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今週のテーマ
会議番号:2862
農産物の直売所を利用していますか?
投票結果
55
45
240票
198票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月30日より
2009年12月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
直売所では、旬のものが並び、また珍しい品種の野菜に出会う楽しみもあります。が、大きな直売所になると、……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
旬の野菜を (kitazakura・北海道・パートナー有・45歳)
直売所に並んでいるものは、季節感たっぷりです。場所にもよりますが、生産者の名前が記されていたり、直売所の壁に生産者の顔写真やこだわりなどが掲示紹介されているところもあります。そういった作り手の様子がわかり、季節やその土地の自然にそった食物をいただくのが私たちの身体にとっても良い影響があると考え、積極的に利用しています。
時々利用しています。 (kazuoi・兵庫県・パートナー無・29歳)
野菜・果物の鮮度感、安さは魅力的ですね。また、直売所では、「旬」を非常によく感じます。私はスーパーの食料品売り場で働いておりますが、「旬」を打ち出してはいるものの、ハウスものや冷凍などで通年おかなければならない宿命があります。その点では直売所は、昔の八百屋のような商売の原点に立ち返っているように思います。
1割は確実に安い (くみこさん・宮城県・パートナー有・32歳)
直売所では大根100円、大きさによって80円など。スーパーに行くと大根148円、など。通勤経路の酒屋のなかに野菜の直売所があり、ときどきのぞきます。旬の野菜はたいていあります。ただし、まるまる一個なので、使い切ることが難しい……。冷蔵庫を大きいものに買い換えたので、なんとか工夫していますが。野菜のほか、精米、玄米、米粉パン、花の苗なども売っています。
農家の元気は 国の元気 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
直売所の増加の勢いには目を見張るものがある。今や活気に溢れ、様々な人々が集い大地の恵みを安価で堪能する習慣が根付きつつある。汗水流して働いても、思うように収入に繋がらず「サラリーマンの方がいい。」と言いながら農業を営む人が私の周囲に多いが、こうした直売所の活気が農業全体に連鎖するような仕組みが早く整って欲しい。
生産者が直接見えるはずが (いつこ・福岡県・パートナー有・49歳)
直売所は時々利用しています。直売所の運営形態にもよるのでしょうが「こういうものを販売してもいいのか」と思われる品物まで売っていることがあります。形がイビツでも構わないのですが、皮が硬すぎ、酸っぱくて食べられないトマトを買ってしまった時は、ショックでした。生産者名まで出して販売しているのなら、余ったから直売所、ではお客さんが続くはずもなく、残念です。直売所は生産者にとっても消費者にとっても、大切な場所です。堂々とした農産物の提供を期待しています。
田舎なので (yummin・長野県・パートナー無・37歳)
田舎暮らしなので、直売店はそこら辺にあります。畑から直接なので、泥だらけ、虫がついていることもありますが、その選定は自分の責任。泥つきでも、スーパーで購入したものより、持ちがいいですし。この週末は、立派な葉のついた大根を70円で購入。しっかりした量の大根葉の炒め物ができました。
適正価格は守るべき (もんちーた・埼玉県・パートナー有・34歳)
マクロビオテックを始めて、もう半年。皮を捨てるのがもったいなくて、オーガニックの食材を買っているので、生産者から直接買っています。もたないと教えこまれていた野菜が、オーガニックなら、実は根野菜に負けないくらい長持ちした、という嬉しい驚きも。食材に関しては、極端に安いものはあまり感心できません。それなりの危ない手段を講じているからです。低収入の人々には、安さも助かると思いますが、食欲を満たすためだけの価格破壊は、日本のためにならないと思います。
出かけてはみる (Miecat・パートナー無・37歳)
赤坂サカスやアークヒルズのマルシェは以前から興味を持っており、でかけたりもするがまだ購入したことはない。ビジネスではないが、自分の畑を持ち有機野菜を作っている身内がおり、よく送ってもらっている。私は日本の農家を応援するような直売所という場があって、そこで生産者が自分のこだわりを直接消費者にアピールでき、消費者も納得し安心して購入できるという意味では今後も続いていくといいなと思っている。
以前は利用していた (chibitax・北海道・パートナー無・39歳)
以前は無人の販売所で安くて新鮮な野菜を買ったりしてたんですが、料金を払わないで持ってく人がいたようで、注意書きが貼られるなど雰囲気が悪くなっていったので行かなくなりました。人がいて販売しているところなら安心ですが、近くにそう言うところが無いし、買う機会は無いです。
3日目の円卓会議の議論は...
品質管理が不透明な直売所もある
直売所では、旬のものが並び、また珍しい品種の野菜に出会う楽しみもあります。が、大きな直売所になると、加工品なども増えていき、スーパーの如くの品揃えになるのが必然のようです。売る方にすれば、売れる=何か置いておこう、買う側にすれば、あれもこれもとワンストップショッピングの利便性を求めます。すると、スーパーマーケットとなんら変わらない直売所となるところも多いのです。
直売所にもよりますが、
多くは、近隣の農家などが持ち込む形式
をとっています。名前をつけて売場にならべ、売上のいくらかを直売所に手数料として支払い、売れ残ったものは、持ち込んだ人が持ち帰るわけですから、
お客様に選ばれなければならない、非常に厳しいマーケット
であるとも言えます。ある地方で、農家の知人が、これはという自信作を持ち込んだそうですが、高い値付けをしてしまい、まったく売れずで、がっくり落ち込んだという話も聞きます。
お客様に選ばれる厳しい売り場とはいえ、品質管理については、私は少々疑問を抱いています。いつこさんが購入されたトマトはたまたま運悪く、食味の悪いものにあたってしまったのかもしれません。確かに、直売所では、生産者は特定できるのですが、
出荷できる農家の選定や品質管理をどうやっているのかが、明確になっていない
直売所があるのも現状です。直売所だから、生産者がわかっているから、スーパーの野菜より農薬の使用量が少ないということでもありません。事実、基準以上の残留農薬が検出された例もあります。逆に、このような点では、スーパーの野菜の方が、厳しい品質基準を満たし、安全であると言えるかもしれません。
また、お惣菜や加工品、例えば、おはぎやおやつ類など、手づくり感があっておいしそうなのですが、どんなところで作っているのか、衛生管理はちゃんとやっているのかと思うと、少々不安を感じることもあります。でも、たいていは、不安を感じつつも、見た目のおいしさと食欲から、買ってしまうことがほとんどですが(笑)。消費者のニーズにもよると思いますが、
直売所にも、品質管理についての明確な情報が求められる
ことでしょう。
さて、真打ちさん、Miecatさんはじめ、多くの方から、直売所と農業の活性化についての意見を頂いています。国内農業の衰退が、メディアでもよく取り上げられますが、
直売所と農業について、私たちの生活とはちょっと遠い存在かもしれませんが、ご意見を頂けるとうれしいです。
また、
都内で開かれているマルシェ、また、海外のファーマーズマーケット情報なども、どしどし教えてください。
たくさんの投稿をお待ちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
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