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今週のテーマ
会議番号:2757
盲導犬だけではない「補助犬」を知っていますか?
投票結果
74
26
340票
118票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月22日より
2009年06月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
本日もたくさんの投稿をありがとうございます。 今回は実際に補助犬たちに接した体験、または実際にサポー……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
見守る (ポーチュラカ・福島県・パートナー無・41歳)
町で補助犬をみかけたら、あたたかく見守ります。もし自分に子どもがいて、一緒にいたとしたら、「人を助けるわんちゃんだよ、賢いね、そっと様子をみてあげようね」と言って学ぶ機会とすると思います。もっと補助犬について情報があってもいいかなとも思っています。
4つのお願い (fmisa・大阪府・パートナー有・41歳)
視覚障がい者コーチ育成プロジェクトのお手伝いをしています。そのご縁で、静岡市でコーチング体験会を開催した際にボランティアの方からパンフレットをいただきました。補助犬への4つのお願いは「さわらない」「みつめない」「犬に話しかけない」「食べ物を与えない」とあります。犬大好き! の私もグッと我慢して心で応援です。“NPO法人静岡県補助犬支援センター”の「街で補助犬に出会ったら」の漫画パンフもらえます。ぜひHPを開いてみてください。
何もしない (クロ豆・東京都・パートナー有・38歳)
あえて、近づかない、そっとしておきます。補助犬は、全神経を集中して飼い主のために、作業をしています。犬好きなら、そんな姿を見ると「カワイイ」と思い、なでたくなりますが、そこはグッと我慢します。彼らはペットではないのですから。さすがに、ドアを開けるのを手伝ったりするのは別ですが。
スーパーでいつもお見かけします (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・36歳)
盲導犬と一緒にお買い物をしている方をよくお見かけします。子どもが小さい頃は、ご迷惑をかけないように会うたびに何度も「お仕事中だから、ワンワンの邪魔をしてはいけません」と声をかける必要があった息子も、見慣れてきて、自然な風景として今は受け入れられているようです。盲導犬のカレンダーもなかなか素敵なので、使わせていただいていますが、なかなか頭数が増えないからなのか、眼の見えない友人がいつまでたっても白杖のままなのが、今は一番気になっています。
補助犬の更なる育成を (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・46歳)
盲導犬が、ようやく公共の場でも入れるようになりましたが、聴導犬・介助犬に対する一般の方の認識は、まだ低いと思います。彼らが障害を持つ方々をサポートすることで、QOLの向上が見込めるのです。国も、もっと彼らの育成に力を入れて欲しいと切に望みます。
4日目の円卓会議の議論は...
補助犬の活躍を支ええるために、私たちができることとは?
本日もたくさんの投稿をありがとうございます。
今回は実際に補助犬たちに接した体験、または実際にサポートをされているというような、より具体的なお話をいただけました。こうしてお話をききますと、やはり盲導犬に接する機会はある程度は皆さんおありのようです。
実際、わたくしも時々遭遇します。そういう場合の一般の皆様のとるべき態度はすでに今回の投稿でほとんど網羅されていますね。例えば、仕事中の補助犬をじっとみつめてしまうことも、犬にとっては初めての人と長くアイコンタクトすることは通常はストレスになります。直接目があわなくても注視されているということが、犬には敏感にわかります。
さりげなく、まさに見守ってくださると程よい距離が保てる
のではないかと思います。
また、もちろん犬たちにいきなり話しかけたり、触ったり……は論外ですが、逆に補助犬の存在に気を使いすぎて、静かにしてそっと見守るということにこだわりすぎてしまう必要もありません。あくまで、補助犬は障害のある方をサポートしているわけですから、
例えば、その方が人の助けを必要としていたりする場合など、なにか手助けできる内容については、むしろ声をかけてヘルプを申し出ていただく
事が自然な流れかと思います。そういう中でユーザーの方とのコミュニケーションが成り立って、犬に触れてくださっても良い、という場合などは、ゆっくりと話しかけつつ可愛がってあげても問題ではありません。
お子さんがいたら……またはお子さんにはこうして教えてきた、というお話もありがとうございます。基本の流れは今のようなお話に準ずる事になりますが、特にお子さんたちにはこうした補助犬との出会いは貴重な体験になると思います。そもそも人間の生活を犬たちが支えてくれているという事実も、経験のない子どもにとって、新しい事のひとつだと思います。なので、
犬たちが十分に立派な働きをしている「社会の一員」であることをよくお話ししてあげていただきたい
と思います。
また、こうした補助犬たちのサポートをもっと多くの人々が受けられれば、今は外出しにくいという方ももっと外に出られるようになるかもしれません。もっと社会参画したい、と心の中で思っている方もそれが実現できるかもしれません。少なくとも生活の質がアップする事はいんこいんこさんのご意見にあるように、明らかでしょう。実際にあらゆる施設に補助犬が自由に入る事ができるようになったのは、
身体障害者補助犬法
が完全施行された2003年10月1日からで、まだ6年目なのです、最近ではほとんどの施設で認識があるように感じますが、
万が一入店などを断られているケースなどがあれば、周囲の我々はこの法律で保護されていることを告げましょう
。
では、
明日はこうした認識をより浸透させ、多くの人々に認識し、社会全体に理解を深めていただくために、皆さんができること、やってみたいことを教えてください。
よろしくお願いします。
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
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