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今週のテーマ会議番号:2957
ゼロ歳児を預けて働くのは「かわいそう」ですか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年04月12日より
2010年04月16日まで
円卓会議とは

治部れんげ
プロフィール
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
円卓会議議長一覧
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。スペースの都合で全てご紹介できないのがとても……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 後悔はしないが (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
子ども3人とも生後7カ月から保育園です。かわいそうだったかと聞かれたら「私が“本当はもっと一緒にいたかった母親”なのだから、かわいそうな母子です」と言わざるをえません(苦笑)。いつなら?と聞かれても、本当は今でも一緒にいたい位です。が、幸いにも良い保育園に恵まれ、夫とも周囲とも良いパートナーシップを保つことができ、結果的には、彼女達の人生のスタート期として良い環境を整えられたと感じています。案外私が子離れできない母になることを防げたことが一番の収穫かも!?

yes 3歳:現実は厳しいですが (genkinomoto・愛媛県・パートナー有・34歳)
3歳児神話ではなく、自分の経験からの実感です。娘は1歳から保育園に行き、今月4歳になります。3歳まではお友達よりは保母さんとの関係が娘には影響が大きく、お友達を意識しだしたのは3歳頃からでした。このことから、3歳になるまで親子のかかわりが特は重要だと思います。3歳までお友達が必要ないと言う事ではなく、親子の時間が保育園で過ごす時間より多くできたらと思います。6月に第2子出産予定ですが、姉妹同じ園、長女の園在籍資格、育休(最大1.5ヶ月)を考え、翌年4月に復職予定です。

yes あえてYES (tarshu・東京都・パートナー有・40歳)
子ども2人を1歳から1歳半にかけて保育園に預け働いています。色々な考え方が寄せられると思いますが敢てYESと投稿したのは、せめて1歳位までは育休をとっても肩身狭くなく復帰できる社会を私が望むからです。次に、長い人生、ともすれば会社に偏りがちなワーキングマザーが地域と接点を持ち、これまでとは違う価値観を身に着ける事は、個人にも会社にもプラスになると思うからです。子どもが心底親を必要としてくれるのはわずかな時間です。せめて最初の1年位濃密に過ごす価値はあると思います。

no 6か月から (にゃんたん・千葉県・パートナー有・37歳)
長女を預け始めた6か月がベストです。こどもはかなりしっかりしてきて生活リズムができ始めますし、自分自身(母)は体調も戻り子育て以外のこともしたくなりました。第2子の長男の2歳5カ月は遅すぎ、第3子の次男は1歳1カ月で我慢の末、でした。横道にそれますが、小学3年となった長女には「手をかける」ではなく「目をかける」が必要になってきました。ワークとライフとのバランスの舵取りがまだまだ続きます。

no 慌てて復帰しても (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
上の子の時は1年の育休を取りましたが、下の子の時は4ヶ月で復帰しました。幸い保育園大好きの子どもたちだったため、可哀想だと思ったことはありません。仕事や保育園の入所など、何の制約もないとしたら、1年くらいは休みたい、というのが正直な感想です。私は下の子のときに無理に早期復帰したためか、疲労で倒れ、かえって家族や職場の人に迷惑をかけました。子育てや家事に一応の目処がつき、復帰に自信が持てるまで待つのが望ましいですが、保育園事情が許さないですね。

no 子どもの個性で選びたい (ことまま・千葉県・パートナー有・41歳)
秋産まれの娘は待機児童の関係で、迷う間もなく育休を短縮し5ヶ月半から保育園に行きました。今年は年長になり毎日楽しく通う毎日。保育園で6学年の子ども達や先生方と親子共々貴重な学びができ、保育園には感謝です。今思えば、10ヶ月頃ちょうど断乳した頃まで一緒にいたかったかなと。社交的な娘だったので、早くから預けて良かったと思いますが、もし子どもが繊細で、親子のコアタイムが長く必要なら2歳等、その子の成長に合わせて復帰時期を選択したいです。やはり保育園と職場の問題次第かと。

no 1年間の産休・育休 (はせけい・埼玉県・パートナー有・30歳)
娘は9ヶ月で保育園に預けました。朝・帰宅後・夜と母乳も続けることが出来ました。会社的にも約1年間のお休みで区切りが良かったこともありました。これ以上、お休みが続くと、会社との距離が遠くなるようで、逆に不安が募るかもしれません。2人目の時も休むなら1年間と考えています。復帰後、2歳ぐらいまでは時短を取って、なるべく子どもとの時間を作ることを意識できればと思っています。

