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今週のテーマ会議番号:2957
ゼロ歳児を預けて働くのは「かわいそう」ですか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年04月12日より
2010年04月16日まで
円卓会議とは

治部れんげ
プロフィール
このテーマの議長
治部れんげ ビジネス誌記者
円卓会議議長一覧
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。昨日は、子どもを預けて仕事に復帰する際、もし……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes むしろ小学校 (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
保育園時代も勿論ですが、むしろ上の子が小学校低学年〜4年生の頃の方が深刻に退職を思い悩んだことは多かった気がします。精神的な負担や子どもの自由時間や環境の違う他の家庭との関わりが保育園期より増えた分、仕事か子どもか、ジレンマに苦しむ場面が多くありました。抜け出したとは今でも言えませんが、一番私を支えたのは「ここまで頑張ったのに辞めちゃうの?」という長女の一言。「ここまで頑張った」のは私だけではなく家族全員なのです。それを私の一時の感傷で無にはできません。

yes 永遠には続かない (tarshu・東京都・パートナー有・40歳)
上の子は1度熱を出すと1週間通園できない事がざらでした。当時未だ若かった?祖父母に頼って乗り切りましたがぐったりした子を残しての出勤はつらいものでした。でもそんな子も1年半程経った頃からパタリと熱を出さなくなりました。また保育園に慣れず3ヶ月泣き続けた癖に、気が付けば「早く行こう」と鞄をもって玄関に陣取り後ろを振り返る事無く園庭に突進していくようになりました。本当に色々あるけれど子どもは成長し親は強く賢くなります。そして最後は涙涙の卒園式が待ってます。

yes 子どもの病気 (blue sango・福岡県・パートナー有・41歳)
息子は10月末生まれ、一年間の育休後、寒くなる時期に保育園入園。風邪・鼻・中耳炎・外耳炎を繰り返し、当時の医師からこれ以上抗生剤は処方できない、保育園を辞めたらと言われました。パートナーの仕事が安定しておらず辞める選択肢はなかったのですが、とても苦悩し、自分を責めました。何とか実家の母親の助けを借り、有給も最大限に使って2ヶ月休ませ、病院を変えると状況は改善。今は2歳の妹と元気に通っています。母の助け、ママ友の励まし、仕事への思いで何とか乗り越えたと思います。

yes 離乳食が進んだら (kumiz・東京都・パートナー有・33歳)
1歳での入園は確実に無理とわかっていたので、第2子は生後5ヶ月で4月入園。母乳育ちで、園でミルクを2週間以上拒否し続け、母子共に辛かったです。昼間の栄養を離乳食で取れるようになってから入園させたかったです。上の子は生後9ヶ月で入園、やはりミルク拒否でしたが食事は取れたので不安はなかったものの、入園後に風邪をこじらせて肺炎で入院。今思えば、職場に迷惑をかけたくない思いで子どもに無理をさせた、もう少し周りに甘えて休めば良かったと思います。社会人生活はまだまだ長いので。

no 夫の非協力、不理解 (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
私が子どもを産んだ10年前はまだ「ワーク・ライフ・バランス」という言葉もなく、男性が育児のために休暇をとったり、残業せずに帰ったりすることは周囲に理解されませんでした。私の夫も当然非協力的で(九州という土地柄でしょうか)、私が残業したいとか職場の懇親会に出たいと言っても、決して時間をやりくりして保育園の迎えに行くことはせず、いつも「行けたらね」と言われていました。それで何度ケンカしたことか。でも、馬の耳に念仏で効果なし。夫に選んだ自分が悪いと諦めていました。

no つらかったのは病気のとき (bori・福岡県・パートナー有・35歳)
第1子1歳、第2子、第3子は6ヶ月から保育園に預けて復帰してます。辛かったのは、入園後最初の冬、すぐ風邪をひいて熱を出していた時期でしょうか。子どもに無理をさせているような気持ちと職場に対しても気を使い、つらくなります。病児保育の施設もあったのですが、熱があるときは親がそばにいる、職場を極力休まないために、少しのことでも早めに病院へ行くという風に決め、通院はお父さんも協力してくれるようになり、楽になりました。保育園は相談相手がたくさんいてありがたいです。

no かわいそうより大変 (yotsuba588・神奈川県・パートナー有・33歳)
第1子を9ヶ月から預けて復職しました。完全母乳でなく混合だったこともあり、また、自分の性格を考えると早い時期に預けて正解でした。子どももすぐ慣れ、かわいそうと思ったことはありません。しかし、(現在育休中で)第2子は1歳まで休むことにしました。0歳で預けたとき、預け始めはまだ夜中に2回起きていたので、自分自身が体力的にとても辛かったです。子どもだけでなく自分もしょっちゅう熱を出していました。早く復帰したいときもありますが、もう少しのお休みを楽しみたいと思います。

