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今週のテーマ
会議番号:2948
普天間基地移設先、「県内」に賛成ですか?
投票結果
32
68
121票
263票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月29日より
2010年04月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
県内移設を支持する投稿が少ない中、marcoさんは二日連続で意見を寄せてくださいました。ありがとうご……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
悪いことばかりではないのでは (marco302・パートナー無・38歳)
米国寄りの思考ではありませんが、日本が軍隊を持てないため、軍事基地を日本国内にもっていることは自国のためにも良いのではないでしょうか。実際、政治が米国寄りである以上、日本は米国に追随していくしかありませんし、アジア諸国に、米国に対する「有事」が発生した時には、当然日本も攻撃対象になるでしょう。そう考えると、軍隊をもたなない日本が攻撃される前に、米国が行ってくれるのであれば、悪いことばかりではないように思えます。一面だけでは語りきれない問題だと思います。
揺るぎない日本の主張 (daisuki_blueocean・神奈川県パートナー有・)
今まで、対等な日米関係ではなかったと思います。対等に持ち込むためには、日本が断固たる姿勢で揺るぎない主張をすることが必要不可欠。中長期的な視座で、たとえば「何年後には国外へ退去を前提に、その前の何年間は沖縄以外の場所へ移設します」といった計画と実行と宣言、そして交渉ができなければ対等な関係はつくれないと思います。ここで一踏ん張り、現政権にリーダーシップを発揮してもらいたいです。
そこに住む人々tしか分からない (maanee・三重県・パートナー有・52歳)
数年前、沖縄の現地の実態を知るために訪れて、普天間基地の近くに住む人の声を聞きました。お子さんが難聴なって片方はほとんど聞えない状態だそうです。早朝から飛行機の音が飛び交い、授業も騒音で中断。新聞沙汰になっている兵士が起こす事故やレイプも氷山の一角で、さまざまな事件が頻繁に起きているそうです。状況を解決しなければどこに移設しても誰かが被害を受けることになると思います。
アフガンに50億ドル拠出なのに? (chicof・東京都・パートナー有・41歳)
私は、アメリカの出口無き出口戦略にお付き合いすることを決定済みなのだから、米軍再編という決定事項を、思いやり予算でなし崩しにして、グダグダと引っ張っている、メディアも世論も賢くならないといけないと思います。行政だけが外交をする責任を負うものではなく、世論形成こそメディアの使命なのでは? 日米関係全体を俯瞰して、有意義な提言、世論形成を行っていかなければならないと思います。沖縄は地理的特性を活かし、産業の振興、観光開発に力をいれる。極論ですが、1国2制度を試してみてもいいかもと思います。
日本からの撤退を望みます (Uka・千葉県・パートナー有・45歳)
県内でも県外でも反対です。日本は「戦争放棄」という名目のもと平和を維持できていますが、それがアメリカのお陰であるという潜在意識が強いのでは。そのため、アメリカが保持・行使する軍力についての判断が甘くなっていると感じます。そして、そのツケを沖縄の方たちだけが払ってきた。本当に抑止力の問題だけなら海兵隊は必要ない、という強い意志を持って、アメリカと交渉していただきたい。そして私たち自身も、平和のためどう行動するべきかを考えなくてはいけないと思います。
普天間の部隊だけ残す意味? (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
議長の仰る意味はよく分かります。海兵隊は歩兵部隊の一種です。そして、米海兵隊の主な任務は拠点から、即座に行動し、米国市民と米国の権益を守るのが主眼であって、日米安保は脇役に過ぎないもの。寧ろ、在日海兵隊の駐留は、真珠湾のように、反米国家に及ばないように日本に睨みをきかしてている存在でもあると思う。だから、クリティカルな存在で、米国の論理からは、実力部隊を国外へなどとは言えない。日本外交は注意深く、その存在を削いでも日米友好になるように進めてほしい。
4日目の円卓会議の議論は...
米国市民が沖縄を見たらビックリする
県内移設を支持する投稿が少ない中、marcoさんは二日連続で意見を寄せてくださいました。ありがとうございます。
日本は米国に追随しているー米国に対する有事が起きたら日本も攻撃対象になるー日本には「軍隊」はないーならばその前に米国が戦ってくれるのは悪いことではない、という論理です。
米軍基地を受け入れてきた自民党政権の考えも、おおむねこの論理に近いと思います。そこで問題です。
なぜ沖縄だけが突出した負担を抱え込まなければいけないのか。
ということです。
marcoさんの水曜日の投稿に「基地も沖縄の文化」とありました。たしかに、沖縄の風景に基地は溶け込んでいる、とも見えます。60年間も隣り合わせで暮らしていれば、人々は基地があることを前提に生活することになるでしょう。基地で働いたり、米兵にモノやサービスを売る。騒音に慣れようとしたり、犯罪に巻き込まれないよう警戒する。経済や習慣を含め基地が沖縄に根をはりました。それに「違和感」を覚えるか、「文化になった」と感ずるかは人それぞれでしょう。
しかし「基地の街」で暮らす人たちはどう考えているのでしょうか。基地で働なら「基地賛成」ばかりではないでしょう。反対しながらも、移転でお客が減ることを心配する人もいるでしょう。
「米国追随でいいのか」「基地は必要か」という議論は横に置いて、仮に今の「日米安保体制」を前提に考えても、沖縄の負担は重すぎやしないか。基地で生計を立てている人がたくさんいるからいいじゃないか、で済むことでしょうか?
米国内でも基地問題はあります。
騒音や事故には厳しい配慮
がなされ、
地元住民との友好関係に米軍は最大の努力
を払っています。米国で基地に関心がある人たちが、沖縄の現状を見たらびっくりすると思います。
日本の工場が、環境規制の緩い途上国に移転するのと、米軍基地は似ているように思います。ウルサイことを言わない国なら多少の無理も押し通せると思ってはいるのではないか。
米軍が日本に基地を置くなら、少なくとも米国内と同等の周辺環境や住民への配慮がひつようではないでしょうか?それが対等の関係と思うのですが、皆さんは、どう考えますか?
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
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