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今週のテーマ
会議番号:2844
社会の支えあい、恩恵を実感していますか?
投票結果
42
58
143票
198票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
みなさん、子どもができると、ママつながりでいろいろな支えあいが生まれているようですね。 「子はかすが……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
つながりたい気持ち (七姫・兵庫県・パートナー有・31歳)
結婚後引っ越した先では、近所の人たちと挨拶以上に話す機会は全くありませんでした。しかし出産後に引っ越した先では、同じ子育て世代の方が多く、今では育児の相談に乗ってもらったりしています。今思えば結婚後働いている間は、近所の方と自分自身につながりたい気持ちがなかったなあと思います。
父と息子のおかげで (じゅずだま・山口県・パートナー無・39歳)
主人が亡くなり、ベビーだった息子と専業主婦だった私は、ちょっと孤独でした。今では、一緒に暮らしている実父が、地域のお世話を積極的にして、息子をよく連れ出してくれるため、彼(6歳)には地域のご年配の知り合いが結構います。また、私も、子育ての過程で新たな知り合いが少しずつ増えました。保育園、習い事、子供会、学校等。フルで仕事をしながら面倒だと思うこともありますが、清掃ボランティアや、お祭りのお世話等、できるだけ参加し続け、地域の方との繋がりが広がりました。
必ずみていてくれる人がいる (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
勤務先の異動が多く、始めての環境での仕事を何度か経験しました。いちばん支えてもらったのは、職場の同僚、先輩方でした。困っていたら一緒に悩んでくれ、また時々差し入れもいただいたりして、本当にうれしかったことを覚えています。仕事のつながりで様々な方との出会いがあり、本当に支えられてきました。一生懸命やっていれば、必ず結果はついてくるし、またそれをみていて支えてくれる人がいるんだと思います。恩返しの気持ちで、自分も誰かの何らかのお役に立てれば、と思います。
あいさつ (chiakyo・東京都・パートナー有・42歳)
私は近所で顔見知りだなと思う人には挨拶をします。挨拶しても返ってこない人もいますが、まあそれはそれで、特に子どもを連れている時には、意識して挨拶していると、話しかけくださる方もいます。そんなある日、道で挨拶だけのお知り合いに、「子どもが泣いていたわよ」と教えていただいて、急いでうちに帰ると遊びに行っていた子どもがケガ(ちょっとした擦り傷ですが)をしてうちの前にいました。母からの日頃、どんな人が助けてくださるか分らないからと言う教えが役に立ったと思います。
年を重ねるほど実感 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
身近で受けた優しさや恩は、本当に心の支えになり、有難いことだと、年を重ねるほど思います。自分自身も、優しくされれば、その相手にはもちろんのこと、他の人にも優しくしたくなるので、日々の生活、日常の職場で出会う人たちに温かく接することができる人になりたいです。
実感はないですね (dokinchn・東京都・パートナー無・39歳)
特に恩恵をうけているという実感はありません。かつ、こちらも社会に奉仕しているという実感もありません。「もちつもたれつ」といういい言葉がありますが、なかなか行動にうつせないようです。見返りを期待して行動しているわけではありませんが、「情けは人のためならず」いつかは自分に返ってきますよね。
3日目の円卓会議の議論は...
会社や地域からうまれるつながり
みなさん、子どもができると、ママつながりでいろいろな支えあいが生まれているようですね。
「子はかすがい」とは、夫婦だけではなく地域でも言えるようです。また、仕事をしているとその大変さを共有しているから、職場の人にお世話になることも多いようですね。
埼玉県に喜久屋というクリーニングチェーンがあります。
勤務時間は、午前中、午後3時まで、午後4時まで、午後5時までと多様です。従業員のほとんどが家庭の主婦で、子どもの帰宅時間に合わせて働いているからです。さらに、
急な欠勤、遅刻、早退の連絡が入ると、その都度、各部署のリーダーが集まって他部署を応援する配置に変更
するようです。
2階の休憩室はキッズルームも兼ねていて、子どもを連れてくることができるようです。夏休みなどの長期休暇でも心配なのは昼食です。一緒に昼食をとって、子どもたちは遊びに飛び出していく。
あるチェーン店舗では、一人親家庭のための就労支援事業を展開するNPO法人Winkに賛同したオーナーが、
シングルマザー就労支援プログラムを積極的に展開。
学童保育の帰りに「ただいま!」とお店に寄り一緒に帰宅するという。子どもが微熱程度だったら学校を休んで、店のキッズルームで寝かせられるので仕事を休まずに済むそうです。
昨今、ワークライフバランスが言われていますが、大上段に構えなくても、従業員のニーズに合わせ、柔軟に対応しているまさに「三方よし」の会社ですね。
商店街にこういう会社や店ができるとずいぶん住みやすくやさしいつながりが自然にできますね。
また、そんな店はお客や周りの子どもたちにも心を向けてくれるでしょう。
そうして少しずつあったかネットワークが地域にできそうです。
こうなると、どこに住むかで、いいつながりができるかどうかに影響がありそうですね。
みなさんの住む町で、あるいは職場で、こんないい店や会社がある、というお勧めがあったら教えてください。
そこでのあったかエピソードがあったらなおいいですね。
何と言っても、人という字は支えあっていますし、人間とは人の間と書きますからね。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
「隣の家の人と、話したことありますか?」
地域でのご近所づきあいについて話し合いました。
「本業を生かした社会貢献、応援したいですか?」
厳しい経済状況の中、皆さんはどう考えているのでしょうか。
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