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今週のテーマ
会議番号:2932
映画やテレビ、3Dで見たいですか?
投票結果
26
74
111票
313票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月15日より
2010年03月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
関口和一 日本経済新聞編集委員
皆さん、こんにちは。日経の関口です。今週も一週間、お付き合い下さいまして、本当にありがとうございまし……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
特別じゃなくて自然に (organico・埼玉県・パートナー無・38歳)
先日3D『アバター』を観て映像の美しさと迫力に圧倒されました。『オーシャンズ』のような大自然の映像も3Dで見れたらいいなと思います。3Dを自宅のテレビで見るとしたら、眼鏡をかけずに見れてスイッチ一つで2Dと3Dが切り替えられるぐらいの自然さだったらいいと思います。3Dが特別じゃなくていつでも気軽に選べる感じで。
未知の世界を体験したい (ぁや・東京都・パートナー有・32歳)
ダイバーの撮影による海の中や、グライダー飛行撮影家の空からの映像、さらに宇宙飛行士野口さんの滞在する国際宇宙ステーションからの映像……等々、普通はその道のプロフェッショナルしか目にすることができない映像を自宅の3D機で見ることができたら最高の疑似体験ですし、子どものみならず大人の夢も膨らむのではないかと思います。もう少し欲を言うと、少し良いスピーカーの音で、目からも耳からも効果的にダイナミックさを感じ取りたいです。
映画やテレビ、3Dで見たいか (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
先日も投稿した通り、私はテレビ商業放送に3D技術の利用は伝送情報量も膨大になり、放送電力も増大するので、地球環境に反するため、反対。しかし、医療(手術など技術向上や、医療の検証)などに3DのTV放送を利用することはできると思う。議長の3DTV放送を推進する論理には、同意できない。3D利用技術の問題点を、十分に説明して欲しい。
負担がかからないように (星野スミレ・東京都・パートナー有・39歳)
私はガチャ目(左右の視力がものすごく違う)で尚且つ頭痛持ちなので、3D映像を頑張って観ていると具合が悪くなりますし、眼鏡をかけるとその重みで頭痛になります。とは言え3Dのあの奥行きのある映像は楽しくて好きなので、もっと負担のかからない視聴方法を工夫していただけると嬉しいです。あと、3Dでも2Dでも観られるようにできる選択肢があるといいですね。今日は具合が悪いから3D観られない等という時もあるので。
興味ゼロです (takeo・ニューヨーク・パートナー無・29歳)
ここ数年はテレビを見るのもコンピューター上で、ある意味、生活がシンプルになったなと実感しています。テレビを持つということ自体、まったく興味がなく、3Dだとかハイビジョンと聞いても、すっかり他人事です。それに、3次元だからすべてがいい、というものでもないと思うのです。美術館で絵画と彫刻があるように、今現在私たちが見慣れている2D映像と3D映像を比べることってできないと思います。3次元だからこそ味わえる臨場感もあれば、平面のよさもあるはずでは。
5日目の円卓会議の議論は...
放送以外に医療など幅広い分野での活用を
皆さん、こんにちは。日経の関口です。今週も一週間、お付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。最終日午前の段階でテーマ別ランキングは第2位、「映画やテレビを3Dで見たい」という方は26%ということになりました。後半、少し賛成者が増えるかと思いましたが、全体の4分の1にとどまりましたね。
3D技術の認知度もまだまだこれから
ということかもしれません。
本日も皆さんからたくさんのご意見をいただきました。ぁやさんからは「海の中や宇宙の映像が見られたら」という夢のあるご提案をいただきました。星野スミレさんからは「負担のかからない視聴方法を工夫してほしい」という改善提案がありました。3Dの技術はまだまだ開発途上であり、日常生活で使うにはまだ工夫すべき点が多いようです。
fuyukas-tonyさんからは「議長はなぜ3DTV放送を推進するのか同意できない」というおしかりをいただくと同時に、「医療などに利用できる」という建設的なご意見をいただきました。私も放送だけでなく、
3D技術は医療や教育、製造など、もっと広い分野で活用することができると思っています。放送はその一つ
と考えるべきでしょう。
実際、カナダやフランスなどでは特殊な3Dカメラを使って、モナリザの絵画を3次元のデジタル情報として取得し、
絵画の修復やデジタルアーカイブ保存などに活用
しています。また
交通事故などの現場検証に3Dカメラを使う
ことで、現場の情報をすみやかに入手・保存し、その後の検証に役立てるといった試みもなされています。
私が日本のメーカーも頑張る必要があると申し上げたのは、
3Dの技術開発がすでに世界中で行われており、日本も技術を競う必要がある
と思ったからです。その意味ではテレビなど家電製品は日本が最も得意とする分野ですので、大きな可能性があると思った次第です。
ただ、
消費者が必要としないものを作ってもしかたがありません
。かつてアナログのレコード時代に音声が4チャンネルのステレオというのが登場しましたが、いつの間にか消えてしまいました。デジタル時代になって、5.1チャンネルが出てきたように、
アナログ時代の3D技術は未熟でしたが、デジタル時代には新たな可能性が開けている
と思います。
さて、今週も一週間、本当にありがとうございました。私も皆さんからたくさんのことを勉強させていただきました。また次回もこのイー・ウーマンの「働く人の円卓会議」でお目にかかれることを楽しみにしております。
関口和一
日本経済新聞編集委員
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