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今週のテーマ
会議番号:2901
10年前の自分より、今の自分が好きですか?
投票結果
88
12
541票
76票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月08日より
2010年02月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中谷彰宏 作家
たくさんの投稿、ありがとうございました。熱い思い入れを、感じました。 みいいいこさんの投稿から、 ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
少しだけ好きに (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
まだ、手放しで自分を好きにはなれないが、以前より整理された考え方をするようになった点は評価したいと思う。何かに見舞われても 何故、起きてしまったのか順を追って紐解くことで、問題の根源に辿り着けるようになり、いたずらに傷付いたり邪推したりすることが無くなった。
自分らしく生きています。 (ブリリアンス・東京都・パートナー有・43歳)
明らかに10年前よりも、今の自分のほうが大好きです。しかし、10年前の私が自分をもっと知りたい! 高めたい!と思い続けたから今自分は、本当の自分らしい道を見つけられたんだと感じる。20代の頃、早く40代になりたい!と思っていました。様々な経験を積み自分を磨いていく時期だと思っています。今、まさに40代に突入しどんな新しい自分が生まれてくるか? 毎日とても楽しみです! 中谷先生に以前セミナーで聞いた「自分ブランディング」実行中です!
親からの自立 (みいいいこ・神奈川県・パートナー有・39歳)
私は親の言いなりになって生きてきました。幼稚園〜就職まですべて母親の思うとおりに。でも6年前に初めて母親に反抗し家を飛び出しました。自立という事は必然的に「責任」が伴います。今の仕事は初めて自分で決めた仕事です。10年前にモヤモヤしながら親の目に怯えながら過ごしていた。今は自分で決め、考え社会的責任を果たし前を向き地に足をつけている気がします。
全てにおいて今の方が好き (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
この10年、常に一番のライバルは昨日の自分だと思って毎日を送ってきました。結果、仕事もスキルアップし、収入も増えました。素敵な出会いも多く、敢えて書けば、親しい友人の質(人柄、キャリア共に)が向上していると思います。そのせいもあってか、10歳年をとったとはいえ、容姿も昔よりいい顔になっていると思うし、体型もそうです。人からもそう言われます。また、体調管理に気を配るようになったので、10年前より明らかに健康です。
子育ても、仕事もがんばっている (Tiki・アメリカ・パートナー有・43歳)
10年前は33歳でしたが、あの頃はまさか自分が子どもを産むことになろうとは全く想像していませんでした。仕事も自分なりのニッチを見つけようともがいていたような気がします。あれから10年、毎日忙しいですが、仕事にも、家族にも、友達にも恵まれて安定した毎日を送れていると思います。若い頃、上手に歳を取りたいと思っていた、その通りに歳を重ねていけてるんじゃないかな。自己満足に過ぎないかもしれないけど、今の自分が好きです。
好きな理由 (まっこん・和歌山県・パートナー無・29歳)
今の自分の方が自分のことを好きです。見た目も年のわりにかわいらしいと思うし(笑)、以前より女の子らしくなったし、失恋とか転職、いろんな経験をした分好きになってると思います。10年前より、生活にハリがあります! つらいこと、悲しいこともあるけど、楽しんでます。
年齢を重ねたからなのか (あんぱんち・北海道・パートナー有・38歳)
今の自分のほうが断然好きです。10年前の自分は自分が一番大変とか自分のことしか見えていなかったと思います。でも、いまの自分で10年前の年齢だったらもっとできることがあったかなと思いますが、年齢が若くなるということは経験がなくなるということなので、結局は変わらないのかなと思っています
自分への評価が変わりました。 (島風・沖縄県・パートナー有・45歳)
素敵な男性がどちらの自分を選ぶか…… なんだかおもしろい問いかけですね。私は今の自分のほうが人や物事に対しての考え方に片寄りがなく、相手の話を聞いてあげられると思うので今の自分を選んだ方がいいよとアピールしたいです(パートナーもそう思っていると勝手に考えています)。なかなか成長できてないなあと考える事が多いのですが、中谷さんがお書きになったように考えると、なかなかどうして成長しているよなあと思えました。ありがとうございます。