no 6ヶ月ぐらいからかな (Tiki・米国・パートナー有・43歳)
私の住む米国では最長12週間の育休しかなかったので、生後6週間から自宅勤務でパートタイムの復帰、4ヶ月でフルタイムの復帰をしましたが、理想は6ヶ月ほどゆっくり子育てしたかったです。母乳で育てていたので、フルタイム復帰後の搾乳などが大変でしたし、6ヶ月くらいまでは授乳スケジュールや夜泣きなどで寝不足がつづいていたので、そのリズムがつかめるまで家にいられたらよかったなと思います。

no 1歳前後で徐々に職場復帰 (月のしずく・京都府・パートナー有・36歳)
現在妊娠中で、子どもが10ヶ月になったころ保育所に預ける計画です。できれば母乳育児をしたいし、10ヶ月ぐらいになれば子どもも保育所に慣れやすくなっているのではと想像してます。職場の制度では、最大1年6ヶ月休めますが、1年以上休むつもりはありません。以前別の理由で1年職場を空けた際、専門職ということもあって復帰後1,2ヶ月間キャッチアップに苦労したからです。長期間休むのではなく、短時間勤務で復帰(保育所にも短時間預ける)できれば親子ともに一番楽だと思います。

no 私の勝手な見解 (jubilancer・カリフォルニア・パートナー有・45歳)
生後5ヶ月から日本の保育園に通った長男は今月20歳になりましたが、その「後遺症」もなく、素晴らしい青年です。下の4人も出産直後から住み込みのナニーさんに預けて、私は仕事をしてきましたが、これといってトラウマはありません。子育ては長くて20年なので、好きな仕事を続けることは、子離れできない母親防止にも必要な気がします。

no 現在米国で妊娠中 (takeo・ニューヨーク・パートナー有・29歳)
ゼロ歳から預けるのは子どもにとって『かわいそう』だという意識はありません。でも、親御さんにとってはつらい選択なのではないかと思います。私自身、現在アメリカで妊娠中で、出産3ヶ月後には職場復帰が当たり前の社会で暮らしています。子育てに専念するためにワーキングマザーを辞めた人は、キャリアがもったいない、とか言われるようですが、人を育てることもとても立派な仕事なのではないか、と妊婦の身ながら感じており、これからの人生をどう開拓していくべきか、悩んでいるところです。

no 一緒の時間を大事にすればOK (tekiki・東京都・パートナー無・40歳)
6ヶ月より娘を保育園に預けました。当時夫は遠方で学生をしており、選択の余地がなかったこともありますが、夏に毎日盥での水遊びをさせてもらった時には、例え私が専業主婦で家にいたとしてもそこまでやってあげることはできないと感じ、園での生活は娘にとって非常に幸せであると思いました。あまり遅い時間まで預けると、帰宅後一緒に過ごす時間が短くなるため、それだけは避けるように非常に努力しましたが、一緒にいる時間を慈しめば、決してかわいそうではないと思います。

no もったいないとは思うけど (jersey・熊本県・パートナー有・33歳)
「ゼロ歳から預けられる子ども」をかわいそうだとは思いません。誰がオムツを換えるかは、さして問題ではない気がするからです。あえて言うならば、その最高に愛らしく、人生最大の成長を見せてくれる貴重な時間を、共有する機会が少なくなってしまうことが、親として「もったいない!」ことだとは思います。しかし、人によって、その時間をどれだけ必要とするかは違うので、本人が納得できる選択をしているのであれば、周りは温かく見守ってあげたいですよね。

no 感情ではなく理性で環境整備を (コメリーママ・神奈川県・パートナー有・65歳)
私は職業人として生きると決めていました。36年前、働く母親に福祉事務所も職場も世間の目も厳しいものがありました。我家に産まれた運命を息子にも求めました。保育園の役員や子ども会の役員を引受て子どもに必要な環境を整えるためにも努力しました。保育園のストや緊急の残業のために、父母会仲間で保育ママ可能者をリストアップし、時間給を決めて教員や看護士など休めない母親や、風邪レベルの病児保育もしました。一生懸命でした。感情よりも子どもにより良い環境を整える理性が大切と考えます。

