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今週のテーマ
会議番号:2757
盲導犬だけではない「補助犬」を知っていますか?
投票結果
74
26
256票
92票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月22日より
2009年06月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
皆さんの投票で、「補助犬」をご存じの皆さんの方がご存じない方を大幅に上回っていることを知り、うれしく……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
特に犬は嫌いでも…… (kimirie・兵庫県・パートナー無・38歳)
私は基本的に動物は苦手です。だから、どんなに美味しくても、レストランで動物を飼っているところへは、行きません。でも、しっかりと教育された補助犬は、連れている人の一部だと思うので、いろんな人がいるように、あまり意識しません。そう言った補助犬は、普通、本人がスキンシップに触ることはあるかもしれませんが、誰もが気軽に触ることはないのでは!? と考えるからです。ちょっとしたお店側の配慮があれば、動物嫌いな人でも、気持ちよく受け入れられると思います
人と犬との距離 (shosho・京都府・パートナー無・43歳)
補助犬は知っていますが、気づいたのは盲導犬だけです。一度、出張の帰り、新幹線で前の座席の人が連れていました。東京から名古屋まで伏せの状態で、それはおとなしくいました。犬に声をかける人もなく、問題が起きるどころか、和やかな雰囲気でした。名古屋付近で寝ていた私の足をパタパタ叩くものがあり、目を開けたら降りる準備を察した犬が尻尾を振っていたのでした。犬好きな私は盲導犬と接触できたことが少し嬉しかったのですが、犬嫌いの人には辛いかもしれないと思いました。
実際に補助犬をみました。 (tibiko・大阪府・パートナー無・39歳)
私の勤め先のテナントビルの中で、盲導犬、補助犬育成に関して援助している企業があり、そのお礼と募金活動もかねて、ビルの広場を借りて、目の不自由な方のエスコートの方法や、盲導犬と補助犬の紹介(補助犬が財布を落とした時にどのようにしてもっていくか等)の実演をやっていました。ビルなので犬は床がつるつるして、滑って大変そうでしたが、普段、不自由な方のお手伝いの方法を知ることができないので、もっといろいろなところで紹介をして欲しいと感じました。
発作の前触れを知らせる補助犬 (nonor・アメリカ・パートナー有・53歳)
私はアメリカに住んでいますが老人ホームに行くとご老人を癒す為の犬を見かける事があります。最近友人の家で何の前触れもなく意識を失い倒れてしまう持病を持つ方に合いました。彼女の補助犬は人間には聞こえないサインを関知でき、発作の前触れがわかるそうです。吠えてご主人に知らせ、そのお陰で彼女は倒れる前に座ったり、家族に連絡を取ったりする事ができるそうです。補助犬のお陰で生きている事ができるとおっしゃっていました。
数年前? 数十年前でしょうか (もいすちゃあ・神奈川県・パートナー無・40歳)
記憶は定かではありませんが、テレビのドキュメンタリー番組で障害をお持ちの方と「補助犬」との関係を知りました。その後、新聞などにも取り上げられていたので個人的には盲導犬と同じくらい認知度はあります。ご主人さま(と呼んでいいのか?)が何を欲しているかを先読みしている「補助犬」の動作が大変印象深く残っています。「相棒」のような「同志」のようなペアで、その関係にすこし羨ましく思ったことを覚えています。
自分も役に立ちたい (Struppi・海外・パートナー有・37歳)
私が在住する国でも、盲導犬はじめ介護を助ける補助犬や、身体が不自由な人をサポートする犬が活躍しており、たまに街でもそういったワンちゃんたちを見ることがあります。最近は自閉症などを持つ子どもたちのお供をする補助犬も増えていて、こういった犬たちはまだまだ不足している状態らしいです。そこで、将来の補助犬になる子犬を一定期間育てるボランティアがあるらしいので、今興味を持って調べているところです。
セラピー犬 (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
アロママッサージのボランティアをしている友人から、高齢者の施設にボランティアに行った時にセラピー犬を見かけたと聞いたことがあります。ただ高齢者の横に座ってじってしているだけなんですが、身体をなぜられたりしていましたが、それだけでもみなさんのアイドル的存在になっていたようです。でも、盲導犬はじめそういった動物たちは寿命が短くなるようですね。ちょっとかわいそうな気もします。
2日目の円卓会議の議論は...
あなたが今日からはじめられる、補助犬へのサポートとは?
皆さんの投票で、「補助犬」をご存じの皆さんの方がご存じない方を大幅に上回っていることを知り、うれしく思っています。最近では盲導犬、介助犬、聴導犬の活躍の記事などがそれぞれに取り上げられる機会も増えたためでしょうか。
実際に彼らがスムースに仕事をやり遂げるためには、一般の皆さんのご理解がとても重要な要素
ですので、少しでも多くの皆様が存在を認識し、理解してくださることは大事なことなのです。shoshoさんの体験のように、周囲が働いている犬を暖かく見守ってくださるような状況は理想的ですね。
日本でも盲導犬は古くから知られており、皆さんも直接遭遇されたこともあると思います。それでも社会的な認識は今ほど高くなく…… たとえば、飲食店。
食品関連の店舗などでは盲導犬といっしょであることで入店を断られるなどということも、実際にはあった
わけです。
tibikoさんのようによい機会があり、実際に目にすることがあれば、百聞は一見にしかずで、いかにユーザーの方が補助犬を必要としているか、おわかりになりやすいと思います。
nonorさんのおっしゃるような、発作や低血糖などを事前に察知する犬もいますし、最近では、腫瘍の探知をする犬もいます。犬の持つ特殊能力が活かされている例ですね。ユーザーの方にとってはまさに、「命綱」ではないでしょうか?
Struppiさんのように前向きなお気持ちでいてくださる方は素敵ですね。例えば補助犬の育成のときに、パピーウオーカーといって、幼いときから1歳 くらいまで一般の愛情あふれる家庭で慈しんで育ててくださる家庭が必要とされています。というのも、補助犬の持つ大切な要素として、人間との愛情を交流し、一緒に何かを成す事に楽しみを感じることのできる性格や、人間との信頼関係がしっかりとあることなどがあげられます。1歳までの基礎作りは重要な部分なのです。その部分をボランティアとして、資格を満たした家庭が役割を担っておられるのです。
そして1歳頃に
補助犬としての適正のある性格かどうか
を試されます。ここで、適正がない、と判断された場合には補助犬にはならずに一般家庭の伴侶動物となるケースも多くあるのです。ですから、
補助犬に育っていく犬たちには「適正」があるので、この仕事のために短命になってしまう、という事はありません。
ほかにも募金や、サポート会員などさまざまな方法で一般のみなさんも応援していただけます。
具体的なこういうサポート以外でも皆さんが今日からはじめていただける補助犬へのサポートはどんなものがあるでしょうか?
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
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