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今週のテーマ
会議番号:2957
ゼロ歳児を預けて働くのは「かわいそう」ですか?
投票結果
33
67
228票
469票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月12日より
2010年04月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
本日もたくさんのご投稿をいただき、ありがとうございました。昨日は、将来、お子さんが共働き子育てをする……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
イクメンに育てたい (Liangzi・兵庫県・パートナー有・33歳)
ちょうど今月から、9ヶ月の子を保育園に預け始めたところです。保育園に行きだしてからすぐ風邪をひいてしまい、かわいそうだなと思っていたので、皆さんの投稿は非常に参考になり、励みにもなりました。さいわい、旦那は今流行の「イクメン」で、積極的に子どもの世話をしてくれるので、私も精神的・体力的に助かっています。うちの子は男の子なので、将来は今の旦那のように、奥さんと一緒に子育てをするような男性に育てたいなと思います。
いざと言うときの援護 (Tiki・米国・パートナー無・43歳)
やはり、子どもを預けて仕事をしているときに一番困るのは、急に子どもが具合が悪くなったときや、急な残業が入ったりしたときだと思います。理想的には、私が娘のそば(一人娘なので)に住み、緊急時には娘が帰って来られるまで孫の面倒を見ていてあげられるようなサポートが出来れば理想だと思います。
精神的サポート (yuki-desu・奈良県・パートナー有・40歳)
日常の物理的なサポートより、精神的なサポートをしたいです。我が家の場合、夫婦の協力で楽しく過ごす事ができています。そして困った時には、両方の両親がいつでも力になるよと言ってくれているので安心です。働けることは幸せなこと、困った時はいつでも力になるよと伝えて、娘の力になれたら嬉しいです。
子どもの味方になる (yasumuro・神奈川県・パートナー有・30歳)
私の母は保育士です。今も現役で働いています。保育園や小学校の時は、祖父母が私の面倒を見てくれていました。母はいつも、とても楽しそうに仕事について教えてくれ、仕事を続ける事のすばらしさを教えてもらい、とても感謝しています。私が一度も寂しいと思ったことがないのは祖父母の協力があったからだと思います。私がもし働く子どもを生んだら、祖父母にしてもらったように、孫への協力をしたいと思います。
「すべて足して100でいい」 (noriari・兵庫県・パートナー有・37歳)
どこで聞いたのか先輩ママさんの言葉です。私にはもうすぐ4歳になる娘がいますが、節目節目でこの言葉を唱えながら、また、後輩ママを励ましながらの4年間です。皆さんの投稿にあったように最初の1年間は娘と自分の体調管理に苦悩し、最近は出産前を上回る業務量&責任と家事育児とのバランスに悪戦苦闘の毎日です。どちらもパーフェクトに、と思うと自分も家族もプレッシャーになりますが、この言葉に出会ってからとても楽になれました。もちろん、自分の子どもにもそう伝えます。
連携が重要 (セラピストK・大阪府・パートナー有・39歳)
5歳半の娘が生後2ヵ月弱の頃から、仕事に復帰しました。保育園は生後7ヶ月からです。私の場合、これを可能にしたのは母と主人の存在、そして柔軟に時間を使える自営業だったからだと思います。娘が「働く母」を選択した場合は、お互い連携を密にして、母子の時間・体力・精神的ストレスの負担を軽減する手伝いをしてやりたいと思います。特に、母子どちらかが病気になったとき、手助けがあるのは経験上大きな支えになるかと。
困った時のサポート要員に! (レスペクト・神奈川県・パートナー無・45歳)
私にとっては孫になるので「かわいさ」あまりに余計な手出しはしないよう、あくまでも「困った時のサポート要員」として支えたいです。私自身、親がそばに居なかったことで、困ったことも多々あれど、知恵と工夫で試行錯誤を繰り返し、毎日過ごしてます。また、いろんな人の支えを感じ、働き方もバリバリスタイルからチーム力を推進するスタイルに変わったり、良い事もたくさんあります。育児と仕事の両立を通じ、自分の子どもにも将来、自身の視点や世界が広がるような働き方をしてほしいですね。
出すぎたマネはできないと思う (おーたん・北海道・パートナー有・35歳)
私の子どもは6カ月の男の子です。将来、子どもを産んで母乳を与えるのは私の子どもではなく、子どもの妻である女性。自分の娘ならともかく、あまりうるさく手出しはできないと思っています。もちろん求められたらいくらでも手伝いたいけれど、最低限にとどめなければと自制するつもりです。ところで治部さんのお子さんが哺乳瓶を拒否されたときの解決法を聞きたいです。まさに私の子どもがその状況なのです。とても困っています。
受けた恩恵は子どもの子育てで (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