no 失敗しても大丈夫! (RAY・埼玉県・パートナー有・36歳)
復帰の契機は、それぞれ。親も子も満足できていればそれで良いと思います。仕事・家庭・育児全て大事だけど、時間という資源は誰もに平等。その中でのトレードオフですね。私は、子どもが4歳の頃に体調不良で休職しましたが、とにかく毎日慌ただしかったのが原因。振返ると、子どもとじっくり向合う時間が少なかった。今は意識としては育児優先です。心に余裕をもたらすのは考え方次第、そう思えるようになったのも、一旦仕事を中断した成果です。一度や二度失敗しても、人生やり直せます!

no 不都合は改善する (megumama・兵庫県・パートナー無・53歳)
20年以上昔の話ですが、市の委託で民間の幼稚園にある保育園に預けていました。全てが幼稚園児優先で保育園は設備も古く先生方も不満を抱えていました。私は当時保護者会の会長をしており、教育委員会や園側に働きかけ改善してもらいました。その事で子どもを預けっぱなしにするのではなく園と保護者が共に子育てをする雰囲気ができました。子どもは地域の中で育てるのが一番、園側も開かれた保育をしていただきたく、親としても園側に色々な形で協力させていただく事も大事だと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
あなたが「働く親」の親になった時……
本日もたくさんのご投稿をいただきありがとうございました。昨日は、子どもを預けて仕事に復帰する際、もしくは復帰してから「やはり、預けるのを辞めようか」と逡巡したり後悔した経験についておうかがいしました。

最も多かったのは、子どもの病気です。blue sangoさんは「息子は10月末生まれ、一年間の育休後、寒くなる時期に保育園入園。風邪・鼻・中耳炎・外耳炎を繰り返し」、tarshuさんは「ぐったりした子を残しての出勤はつらいものでした」と言います。ほぼ全ての働く親が、同じような経験をしているでしょう。

たとえ健康でも、保育園に通い始めた頃はこんな課題もあります。「第2子は生後5ヶ月で4月入園。母乳育ちで、園でミルクを2週間以上拒否し続け、母子共に辛かったです」(kumizさん)。うちの息子も全く同じで、哺乳瓶を拒否して泣き叫ぶので、私も夫も悩みました。

乳幼児期は、食べる・元気に過ごすなど、身体面が気になりますが、小学生からは別の課題が出てきます。ありるさんは「むしろ上の子が小学校低学年〜4年生の頃の方が深刻に退職を思い悩んだことは多かった気がします。精神的な負担や子どもの自由時間や環境の違う他の家庭との関わりが保育園期より増えた分、仕事か子どもか、ジレンマに苦しむ場面が多くありました」と言います。

子どもだけでなく、自分の体調管理も大変です。「0歳で預けたとき、預け始めはまだ夜中に2回起きていたので、自分自身が体力的にとても辛かったです。子どもだけでなく自分もしょっちゅう熱を出していました」(yotsuba588さん)。私も全く同じ経験をしました。子どもからうつった風邪が長引いて2週間も微熱が続き、悪い病気かと心配しました。

そして精神的に辛いのはパートナーの無理解。優太のママのあきさんの夫は「残業したい」とか「職場の懇親会に出たい」と言っても、決して時間をやりくりして保育園の迎えに行くことはしなかった、と言います。仕事と育児の両立は、育児支援“制度”だけでなく、家庭内の問題でもあることが分かります。

色々な課題はあれど、皆さん、それぞれに乗り越えています。tarshuさんのお子さんは「気が付けば『早く行こう』と鞄をもって玄関に陣取り後ろを振り返る事無く園庭に突進していくようになりました」と言います。子どもの適応力はすごいですよね。長女に「ここまで頑張ったのに辞めちゃうの?」と励まされた、ありるさんのお話にも勇気づけられます。

時には、仕事のペースを落とすことも必要です。RAYさんは、子どもが4歳の頃に体調不良で休職しました。「一度や二度失敗しても、人生やり直せます!」という言葉は心強いです。また、今から20年以上前に保育園ママを経験されたmegumamaさんのご経験も貴重です。保護者会の会長として、良い保育環境を作るよう働きかけたとのこと。欲しいものは自分の手で取りに行く、前向きな姿勢から学ぶものは大きいです。

このテーマの最後に皆さんにうかがってみたいと思います。お子さんが将来「働く親」になったら、ご自身はどんなサポートをしてあげたいですか。たくさんのご意見を楽しみにしています。

治部れんげ
ビジネス誌記者
治部れんげ


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