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今週のテーマ
会議番号:2757
盲導犬だけではない「補助犬」を知っていますか?
投票結果
75
25
311票
104票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年06月22日より
2009年06月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
柴内晶子 獣医師 赤坂動物病院副院長
今日もたくさんのご意見をいただき、ありがとうございます。 kirkさんのご指摘の点は、実は、犬たちの事……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
あまり見かけないのはなぜ? (クロ豆・東京都・パートナー有・38歳)
聴導犬も盲導犬もデパートなどお店の中で見かけないのはなぜなんでしょうか? 電車の中で盲導犬に出会うことはあります。しかし、お店の中で一度も会ったことはありません。これは、一部の偏見を持った人に遠慮して、お店に入らないのではないかと思っています。もっと、普通に彼らが入れるようになればいいのにと思っています。でも、どうしたらよいのかわかりません。どこに働きかければいいのでしょうか。
TVでみたことがあります (soo_007・茨城県・パートナー有・43歳)
盲導犬には一度だけ会ったことがあります。補助する人のそばにじっとしていて、犬であるのに仕事をしてますという誇りがただよっていました。介助犬、聴導犬は実際には会ったことはありませんが、TVでは見たことはあります。街でもっとたくさん見かけてもいいかと思うのですが、なぜ見かけないのでしょう?
地元ではメジャーです。 (AZZZ・長野県・パートナー無・37歳)
私の職場の向かいに、聴導犬を育成している協会があります。そこは外観は普通の民家で、そちらの方が第一人者と知って子どもの頃驚いたのを覚えています。地元のスーパーや小売店、飲食店のいくつかには募金箱も常時設置されていて、同僚の中には宝くじの当選金があった時はそこへ募金すると決めている方もいたり、認知度や存在感ははかなり高いと思います。
補助犬の老後 (Kirk・千葉県パートナー無・)
今日のコメントで、柴内さんは「補助犬に育っていく犬たちには『適正』があるので、この仕事のために短命になってしまう、という事はありません」と書いていらっしゃいました。それは嬉しいことだと思いつつ、彼らが高齢になって補助犬としての仕事が出来なくなった時にどうなるのか心配になりました。そう考えると、働けなくなった「元・補助犬」を飼う、というのもサポートになると思います。
補助犬というよりも (risen・東京都・パートナー無・39歳)
誰かの手をかりて生活している人について、もっとサポートをする気持ちになったり、そういう人がいる事を当たり前に思うことが大切なのではないでしょうか。その気持ちがあれば、自然と、その人達にプレッシャーをかけずに手を貸したりすることができると思うんです。補助犬等のサポートは税金をつかってきちんと国が行うべきだと思うので、国がきちんとした予算をとるよう働きかけることが大切なのではないかと思います。
カレンダーを購入しています (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・36歳)
ただの寄付ではなかなか継続できないので(笑)毎年使うカレンダーを盲導犬のものにしています。また、クリック募金など、簡単に出来ることで協力できることがあれば、できるだけ選んでクリックするようにしています。たくさんは出来ないけど、継続的に応援できるといいな、と思います。
補助犬は可哀想じゃない (Matsuo・東京都・パートナー無・31歳)
盲導犬というのは人間のために苦難に耐えて働いている、人間のための犬だと思っている人もいます。僕自身も少し前までその1人でした。でも実際に盲導犬使用者の方とお目にかかったり、詳しい方にお話を伺うと犬たちは人間のために役立てることが嬉しく、遣り甲斐を持って生きているし、仕事中は滅私奉公していますが、オフタイムの盲導犬は実は無邪気な一面もあります。だから、どうか補助犬を可哀想だと思わないで下さい。
初めて知りました。 (ハチドリ・岩手県・パートナー有・61歳)
恥ずかしながら盲導犬は知っていましたが、補助犬については全く知りませんでした。私の町では見かけることもないので、考えることもありませんでした。ペットとしてしか犬を見ていなかったので、この円卓会議で理解を深めていきたいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
もしも街で補助犬に出会ったら、どういう態度で接しますか?
今日もたくさんのご意見をいただき、ありがとうございます。
kirkさんのご指摘の点は、実は、犬たちの事を考えると最も気になる部分であり、サポートが必要なところですね。それぞれ、盲導犬などの協会の骨組みもしっかりしており、
引退した犬たちがゆっくりと良質の老後が送れるような環境が、さまざまな方法で用意
されています。人のために働いてユーザーの方との間の絆もできるわけですが、それでもユーザーの方がその犬の最後のケアまでするのは難しいのが現実なので、引退後は協会の方を中心にそれぞれの状況に沿って対応されてきています。
クロ豆さん、soo_007さん、ほんとうにおっしゃる事、そのとおりですね。盲導犬は時にみかけますが、
介助犬と聴導犬は実はとても、絶対数が少ないので、お見かけになる機会はまだまだ少ない
と思います。たとえば、日本の聴導犬数は今年(09年)6月の時点で20頭です。介助犬はやはり今年6月で47頭。盲導犬は今年3月で1045頭です。
それもあって、こうした
円卓会議の場やテレビなど電波を通じて皆さんに知っていただいて、関心をもっていただくことは大切なこと
です。懸命に日々の生活を送っていれば、自身の生活の範疇以外の物事はなかなか触れる機会、知る機会が少ないと思います。こういうことも一つのご縁のように思います。
ハチドリさんのように、今からが変わる方がいてくださることは私たちにもとても励みになることですね。こういった機会に補助犬たちへの、そして同時に補助犬を必要とする方々への理解度が深まる事はとても良いことであると思います。そして補助犬を必要としている多くの方々のために、いまこの場でこういうディスカッションがなされる事でいままでご存じなかった方にお一人でも多くその存在を知っていただき、理解していただく、ということ一つのステップになると思います。
ぱーと救急医さんのようにカレンダーを購入されていたり、なにかの折に触れ、寄付などを考えていてくださる方も多いのだと思いますが、そのための「きっかけ」になる部分がわからない方もおられると思います。
それぞれの協会(も、いろいろなところがありますが)のHPなども参考にのぞいてみていただけると良い
かと思います。カレンダー以外にもさまざまな方法がもちろん、ありますよ。
私が参加している日本臨床獣医学フォーラムの毎年の9月の年次大会でも(
http://jbvp.org/forum/
)補助犬や彼らを支える3つの団体の方々と一緒に、日本動物病院福祉協会の福祉活動に参加するCAPP犬が、一般の皆さんとのふれあいも含めて参加してくれています。このおりの会場はホテルです、ホテル側の理解もこうした催しを通して毎年深まっています。
では、もしも街でみなさんが補助犬に出会ったら……、どういう態度で接していただくのが良いのでしょうか? 皆さんのお考えをいただければ幸いです。
柴内晶子
獣医師 赤坂動物病院副院長
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