|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2901
10年前の自分より、今の自分が好きですか?
投票結果
87
13
637票
94票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月08日より
2010年02月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
中谷彰宏 作家
昨日も、たくさん投稿、ありがとうございました。 毎日、投稿してくれている人も、僕より、大変ですね……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
昔も今も、そして未来も。 (naovi7・埼玉県・パートナー無・46歳)
10年位前「怖いもの知らず」で突っ走っていた当時に同じ質問をされ、「今の自分が絶対好き」と答えた事を覚えています。しかしその後、怖いものを色々知る事になり、「うつ」に近い状況にまでなってしまいました。今はそれを乗り越える事が出来、以前と違った自分になった事に気がつきました。それは、現実や責任感の重さに耐えつつも、笑みを忘れずに一歩づつ進む事です。なので私は、「10年前の自分も好き、だけど今の自分も好き、そして10年後はもっと好きになっていたい」と答えたいです。
不毛な衝突を避ける術がわかる (りほ・富山県・パートナー無・37歳)
10年前、職場は、異質なものを警戒しやすい人が多く、また、嫉妬が生まれやすい場所であることを認識していなかった。職場に溶け込むため、世間話には入るように、相談には親身にのるようにしていた。その結果、私的な価値観の違いにこだわりそれを仕事に持ち込む人、また親身であることを利用して自分を優位な立場に置こうとする人が思いのほか存在することを知った。その痛みから、距離を置くことの大切さを学んだ。今のほうが、つまらないことに振り回されずに仕事ができている。
自分と仲良くなれたことかな (yu-salove・東京都・パートナー有・34歳)
労力に見合った成果が得られないことに気づいてしまった。コドモは泣きわめく理由を話すけど、オトナの次元で見るともっと簡単な原因に気づく。社会がどうの、ではなくて、極めて個人的な理由でジタバタしてる。10年前はどうにもならなかったけど、今は自分の刺を抜いてあげられる私がいる。
我慢しなくてよくなりました (lyco・愛知県・パートナー無・29歳)
10年前には自由になるお金が少なく、我慢していた海外旅行に行ける様になりました。10年前に比べて好きなことを確実にたくさん体験できている今が楽しいです。行動力は身に着きましたが、メンタル面ではまだ打たれ弱いです。今の自分と向き合うこと、素直になること、など目をつぶりがちになっていたことに挑戦していきます。
世間体 (さくら ゆうか・愛媛県・パートナー無・31歳)
10年前には人の目を気にしませんでしたが、今は大人になりましたね。そして、次の日が仕事であっても、気にせず遊びまくっていました。体力的な問題かも知れませんが、今は次の日が仕事であったら飲みにはいきません。10年前よりも面白く無い人間になっているのかも知れませんが、その分周りに優しくなれているし、常識も身についていると思います。
仕事と私生活。 (kazuoi・兵庫県・パートナー無・29歳)
社会人になって8年。昇進したり、病気にかかって降格になったりいろいろあり、それが自分の糧になっているんですが、どうしても「アホ」になれない自分がいまだにいます。職場では「ホントの性格がよく見えない」といわれます。ホントの自分を出したいのですが、なかなか「アホ」になれず、自分を出せずにいます。それが我慢していることなのだと自覚しています。が、なかなか変われません。10年前と変わらない点はそこです。10年前より自分が好きですが、そこだけは嫌いです。
5日目の円卓会議の議論は...
「嫌いなことがあっても、好き」が、好き。
昨日も、たくさん投稿、ありがとうございました。
毎日、投稿してくれている人も、僕より、大変ですね。
またまた、気づきを深めました。
「10年後の自分は、もっと好き」と気づいた<naovi7さん>。
【気づき1】
今の自分が好きな人は、明日が来るのが、楽しくなる
。
「10年前の自分は、ただ泣きわめくコドモだった」と気づいた<yu-saloveさん>。
【気づき2】
視点が変わると、楽しくなる
。
<lycoさん>は、今の自分が好きだけど、「まだまだ、打たれ弱い」と反省しています。
でも、自分の客観的に見れるということは、成長しているということなのです。
【気づき3】
次の課題が見つかると、成長している
。
<kazuoiさん>は、「アホになれないと、言われる」と、気にしています。
大切なのは、「アホになれないこと」ではありません。
人からどう言われるかを、気にすることです。
【気づき4】
成長すると、人からどう言われるかを気にしなくなる
。
<さくらゆうかさん>は、「昔は、次の日、仕事でも、朝まで遊んでいたのに、帰る今は、面白い人間ではなくなったのでは…」と、心配されています。
そんなことはありません。
朝まで、遊ぶことより、もっと面白いことを、見つけたのです。
【気づき5】
何を面白いと感じるかは、成長していく
。
「嫌いなことがないから好き」というだけでは、嫌なことが一つ出ただけで、嫌いになります。
「嫌いなことがあること」を知って、「嫌いなことがあっても、好き」になることが、
本当に好きになることですね。
一週間、キャッチボール、ありがとう。
また、キャッチボールしましょう。
中谷彰宏
作家
「自分が自分自身の先生」
佐々木かをり対談 win-win > 第4回 中谷 彰宏さん
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|