|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2912
あなたの暮らし、不況の影響受けていますか?
投票結果
67
33
346票
169票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月15日より
2010年02月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
木村佳子 株式評論家 ファイナンシャルプランナー
夫婦ともに働き、年収がそれなりにあって、「特に不況で困った感はない」と発言してくださったyojko6712さ�……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
私自身が受けています (みいみ・東京都・パートナー無・46歳)
私が入社した時、年4回賞与がありました(3・6・9・12月)。5年前に9月の賞与がなくなり、今年赤字決算で3月の賞与が「0」です。不況だと物が売れない。実質私自身も買物をする機会が減りました。手持ちの中で今迄目に入らなかったものを再生する習慣がつきつつあります。お金を出さなくても生活できる!両親と同居の為、一人暮らしの方よりは公共料金などかかる費用は安いですが、不況で暗い気分になりながらも、プラス思考で行う習慣を身につけるよう、気分だけは明るく保つ様にしています。
トントンかな (ヨシエリアン・USA・パートナー有・41歳)
私は2002年からアメリカ在住です。2年前ぐらいから急に日用品や食料品が安くなったように感じています。きっと、アメリカが不況に陥ったからだと思われます。商品を値引きしてくれるクーポンや、一度宿泊したホテルなどからは格安のオファーレターが手元にたくさん集まるようになりました。幸い、我が家の収入は少しずつ上がっているのでこれらは喜ばしいことなのですが、光熱費の単価が値上げされたり、税金が上がったりで、まあトントンかな、というのが実感です。
雇われること以外の発想 (Coco Bennie・広島県・パートナー無・41歳)
「実家住まいだから、会社を辞めても住むところはあるでしょう」と退職を促されても、根性で居すわった前の会社。私の健康状態に陰りが見えた途端、限界に達して、退職。次の就職が見つからないまま求職活動を始めて2年になります。長引くので忍耐を強いられます。でも、悪いことだけではなく、家事に、健康のための運動に時間投資できるようになりました。また、我が家は以前父が経営していた事務所が残っているので、そこを再生して、起業もあり?という新しい発想ができるようになりました。
勤務先が一斉休業,しました (ろむ・神奈川県・パートナー無・40歳)
会社でもまっ先に交際費・出張・教育研修が減らされ、派遣社員が契約終了。一斉休業で無給の日があり、ボーナスもカット。年収は減りましたので生活は引締めざるを得ないです。今までよりも「今すぐ買わなくても困らないよね」「本当に必要かな?」「本当に好きかな?」などと考えて余計な買わない、買うなら高くても本当に気に入った物を厳選。無駄にしない事を心掛けるようになり、生活も気持ちもシンプルになって来たような気がします。そういうところは良い点だと思っています。
生活改善を考えるようになった (靖・東京都・パートナー無・38歳)
夕食はいつも定食屋の私。私にとっての不況は、世の中の不況による収入減の他に、仕事服が支給の作業着から私服に変化したことによるものである方が大きいのですが、それでも、昨年の家計は大赤字で、今までの貯蓄に手を出す始末でした。少しでも体力があれば、せめて休日位は自炊をする事を考えています。洋服も昨年度に沢山買ったので、今年は衣服への支出も抑えられるでしょう。壊れた靴も捨てずに修理、と余りにも贅沢をしていた自分の生活にお金がかからないよう、努力しています。
直接的には、さほど (jersey・熊本県・パートナー有・33歳)
周囲が大騒ぎするほどの影響は受けていません。かといって、生活が厳しくないのか?と言えば、けしてそういう訳でもなく。バブルの恩恵を知らずに社会人をスタートした世代で、さらに家庭を早い時期に持ったものですから、良くも悪くも10年前から、ずっとラクでは無かったというだけのコト。企業への期待も元々低く、備えは無くとも覚悟はありました。だからこそ、身の丈に余るリスキーな選択や、大きな買い物をせずに、コンパクトな生活で幸せを追求してきたのですが。正解だったと思います。
あまり影響ないです (yojko6712・千葉県・パートナー有・40歳)
夫は機械系の会社員、私は看護師をしています。確かに二人ともボーナスは減りましたが、それでも夫婦で年収1200万円程度あり、贅沢しなければ世間並みの生活はできているように思います。医療・福祉業界は常に人手不足です。医療もサービス業ですし、決して楽な仕事ではありませんが、資格のおかげで職に困らないのはありがたいことだと思っています。
実感はない。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・38歳)
自分自身、私の家族は影響を受けていません。買物をしていて、以前よかった割引率がそうでもなくなっていたり、季節の野菜など安くなりそうなものがそうでもなかったり……ということはあります。経済的にきつくなっている世帯とそうでない世帯との差が広がっていると思います。もしかすると、「見栄」を張っている人や世帯が多いのかもしれないと、私は考えます。
ほんとうに不況の影響? (おれんじ78・神奈川県・パートナー有・31歳)
就職してから7年の間、時給換算でのお給料はほとんど変わりません。旅行したり外食したりする余裕はありませんが、3食を欠くことはありません。就職前も、奨学金をもらいながらの学生生活だったので、生きることと学業・職業に本当に必要なもの以外は買わない・買えないのが基本です。不況の影響ではなく、私にとってはこれが生まれてこのかた普通のことです。
3日目の円卓会議の議論は...