no ゼロ歳で預けられた側です (acqua・フランス・パートナー有・38歳)
私は子どもがいませんので自分が幼かった頃の話になりますが、フルタイムで働いていた母は3人の子どもを全てゼロ歳から預けていたようです。その頃の育休は3ヶ月だけだったとか……。特に私は泣き方が尋常ではなかったらしく、託児所から「お宅の子をこれ以上預かる自信がない」と断られ、仕事との両立の難しさを感じたそうです。それでも次を探し、その後もなんとか定年まで勤め上げた母を尊敬してます。家では精一杯、家事育児に取り組んでましたので、母親の愛情に飢えた記憶もありません。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
預けるのをやめようと思った経験/乗り越えたきっかけは?
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。スペースの都合で全てご紹介できないのがとても残念です。代表的な投稿としてここに掲載されている15人のみなさん全員のご意見にうなずきながら、読ませていただきました。

さて、昨日は「本音では子どもが何歳の時に仕事復帰したいですか?」とお尋ねしました。

「秋産まれの娘は待機児童の関係で、迷う間もなく育休を短縮し5ヶ月半から保育園に行きました」(ことままさん)、「仕事や保育園の入所など、何の制約もないとしたら、1年くらいは休みたい、というのが正直な感想です」(IPウーマンさん)のご意見は、多くの方の気持ちを代弁していると感じました。「せめて1歳位までは育休をとっても肩身狭くなく復帰できる社会を私が望むから」、あえてYESを選んだというtarshuのご意見に私も賛成です。

育児休業の期間が希望より短くなるのは、保育園事情のせいだけではありません。みなさんが経験されたように、長く休むと仕事に支障が出ます。「職場の制度では、最大1年6ヶ月休めますが、1年以上休むつもりはありません。以前別の理由で1年職場を空けた際、専門職ということもあって復帰後1.2ヶ月間キャッチアップに苦労したからです」(月のしずくさん)。同じ意見の方も多いのではないでしょうか。

月のしずくさんは「長期間休むのではなく、短時間勤務で復帰(保育所にも短時間預ける)できれば」と言い、それを実践した方もいます。米国在住のTikiさんは「最長12週間の育休しかなかったので、生後6週間から自宅勤務でパートタイムの復帰、4ヶ月でフルタイムの復帰をしました」と言います。育児休業は短いながら、柔軟な働き方をすることで、復帰がスムーズになると言えそうです。

ところで、育児サービスは保育園だけではありません。カリフォルニア在住のjubilancerさんは長男が日本の保育園へ、下の4人のお子さんは「出産直後から住み込みのナニーさんに預けて、私は仕事をしてきましたが、これといってトラウマはありません」と言います。そういえば、私が2006年秋から2007年夏にかけてアメリカの専門職・管理職女性にインタビューした時も、やはり、住み込みのベビーシッターさんを利用する人が多かったです。

最後に、保育園を利用した経験について「案外私が子離れできない母になることを防げたことが一番の収穫かも!?」というありるさんのご意見にも納得です。ちょうど今、乳児を預けて働きながら、色々悩んでいる方を励ますのではないでしょうか。

全体的には「子どもを預けて働く」ことを前向きに捉えている方が多いと感じました。

ここで、あえて、ネガティブな面も見てみたいと思います。子どもを預けて仕事に復帰する際、もしくは復帰してから「やはり、預けるのを辞めようか」と逡巡したり後悔した経験がありましたら、お書きください。できれば、乗り越えたきっかけも併せてお書き添えください。

私自身は仕事復帰前にいくつかの保育園を見学しました。中にひとつ、良くない園もありました。「ここに入れるくらいなら、育児休業を延ばすか、自宅にベビーシッターさんを呼んで来てもらおうか」と思ったほど、施設や職員の雰囲気が悪かったのですが、そういう園でさえ、待機児童が10数人いる現実を知り、絶望的な気分になったことを覚えています。個人でシッターさんを頼めば、私の給料の半分以上が飛びますが、それでも、その園に預けるのはどうしても嫌でした。

ほぼ予定通りに復帰できたのは、たまたま近くに私立保育園が新設され、キャンセル待ちに空きが出て入園できたためです。家からは少し遠くてタクシー登園でしたが、やる気にあふれた素晴らしい園長先生で、毎朝、子どもは先生の顔を見ると笑顔で足をバタバタさせていました。

この場で、みなさんが共働き子育てにくじけそうになった経験と、乗り越えたきっかけを共有することで、未来の働く母親の方々にも参考にしていただけたらと思います。

治部れんげ
ビジネス誌記者
治部れんげ


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