ダメな自分が好きです (morning1967・東京都・パートナー有・42歳)
今の自分が、10年前より断然好きです。10年前は人の評価ばかり気にしていて、自分で自分にOKを出せませんでした。人目を気にし、空回りしているうちに鬱病に。鬱とは5年以上付き合いましたが、その中で、自分を大切にすること、自分を受け入れること、を学びました。ダメな部分も全て受け入れられるようになり、「まっいいか」が言えるようになりました。今は「ちょっといい加減」な自分が大好きです。
自分を肯定できるようになった (noriari・兵庫県・パートナー有・37歳)
10年前は自分がナニモノでナニをなすべきなのかわからず悪戦苦闘していた時期です。あの苦しさには正直戻りたくありません(笑)。今、目標や夢は目標をそれとして掲げつつも、今の自分をありのまま認めてあげられるようになりました。心の安定を手に入れ、ジャンプアップも無駄な力が入らず出来そうな気がしています。等身大の自分を客観的に見つめ、足らぬところは補う努力ができるようになっているのは大きな違いだと思っています。
この10年でなにをしたのか。 (midoroom・東京都・パートナー無・31歳)
大学を卒業してワーキングホリデーに行くことを決めてわくわくしていた10年前です。10年前の自分より今の自分は社会のいろはを知って自信もついて、メンタルも強くなったけれど、10年前にこうしたい!と思っていたことをやり遂げられていないので、10年前の自分に「自分はこうなったぞ!」と自信満々に話せるかというとそうじゃないので、NOを選択しました。時間は本当に大切です。10年前は勢いで海外に飛んだけれど、今は時間を組み立てて目標に向かって勉強します。
実はYESでもNOでもなく (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
戻れるとしても、戻りたいわけでもないですし、今の自分の方が嫌いなわけでもないのです。ただ、10年前の仕事は、自分が本当に好きだったことを、素敵な仲間と、楽しく頑張っていたのですが、今は、父から引き継いだ仕事を、父が選んだ人たちと、頑張っていること、そして、経営者としての力がまだまだ足りないことを痛感する毎日だからです。でも、今も、自分なりには、仕事も趣味も楽しみ、自分を大切にしながら過ごしているので、決して、価値が目減りしているわけではないと信じています。
2日目の円卓会議の議論は...
大変なことがあると、今の自分を好きになれる。
たくさんの投稿、ありがとうございました。熱い思い入れを、感じました。
みいいいこさんの投稿から、
【気づき1】失敗しても成功しても、
トライしてみた人が、今の自分を好きになれる
。が、わかりました。
【気づき2】若くなるではなく、
いい顔になる
。
うっこさんは、健康を意識できるようになって、「いい顔」になったそうです。真打さんは、「起こったことより、起こった理由を考えると、傷つかなくなる」と、教えてくれました。
【気づき3】大好きではなくでも、
少し好きになること
が、大切。
Tikiさんは、「自己満足でも、今の自分が好き」と教えてくれました。
【気づき4】他人の評価より、
自己満足でいい
。
morningさんも、「他人の評価を卒業できた」と教えてくれました。
【気づき5】
辛いことがなくならなくても、楽しい
。
「辛いこと」が、なくなるから、今の自分が好きなのではありません。
まっこんさんは、「以前より、女の子らしくなった」と教えてくれました。
【気づき6】年をとるとは、大人っぽくなるだけでなくて、女の子っぽくなることでもある。
あんぱんちさんは、「『自分が一番大変だ』という思い込みから、卒業できた」と、教えてくれました。
【気づき7】
「ありのままの自分」を、認めてあげられる
。
nonariさんも、夢が実現したわけではないけど、今の自分が好きと教えてくれました。
【気づき8】10年前の自分は比較ができないけど、今は比較できる。
島風さんは、「相手の話を聞いてあげられる」ようになったそうです。
「NO」の答えになった人も、一生懸命な人です。
【気づき9】大変なことがあった人のほうが、今の自分を好きになれる。
大変なことがあることは、
今の自分を好きになるキッカケ
になるのです。
自分を好きになるような、大変なことを、思い出してみてください。
今日も、楽しみにしています。
中谷彰宏
作家
「自分が自分自身の先生」
佐々木かをり対談 win-win > 第4回 中谷 彰宏さん
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