不況に対して、どんなアクションを起こしていますか?
夫婦ともに働き、年収がそれなりにあって、「特に不況で困った感はない」と発言してくださったyojko6712さん。
今の世の中、デフレでもあること。夫婦で力をあわせればなんとか乗り切れる!
ほんとにそうだなと思います。
問題は、そのどちらかに影響があったとき
ですよね。皆さんが書いてくださったように賞与がカットとか無給日があったりとか、解雇、勤務先の倒産や整理統合といったことがあると、「将来に備えてどうしようか?」という考えが出てきて、消費を見直したり、いろいろ考えたり、行動を始めるわけですね。
不況のときは、病気、出産などが好況のときときとは違った結果を生みやすいという点もありますね。当たり前に有給で休めたのに、肩たたきにあうきっかけとなったりということもあるかもしれません。
いつ、なんどき、どんなことがあっても困らないように備えておくことが大切ですが、
ある程度収入があれば貯蓄が可能で、取り崩していくうちに次への展開が開けてくることもあります
。枯渇している状態では備えようにも備えられない。この点は意識しておく必要がありますよね。
不況の際、離婚や死別でシングルの人はことのほか辛いことが多いのではないかと思います。人は様々な理由でシングルでいたり、シングルになったりします。それは本人にしかわからない理由があってのことと思いますが、窮乏していく人の遠因にシングル化があるように思いますがいかがでしょうか。
不況の影響は家族の困窮という形でもたらされることはあるだろうけども、それでもシングルでいるともっと大変なのではないか。
しかも、遠い将来により大きな影響がくるのではないかと思います。今、国から様々な手当ての対象となる子育て費用ですが、それも安定した制度になるかどうかはわかりません。
施策や制度は時々の政権に影響され、不況好況の波も自分の力ではどうにもならない部分が大きいですよね。
すると、ひょっとしたら
景気がよくなるという希望を持たないことがスタートラインかもしれない
。
いつか好況になるかもしれない、と思いながら現状に耐えているだけ、「あら、こんな目にあっちゃった」とびっくりしたり、嘆いているだけでは時間に勝てない。
ついに景気が右肩下がりのエンドレスだったら待っていた時間はナンだったのかということになります。私は不況より、そっちの待ち時間ロスのほうが痛いな。
なので、「もう不況のまんまなんだ」「これ以上、よくはならないんだ」ということを受け入れて、対策したほうが少なくとも痛い時間ロスは感じないで済むのではないかと思います。
貯蓄を取り崩した靖さんのお話に身をつまされた方も少なくないと思いますが、私も身の丈には過大な保険を解約したりして、貯蓄の取り崩しにいたる事態がいつ発生しても耐えられるように資金繰りをしなければならないな、と今、強く思っています。
オークションでどんどん小物、古着を売ってたくましくおこずかい稼ぎしているバブル崩壊後の日本しか知らない姪の姿を頼もしく思いつつ、インカムを生み出す力を持とうとも思います。
さて、そこで。
不況がこのままずっと続くと仮定した対策を講じていますか?
今日は不況に対してどんなアクションを起こしているかのお話も聞かせてください。よろしくお願いします。あなたの暮らし、不況の影響受けていますか?
木村佳子
株式評論家 ファイナンシャルプランナー
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|