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今週のテーマ会議番号:2844
社会の支えあい、恩恵を実感していますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは

高橋陽子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
円卓会議議長一覧
みなさんの投稿文を拝読して、なんだかふっくらした気持ちになりました。 今の世の中も捨てたもんじゃない……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes ご近所や保育園の支援 (りめっと・埼玉県・パートナー無・40歳)
3人の子を保育園に預けて短時間勤務で働いています。今年から旦那が他県へ単身赴任中なので、平日はシングルマザー状態で保育園の送迎……。我が家の家庭の事情を知って、保育園でも急病時のお迎えなどはかなり多めにみてくれていたりして、保育士さんの心遣いが身にしみることが多いです。ご近所の方にも、来年小学校に入る長女のためにお古を譲ってくださったり……。我が家では菜園で採れた野菜をおすそ分けしたりしてお礼返しをしています。

yes 間接的ですが (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
今小2の下の息子が、1歳の時から毎日保育園に歩いて連れていっていました。道すがら、近所の方、同じ時間に通勤する方などに声をかけていただいたり、お菓子をくれる人や、行事の写真をわざわざ撮ってくださる方もいて、心が暖かくなりました。日中、私が仕事で不在の時に子供が公園に遊びに行っても、同じマンションの方が「見かけたよ」と教えてくださったり…… こんな物騒な世の中ですので、余計にありがたく感じます。

yes 人の力 (ハイジュ・山形県・パートナー無・44歳)
今、こうやって自営業者としてやっていけているのは、新入社員からの2年間厳しく仕込んでくれた上司のおかげです。そして、知っている人の居ない田舎で楽しく生活できているのは、似たような人を紹介してくれた知人のおかげ、さらに、その似たような人が親友と呼べる存在になってくれたおかげです。

yes 明日はわが身と思ってます (佳華・広島県・パートナー無・47歳)
毎月、The Big Issueを買っています。いつ失業するとも限らないし、そうなったらどこかで助けてもらえるようにと願いつつ買っています。実際、労働問題提起の有効な情報もありますし、自分で勉強し、どこへいけばいいのか教えてもらえるので勉強になります。あまり社交的にはないためネットワークが狭く、これから人脈を広げないといけないなとも思い始めました。

yes 冬瓜・梅干 (sai1019・広島県・パートナー有・31歳)
お客様からいただくことがあります。頂き物の頂き物だそうです。今年は梅干や冬瓜をたくさんいただきました。料理の仕方などを教わることで、コミュニケーションが生まれました。食べきれないときは友人に配ったりします。昔ながらの関係性としてこれも支えあいといえるのではと思い投稿しました。

no 地域的支えあいは皆無です (靖・東京都・パートナー無・37歳)
会社の中での様々な人間関係等の場面においては、多くの支えあいを実感し、感動しています。しかし、地域社会を捉えた時、それは正に皆無です。一人暮らしで隣人の名も知らぬ賃貸アパートに住み、自治会にも所属せず、万一災害でもあったとして誰に助けを求めたら良いのだろうか?と不安は尽きません。パートナーもいない私には身近な生活を助けてくれる地域の仲間はいません。

no 身内は助けていますが…… (aibe・大阪府・パートナー有・34歳)
夫婦お互いの身内の苦境が続き、仕送りやまとまったお金の貸し出し(返ってくることは期待していません)が日常茶飯事となっており、親戚中の大黒柱です。身内だからこそそこまでできますが、他人に対しては、毎月数千円の寄付と災害時の寄付程度です。もっとできることはあるのでしょうが、正直身内だけで精一杯です。
2日目の円卓会議の議論は...
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つながりや縁をつくる極意とは
みなさんの投稿文を拝読して、なんだかふっくらした気持ちになりました。
今の世の中も捨てたもんじゃないな、と。
みなさんの心がけがいい循環を作っているのだと思いますよ。子どものいる方は、子育ての中で助けたり助けられたり、「遠くの親戚より近くの他人」を実感しておられるようですね。

親戚中の大黒柱というaibeさんは、人助けなんかできない、と言いながら毎月数千円の寄付と災害時の寄付。これはただ者ではない、と皆さん思われたのではないでしょうか。
エネルギーやパワーは、与えられて得るだけでなく与えることで新たなエネルギーが沸いてくる、ということがあるように思います。

当協会では、寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」(http://www.philanthropy.or.jp/contents/activity/machikado_2009_PR.html)という賞を出しています。今年で12回目になりますが今年の大賞はお二人で、そのうちの一人は高知県の路上詩人濱崎一途さん。養護施設育ちの彼は、自分の境遇に引け目を感じていて、人になかなか話せなかったのだけれど、就職先の先輩に話したところ、「苦労したんだね」と言われて心が溶けたそうです。
それから、路上詩人となった今、看板描きで生計を何とか立てながら路上で書く詩を売ったお金のうち、高知県の養護施設に毎年順番に10万円ずつ寄付しているそうです。濱崎さんにとっては、恩返しできる自分を自らが応援しているのかもしれません。

佳華さんは、「The Big Issueを買っています。いつ失業するとも限らないし、そうなったらどこかで助けてもらえるようにと願いつつ買っています」。なかなかきわどいですね。先日、大手町の交差点でThe Big Issueを売っていました。まだホームレス歴の短そうな人でしたが若くてあまりにかっこいいので、思わず「がんばってください」と言って買いました。こうした若い人たちには、特に早く立ち直って再出発して欲しいと思います。敗者復活のできにくい社会ですが、それができるようになるには周囲とのつながりが必要です。

ホームレスになる時には、北九州がおススメです(笑)。北九州ホームレス支援機構というNPOがありますが、全国のネットワークの事務局もしていて、絶対見捨てないというのが身上だそうです。
代表の方のお話に思わずうなずきました。「ホームレスとは、ハウスという家をなくしただけでなくホームという“絆”や“つながり”をなくした人なんです」。そのつながりを取り戻すことが生きる力になるのですね。

靖さんは、地域で知り合いが一人もいない、という状況。普段はそれなりに過ぎますが、いざという時、声をかけられる人がいたら、少し安心ですね。仕事が少し楽になったら、趣味の会でもボランティアでも始めたらできると思いますが。
みなさんの中で、このように地域で知り合いがない生活から何かのきっかけで縁ができた、という体験談があれば書いてください。
みんなで極意を共有させてください。

高橋陽子
日本フィランソロピー協会
高橋陽子


関連参考情報
■ 「隣の家の人と、話したことありますか?」
地域でのご近所づきあいについて話し合いました。
■ 「本業を生かした社会貢献、応援したいですか?」
厳しい経済状況の中、皆さんはどう考えているのでしょうか。
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