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今週のテーマ会議番号:2948
普天間基地移設先、「県内」に賛成ですか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
4位
【開催期間】
2010年03月29日より
2010年04月02日まで
円卓会議とは

山田厚史
プロフィール
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
円卓会議議長一覧
安全を守るためにある軍事基地が、人々の暮らしを脅かす、というおかしな結果が沖縄で起きています。沖縄の……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 沖縄文化の一つ (marco302・パートナー無・38歳)
沖縄には何度か行っています。基地周辺にも立ち寄ったことがあります。しかし、全くの違和感を感じることができませんでした。むしろ、現在では沖縄の文化を形成する一つの要素となっているのではないでしょうか。基地周辺の人々はA&Wでバーガーを食べ、ルートビアに慣れ親しみ、英語の看板も溶け込んでいました。風景としては、完全に沖縄の人々が受け入れているように映りました。そのような景色を見ていると、本土の人々の基地の問題に対する意識が薄いのが理解できます。

no 普天間基地移設先沖縄駐留の是非 (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
私は沖縄駐留の固定化には、沖縄県民に対する本土の意識に問題があると思います。また、米軍軍用機の日常的な市民に対する離発着騒音公害や墜落事故に対する離発着空域の設定の改善策も甘い。いくら、日米安保(日米同盟)が必要な国の施策でも、市民生活の安寧や環境保持に配慮がない施策では、日本の地域社会をぶち壊すだけの迷惑施設なので、どの地域でも、受入困難なのは必定です。それを、沖縄にだけに求めるのは酷で、施設改善が必要。また、日本の安全の日米同盟至上主義を改めるべきだと私は考えます。

no 住民の安心が一番! (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
勉強不足なのですが、やはり多額の税金を使って移すからには、近くで移転させても仕方がないように思います。だからと言って、住民の生活に支障が出る可能性があるなら、やはり日本国内の他府県への移転も受け入れ難いものがあります。やっぱり国外?!と、簡単に言って、片付く問題ではないと思いますが、じっくり話し合って一番誰にも影響が出ないところをしっかり見定めて、移設しなければならないと思います。

no きちんと話して。 (mopi・神奈川県・パートナー有・40歳)
私の街にも基地はあります。普段基地を見慣れている私でも初めて沖縄に行ったときは自然に涙がでました。「テレビを見てるだけ新聞を読んでるだけで何もわかってなかった」と。それだけ基地に占領されています。もし移転するならば県外に。もし不要だというなら、そこで働く日本人の仕事や、その後の基地跡の活用や、実際にアジアにある危険などを議論しなければ。知らないこと、知るべきことはたくさんあるのだからうやむやにせず教えて欲しいです。
3日目の円卓会議の議論は...
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普天間基地は誰のためにあるのか?
安全を守るためにある軍事基地が、人々の暮らしを脅かす、というおかしな結果が沖縄で起きています。沖縄の米軍基地は、何のために存在するのでしょうか。

日米安全保障条約で、米国は日本の有事に協力して防衛に当たることを約束しています。しかし、そのために沖縄に軍事基地を置いている訳ではありません。沖縄の基地は、アジア・中東を睨む米国の世界戦略の拠点です。

「抑止力」とよく言われます。日本周辺で戦争が起こらないよう軍事的に備えることを指します。米海軍第7艦隊がこの主要な働きをしています。佐世保、横須賀などの軍港が第7艦隊の拠点です。

焦点になっている普天間飛行場は、海兵隊の基地です。海兵隊は、「防衛」というより敵前上陸など「突撃部隊」です。アジアのどこかに米軍が攻め込む、というシーンは考えにくいのですが、例えば、暴動が起きて、外国人の生命が脅かされるような緊急事態が起きたとき、救出に出動することがある、とされています。

仮に、中国や朝鮮半島で暴動が起きたとき、海兵隊が出動し、日本人を救出してくれるでしょうか。専門家によると、海兵隊の救出には「優先順位」があり、第一が米国人、次が米国永住権(グリーンカード)を持つ人、3番目はアングロサクソン(英国人など)、4番目がその他(日本人など)という順番だそうです。

米国の軍隊だから、当然のことかもしれません。海兵隊の基地は日本人のためにある、というものではないのです。

沖縄の海兵隊は2014年までにグアムに移転することが決まっています。日本がお願いしたのではなく、国際情勢の変化に伴う米軍再編の一環です。ただ、普天間の部隊だけ残すことになっています。その部隊がどこに基地を定めるか、が今問題になっているのです。

いっしょにグアムに行ってもらえればこんなに揉めることはないのですが、小さくても部隊を残しておきたい、と米軍は考えています。米国から見れば、末端部隊の小さな再編に過ぎないのですが、日本では国政を左右する大問題になっています。

これが対等な日米関係、というものでしょうか。もっと協力して良い案を出すことはできないのか。あなたは、どう思いますか?

山田厚史
朝日新聞 シニアライター
山田厚史


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