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今週のテーマ
会議番号:2911
日本の未来に危機感を持っていますか?
投票結果
93
7
497票
40票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月15日より
2010年02月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
kazuoiさんの言われる「強い日本」も、ニューヨークさんの「生命力」も同じようなイメージでしょうか。なん……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
日本というより日本人の未来 (jersey・熊本県・パートナー有・33歳)
バブル崩壊以降ズルズルと、個人生活の面で有効な具体的対策も無いまま、日本はここまで来てしまったような気がします。私にとって少子化人口減は身近な危機としては捉えづらく、労働環境や雇用情勢の悪化、雇用形態による賃金格差、所得の二極化などの方にむしろ将来への不安を感じました。そして何よりも、近い未来を担う子どもたちの置かれている状況、彼らを導く大人ひとりひとりの人間としての中身の問題が、とても不安に思います。この部分への危機感が私は一番大きいです。
強い日本づくり。 (kazuoi・兵庫県・パートナー無・29歳)
政治・外交を見ても、日本の立場は「経済大国」を武器にして強く見えているだけで、最近の普天間移設・北朝鮮への対応・ハイチへのPKO派遣など後手後手に回っている状態。リーダーシップを発揮せずにいる。経済でもトヨタの問題も、後手後手に回っている印象を感じる。みんなが精神的にも「強い」状態ではないと思う。戦後復興や震災復興の時のように「強い」ハートを持つ時期、また振り返る時期に来ているように思う。未来を見据えるためにも。
生命力の弱さ (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
「生命力」の弱さを感じるようになりました。経済が落ち込んでも、治安が悪くなっても、「生き抜いていくぞ」といった気概が感じられないのです。子の強さやしたたかさがあれば、どんな状況でも好転する可能性はありますが、生命力自体が弱いとそのまま上向かないような気がして、危機感を覚えます。
人口減少=政府の非効率性 (雪の小町・米国・パートナー無・40歳)
順位の低下の短期的な要因として物価、為替変動とされているが、長期的な要因は高齢化、人口減少というのが国際的な見解。興味深いのはスイスのIMDが公表している「国際競争力ランキング」。評価の内訳を見ると研究開発投資や特許生産性等が高い評価を受けており逆に政府の効率性が特に低い評価になっている。つまり人口減少の原因は政府の非効率性によるというのも国政的見解なのかもしれない。
日本人の美徳はどこへ (若草物語・香川県・パートナー無・47歳)
日本人が古くから持つ美徳とされていたものが失われているように感じ、その点で不安を感じます。道徳観念、公共心、自分の欲望を我慢することであったり。家庭での教育機能が低下しているといわれますが、やはり、親や祖父母、地域の年配者からの助言が減っています。大人が忙しすぎて余裕がない、それとも助言をする自信がないのでしょうか。もちろん素晴らしい人たちもたくさんいますが、野放図で幼稚な大人もたくさん出現しているような気がします。
社会が人口減少に追いつかない (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
この狭い国土に1億3千万人が住んでいることの方が無理があると思うので、人口が減少することにはあまり危機感は持っていません。働き手として女性や高齢者に注目が集まる一方で、若者の就職先がないというバランスの悪さや、支え手の減少による年金制度の破たんへの不安など、構造的に人口減少に対応しきれていないことの方が問題だと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
私たち国民が幸福であると感じるかどうか
kazuoiさんの言われる「強い日本」も、ニューヨークさんの「生命力」も同じようなイメージでしょうか。なんだか
最近の日本は、いろいろな分野で自信を失っている
ようにも見えます。
小学生や中学生の学力テストにしても世界での順位を落としているし、大学のランキングではベストテンはおろかベスト20からも脱落しそうです。GDPで中国に抜かれるかどうかより、1990年のバブル崩壊以降、ほとんど経済成長できていないことが問題です。そして2008年の金融危機では、比較的傷が浅いとされながらも、雇用情勢にはいっこうに明るさが見えません。大学生や高校生の就職内定率は過去最悪の水準にあります。若年失業率が高ければ社会としても安定性を欠きます。
どうしてこんなに
バランスの悪い国
になってしまったのでしょう。最近では内需拡大といっても限界があるので、アジアの成長力を取り込むなどと言われています。しかしそのためには、アジア諸国とのFTA(自由貿易協定)が欠かせません。つまりお互いに市場を開放するという姿勢がなしに、日本からの輸出だけ増やすわけにはいかないのです。しかし日本は農産物の輸入を増やすことに抵抗します。目先の利益にこだわって、共存共栄という理念を忘れているようにも見えます。
昨年末、
鳩山政権は成長戦略を発表
しました。そこでは目標(というより希望かもしれませんんが)こそ明らかになりましたが、そこにどう至るのかという道筋は示されませんでした。実際のところ
道筋のない数字は「戦略」という言葉に値しない
と思います。たとえばあの中では、介護・医療で45兆円の市場を創設し、280万人の雇用を実現するとありました。
問題はこの45兆円は誰が払うのかということです。たとえば、医療費はいまだいたい34兆円ぐらいですが、患者負担や組合の負担をこれ以上増やすことは難しくなっています。税金の投入は10兆円ほどですが、ここを大幅に増やすことも難しいでしょう。とすれば介護や医療で45兆円増やすといってもどうやって増やすのかということになります。
さて皆さんにお尋ねします。GDPの数字がどうであれ、いちばん問題なのは、
私たち国民が幸福であると感じるかどうか
ということになります。
皆さんは、現在、以前に比べて幸福ですか、それとも幸福ではなくなっていますか。「日本の未来に対する危機感」への投票と合わせて、お聞かせください。
非常に主観的な問題になりますが、これもひとつのバロメータになるのではないかと思っています。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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