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今週のテーマ
会議番号:2911
日本の未来に危機感を持っていますか?
投票結果
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募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月15日より
2010年02月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
トヨタの全世界で総計1000万台にも及ぶリコールは「トヨタ・ショック」という言葉がふさわしいぐらい日本を……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
トヨタの全世界で総計1000万台にも及ぶリコールは「トヨタ・ショック」という言葉がふさわしいぐらい日本を揺さぶっています。最近の海外メディアでは「ごく短期間、世界最大の自動車メーカーだったトヨタ」などと嫌みな枕詞がついていたりして、あまり気持ちがよくありません。
このショックをトヨタがどう乗り越えられるかは、それこそ日本の将来を左右することになる
のではないでしょうか。
ちょっと悲観的にすぎるかもしれませんが、あえて少し大げさに言うと、日本の企業は、金融で世界の競争に敗れ、電機も後れをとっています。乱暴な言い方ですが、
最後の砦が自動車産業
でした。その砦に穴が開いたように見えます。
去年、フィンランドに取材に行ったとき、ヘルシンキ市の経済部長がこんなことを言っていました。「われわれは21世紀のフィンランドのビジョンを考えるにあたって、ポスト・ノキアを合い言葉にしている」
ノキアと言えば世界最大の携帯メーカーで、フィンランドを代表する会社です。そのノキアだけでは21世紀のフィンランドを発展させるのに十分ではないというわけです。翻って日本を考えるとき、経済産業省の役人が「ポスト・トヨタの産業ビジョン」を堂々と研究する光景はちょっと考えにくいと思います。先日、ある大学教授が「もしトヨタがなかったらバブル崩壊後の日本の成長率はマイナス5%だったはず」と語っていました。それぐらいトヨタにおんぶにだっこという状態になっているのが日本経済の姿と言えるのかもしれません。
そして
経済でも外交でも、いま日本の存在感が急速に薄れています
。一人あたりGDP(国内総生産)では今では世界で19位ぐらいです。かつては2位だったこともあるのですが、ヨーロッパの国にどんどん抜かれています。もちろんGDPだけが問題ではないのですが、
このまま行くと日本はとんでもないことになるのではないか
と心配しています。
もちろん「危機感など必要ない」というご意見もあるでしょう。そういうご意見も含めて、日本の状態そして日本のこれからについて、大いに討論してみたいと思います
。よろしくお願いします。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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