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今週のテーマ
会議番号:2916
自分のヘア&メイクに満足していますか?
投票結果
17
83
85票
417票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月22日より
2010年02月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
森崎千鶴 メイクアップアーティスト
自分のヘア・メイクに満足していますか? をテーマに展開している今週ですが、8割以上の方がNO!というの�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
見られているのは全体のスタイル (みいみ・東京都・パートナー無・46歳)
ハッとしました。私はノーファンデ。今後も続けます。年齢のせいか、目がハッキリしなくなりました。もともと薄化粧ですが、アイラインが苦手。そのためアイシャドーを研究し始めましたが、確かにアイシャドーは近くで見てわかるものですね。ベージュ系の色を前面に押し出さないメークが流行っていますが、やはり若い方に似合うのでしょうか?ボーっとした顔になりつつある年代の口紅は、どういう色で、どの様に塗ればよいのかが全く判りません。仕事を始めた頃は、濃い赤やピンクが主流でした。
変化に従う勇気 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
昨年、十年以上愛用してきたファンデーションの色を替えた。初めてその色に出会った時は、違和感の無い色に感動さえ覚え、ずっと愛用しよう、きっと続けられると思った。しかし、肌は正直だった。私の肌は、いつしかこの色に合わなくなっていたのだ。思い切って違和感を認め、一つ暗めの色に挑戦したら、しっくり馴染んだ。年齢に伴う変化には敏感になり、髪やメイクでも従来の色以外に挑戦するなど、楽しむという感覚で変化を受け止めたい。
仕事では役割を演じる必要がある (ろむ・神奈川県・パートナー無・40歳)
もしくはそう望まれていると思っています。得意かどうかは棚にあげられて、やはり部下や交渉相手への対し方には毅然としたものを求めら、一方で役員たちには、悔しいことに柔らかい応対や雰囲気を求められています。時々頭に来るような気もしながらも、そんなことで済むなら充分利用したいと思っていますが、なかなか演じ分けるのは難しいです。柔らかいながらも毅然とした雰囲気は保ちたいと思っているのですが。そういう時”雰囲気『美人』”は得だなと思っています。
メイクよりヘアスタイル (ゴールディー・静岡県・パートナー有・36歳)
メイクはアイラインと眉、グロスのみ。それ以上やると濃くなるのでこれで満足しています。ヘアスタイルはちょっとした乱れで見た目ダウンするので難しい。軽いクセのあるロングヘアですが、普段はあまりセットをしません。きちんとした印象にしたい時は、まとめ髪にしますが、古臭く見えてしまい不満です。髪質(ツヤ、痛み)も印象に大きな影響があるので気を使います。もう少し伸ばしてパーマをかけたらキマりやすいのでは?と思って、伸ばしているところです。
5日目の円卓会議の議論は...
自分で自分をプロデュースするのは難しいですが
自分のヘア・メイクに満足していますか? をテーマに展開している今週ですが、8割以上の方がNO!というのが現状です。
なかなか自分ではベスト・スタイルを見つけ出せなかったり、ワンパターンになってしまったり、そのうえ仕事上の制約もあったりで、満足するスタイルに出会うのは大変なようです。
そして本日、皆さんにうかがったのは
「年齢との兼ね合い」
です。
みいみさんからは、
ナチュラルベージュ系のアイカラーや口紅
ではどうしても顔がばやけてしまう、との質問を受けました。若い人なら似合うのでしょうか? とのことですが、若い人でも必ずしも似合うとは限りません。今年の春はベージュ系のアイカラーが多いので教えている学校で ケイトなどのティーンズブランドから MAC、ボビィブラウン、シャネルなどなどベージュ系のアイカラーを試してみました。その結果、アーティスト系のブランドのアイカラーは 、見た目がベージュでもインパクトのある発色をすることが分かりました。
逆に口紅に関しては、ギャル系の白っぽいベージュの中の一番濃い色は、インパクトのある発色をしていました。この上に少し手持ちのピンク系やオレンジ系をプラスすると、いい感じに仕上がります。(若い人向けでも保湿面は問題ないようです。心配でしたら店頭でお試しの後購入を)あとこれらにプラスして、マスカラはぜひお使いくださいませ。
真打ちさんは、ファンデーションの色をチェンジしたのですね。
肌の色は少しづつ変化していくのでなかなか自分では気付きにくい
ものです。口紅の色は変えられても、肌の色に関しては「私はいつもコレだから」とチェンジを勧めても、頑なに拒否されることすらあります。
「年齢に伴う変化には敏感になり、楽しむという感覚で変化を受け止めたい」、と真打ちさんはおっしゃっています。私も見習いたいと思っています。
ろむさんは、仕事上の役割を求められているのですね。これは細かいメイクの技術よりも
パッと見たときの色の印象を利用する
方がいいでしょう。髪の色、肌の色、口紅の色と仕事着の色とデザインです。最近の美容師さんは 色彩の勉強もされている方が多いので、そこでトータルの相談をされるのがいいと思います。そしてろむさん自身が『雰囲気美人』にぜひなってください。
このテーマの初日に役者さんは、役によってヘアスタイルやメイクなどを決めているのです、と紹介しました。でも円卓会議に参加されている
皆さんもそれぞれの社会的役割によって(戦略的に)ヘアスタイルやメイクを決めている
わけですよね。華やかさを求められたり、柔らかさをまたは誠実さや固さをとにかく清潔感!という場合もあるでしょう。そして、それらを
たまにはプロのアドバイスを受けたりしながらも、基本的には自分で決定していく
わけです。現時点での満足度は低いようですが、頑張りましょうね
。応援しています。
私は、皆さんに個人的にアドバイスしてさしあげることは難しいですが、この円卓会議を通して、少しでも皆さんのお役に立てればと思っております。今週もたくさんのご参加ありがとうございました。
昨日より今日、今日より明日、そして来年は今よりもっときれいになれるようにしましょうね!
森崎千鶴
メイクアップアーティスト
「不景気でも美容代はキープしていますか?」
2009年2月、参加者の声は……
「メイクのポイントはリップより目?」
“アイメイク重視”は欧米女性の特徴と言われていた!?
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