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今週のテーマ会議番号:2948
普天間基地移設先、「県内」に賛成ですか?
投票結果
31  69  
89票 196票

この会議への投票・投稿は
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2010年03月29日より
2010年04月02日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
「沖縄に引っ越すまでこんなひどい状況だとは全く知りませんでした。」とplasticさんは書きました。……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 基地無くして沖縄は成り立たず。 (レッズ・埼玉県・パートナー無・29歳)
私はYesに投票します。沖縄は日本の有事以外にも、中国や台湾、北朝鮮の動きにも即対応できる場所であること、また、基地のおかげで生計を成り立っている人が沖縄には多いからです。沖縄の失業率は全国ワースト。県外に移設した場合、今基地で働いている人の雇用をどう確保するのでしょう?国民を路頭に迷わせる政策には賛成出来ません。余談ですが、今回の移設問題に絡めて、本当に米軍が日本に駐留する必要があるのかどうか、これを機会に国民的議論にして考えてみても良いと思っています。

yes 沖縄は日本の安保のかなめ (icuco・東京都・パートナー無・40歳)
日本という国の国益を考えた場合、沖縄は国防上とても重要な地域です。万が一の事態が起きるとシーレーンが奪われてしまうからです。日本の平和は日米同盟によって維持されていることは明らかで、その同盟の証としての米軍が沖縄から撤退することは、強盗に向かって「今日から玄関の鍵はかけないことにしました。」と言っているようなもの。米軍のモラル等による沖縄県民の安全の保証は当然ながらも、日本全体の安全を考えると、どうしても沖縄でなければならないと私は考えています。

yes 基地は何処にあっても良い (靖・東京都・パートナー無・38歳)
沖縄旅行で1日定期観光バスで回った事があります。実感したのは、やはり基地面積の広さです。あまりの広さにバスは何度も迂回路を走りました。正直邪魔だと思いました。しかし有事の際に必要であるものではあると思います。場所については、基地で生活をしている県民の方の雇用なども考えると、沖縄で良い、と思います。何処に移設しようが反対されるのは当たり前です。しかし米軍兵の道徳教育はもっと強化されるべきですね。この問題の事柄の発端は米軍兵が原因ですから、と思います。

no 耐えられない (plastic・沖縄県・パートナー有・36歳)
現在沖縄に住んでいます。私が住んでいる所は米軍基地から離れており、自衛隊のものが多い可能性もありますが、頻繁に戦闘機が空を飛び交い、爆音と墜落などの恐怖に怯える毎日です。沖縄に引っ越すまでこんなひどい状況だとは全く知りませんでした。今はまだ子どもがいませんが、子どもたちには戦闘機を見せたくないという気持ちもあります。在日米軍が不必要だとは言いませんが、これほどの規模が必要だとは思いません。今こそ縮小を考えてほしいと思います。

no 県内移設絶対反対です。 (ベニコ・東京都・パートナー有・49歳)
冷戦が終結した今、沖縄に米軍基地を置く必然性は低くなっていると思います。今や台湾を中国が攻撃する可能性より朝鮮半島で有事の可能性が高いわけで、日本海に面した県の方がいいのでは。それより何より、日本に米軍基地を置く必要があるのかどうかを徹底的に議論し、あるなら沖縄県外に移設する方向へ持って行くのが現政権の責任なのだと思います。そのためのリーダーシップが発揮できないなら、鳩山首相に退陣してほしいです。

no 基地は要らない (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・36歳)
現実的には、誰かが攻めてくるかもしれないじゃないか!という反論があるでしょうけど、逆に、誰が「直接」攻めてくるの?イマドキ、ヤリ持って来るわけないじゃん。いきなりミサイルでしょ?自衛隊が迎撃ミサイルシステム持っているくらいだし、それで充分おつりがきますわ。それに基地があってもなくても、どこかで戦争が起これば、地球が壊れるほど武器があるでしょ?軍隊と言うのは、国家からお給料を出すための組織に過ぎない。国内から出て行ってもらいたい。

no 少しでも前へ (akabana・神奈川県・パートナー無・50歳)
この機会を逃したら、今後この問題が前に進むことは無いように思います。県外移設への見通しはありませんが、その意味でNO。沖縄の負担は軽減だし、防衛上どうしても移設が不可能なら事故や事件から県民を守るために手を尽くしてほしい。メディアは、基地により沖縄が受けた被害を詳細に情報量を増やして伝えてほしい。他県の人たちが自分たちの問題として意識できるように。また、社民党は県外を一貫して主張しているが、どうすればそれが可能なのか具体案を知りたいと私は思います。

no 移転ありきでは進まないと思う (chikako4989・神奈川県・パートナー有・42歳)
移転については、YESでもNOでもありません。移転させたいと思う理由を、もっと1つ1つ解決することを考えることが先かと思います。治外法権がいけないのであれば、それを議論する。騒音がいけないのであれば、それを議論する。今後の日米関係を考える上でもそれが必要だと思います。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
普天間飛行場の移転問題、なぜ本土の人の関心は薄いのか
「沖縄に引っ越すまでこんなひどい状況だとは全く知りませんでした。」とplasticさんは書きました。本土にいると沖縄の現実は分かりにくいのはたしかです。しかし、投票では約70%の人が、「県外移転」を求めています。

「移転ありきでは進まない」とchikakoさんはいいます。その通りですが、騒音問題も、墜落事故の多発も、米兵の犯罪や、刑事訴追をめぐる治外法権も「議論」はさんざんやってきたのです。議論の先にある決断や行動を私たちは求められています。ただ、本土に住む人たちが、どれだけ議論に参加したかは疑問です。

残念ながら、「沖縄のことは他人事」という雰囲気はまだあります。ですから、この問題を「円卓会議」の議論に載せました。

日本にある米軍基地の75%が沖縄に集中している現実はご存じですか。「日米安保」の重要性をいう人はたくさんいますが、その負担を沖縄に負わせている現実を直視することを本土の人たちは避けてきました

1972年、沖縄の復帰が実現したとき、米軍基地が占拠する面積は嘉手納村で78% 読谷村が62%、北谷村70%でした。農業で生活している人がほとんどですが、侵攻してきた米軍に農地を接収され、今に至るまで続いています。

「沖縄の人は基地に依存して暮らしている」といいます。その側面はあると思います。生活の糧である農地を奪われ、地域が分断されれば、基地で働き、米兵相手に飲食や娯楽を提供するのが手っ取り早い稼ぎになります。

「基地なくして沖縄は成り立たず」とレッズさんは書きました。現実はその通りですが、基地がないときから沖縄の暮らしはあったし、基地がなくても成立する社会はたくさんあります。基地依存経済は、好きこのんで始めたわけではないのです。

Icucoさんらが指摘された「安全保障」や「軍事的重要性」については、改めて議論します。

今回の普天間飛行場の移転問題でも、なぜ本土の人の関心は薄いのでしょうか?
沖縄はリゾートとして有名です。歌手やタレントをたくさん排出する個性的な文化もあります。その沖縄に、あなたは行ったことがありますか? 行った人は、軍事基地に占拠されている現実をどう感じましたか? 自分は、沖縄に行ってこんな風に感じた、という沖縄に対するあなたの印象や、思いをお寄せ下さい。

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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