今の私があるのは、私の母のおかげです。父が既に他界しひとりということもあり、働き続けたいという私のために、息子が熱を出せば駆け付け、出張だと言えば泊まり込み、本当に時間を割いて付き合ってくれます。息子の小学校進学時には「このご時世に独りで留守番させるのは危険」と、とうとう近所に越してきました。「あんたのためじゃない、孫のため」とは言いますが、どれだけ助けられているか。将来息子の妻が働くと言った時には、全力でサポートしてあげたいと思っています。
精神的な支え (ゆうあんどみいこ・東京都・46歳)
偶然ながら息子が1歳半のときに復帰して10年、今は故あって退職し、子どもとの(最後の?)時間を楽しんでいます。これまで実家の父母、保育園、学童保育、ママ友など地域の方々に本当に言葉に尽くせないほどお世話になりました。実感としては、精神的な面で親として必要とされる時期があるという気がします。その時期は子どもによってマチマチでしょうが、そいういった経験を踏まえて、将来の息子夫婦をサポートできたらいいなと思います。恐らく共働きは当然のことになっているでしょうから。
多くの愛情に出会えた保育園生活 (meguy・広島県・パートナー有・40歳)
小学生の2人の娘は、2〜4カ月の頃から保育園児でした。保育園も仕事も辞めようとは思ったことはありませんが、しんどかったのはこだわって母乳持参で通っていた乳児期。保育士さんには常に励ましてもらいましたし、育児について多くを教わりました。夫も私の不在時に泣かれたらどうすればいいかと悩みを保育士さんに相談していたようで「しっかり抱きしめてあげること」とアドバイスをもらい、実践していました。たくさんの愛情の中で見守られ、親子とも幸せな保育園生活を送れたと思います。
保育園より学校に入ってから (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
保育園では同じ環境の子と過ごしていても小学校はそうではありません。せっかくの夏休み、みんなが家で思い思いに過ごす時間を学童で過ごし、野球をやりたくても親の同伴が必要とわかってあきらめ、という経験を繰り返すと、子どもは何も言わないのに私の方が一緒にいて希望をかなえてあげたい欲求に駆られました。子どもが病気になった時、主治医に「お母さんが家にいるのもいいでしょう、ただし子どもさんが望む場合です」と言われ自分の感情で子どもを振り回してはいけないと目が覚めました。
5日目の円卓会議の議論は...
仕事と育児の両立が「どうしたら可能か」語り続けましょう
本日もたくさんのご投稿をいただき、ありがとうございました。昨日は、
将来、お子さんが共働き子育てをすることになったら、どんなサポートをしてあげたいですか
、とお聞きしました。
セラピストKさんは「母子どちらかが病気になったとき、手助けがあるのは経験上大きな支えになるかと(思います)」と言います。子どもだけでなく、自分自身が体調を崩した時、甘えられる人がいると本当に安心ですよね。
ゆうあんどみいこさんは「実家の父母、保育園、学童保育、ママ友など地域の方々に本当に言葉に尽くせないほどお世話になりました」という経験を生かし、精神的な支えになりたいと考えています。これも本当に大事なことだと思います。
また、Liangziさんは「うちの子は男の子なので、将来は今の旦那のように、奥さんと一緒に子育てをするような男性に育てたい」と言います。お父さんというお手本を毎日見て、きっと素敵なイクメンになるでしょう!
色々な人に支えられながら仕事と育児をしてきた経験を、ぜひ、次の世代に倍返ししたい
と思います。
今、お子さんが哺乳瓶を拒否しているというおーたんさん。大変ですよね。お仕事中も気になると思います。我が家では冷凍母乳パックと哺乳瓶に加え、マグマグという吸い口と取っ手が付いたプラスチックの容器を保育園に持参しました。その結果、登園から17日目に哺乳瓶で飲んでくれました。確認のため当時の連絡帳を見たら、先生たちの暖かい心遣いを思い出し涙が出そうになりでした。おーたんさんのお子さんも、大丈夫、絶対に飲めるようになると思います。
さて、私は昨日、子どもの歯科検診のため、久々に会社を休みました。仕事復帰から約1年半、急な発熱でやむを得ず休んだことはあっても、元気な子どもと平日を過ごすのは、珍しいことです。久々にべったり一緒にいられて「こういうのもいいなあ」と思いました。一方の息子は遊びに行った先に、いつものお友達や先生がいないので、30分もしないうちに退屈してしまい、「かえろー!」。やはり保育園は楽しいんだな、と思いました。
今回、みなさまのご経験を読ませていただき、
仕事と育児の両立は可能だ
と思いをあらたにしました。私自身もメディアで働いていますが、
メディアが伝える「仕事と子育て」は、ネガティブな話題に偏りすぎ
な気がします。
大切なのは「なぜ無理か」でなく「どうしたら可能か」を語り伝えることではないでしょうか
。とても元気になる議論をありがとうございました。
治部れんげ
ビジネス誌記者
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