぬ行動」が引き起こしています。落下防止対策については大人も想像力を駆使して「あんな危険」や「こんな危険」を排除してください。

■(3) アトピーやアレルギーを持つお子さんの数が増えています。シックハウス症候群という言葉も一般化してきました。
毎日過ごす住まいが子どもたちの健康を害することのないようにしたいですよね。室内の有害物質は床面30cmまでが最も濃度が濃いというデータもあります。声を上げることのできない赤ちゃんへの配慮が必要ですよね。
室内環境については、いきなり健康建材へリフォームすることは難しいと思いますので上手な換気で十分対応ができます。前回私が登場した円卓会議で換気についても取り上げていますのでご参照ください。

これから出産という方はもちろん、もうすっかり大きくなったのでという方も参考にしてお家を見回してもらいたいと思います。

「安全、安心」を確保したうえで 次に気になる子どもとの暮らしキーワードは「片付け」ではないでしょうか? 毎日毎日「片付けなさい!」というのに疲れているワーキングマザーやファザーも多いかも。
是非、片付けへの工夫やアドバイスを募集したいと思います。片付けへの悩みも引き続きお待ちしております。


我が家のキッチンカウンターの角当クッション。高さ約90cm。
3歳になって背も伸びると必要になってきました。
横のステップは「お手伝い用」で、キッチンに常備しています。


松岡美奈子
ルーミンリフォーム代表取締役
松岡美奈子


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