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会議番号:2984
あなたにとって寄付は、日常の行為ですか?
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【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
鳩山首相が「新しい公共」を謳い、寄付の優遇措置も拡充されるという話を聞きますが、皆さんのお耳には届い……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
鳩山首相が「新しい公共」を謳い、
寄付の優遇措置
も拡充されるという話を聞きますが、皆さんのお耳には届いているでしょうか。
日本における個人寄付は遅れているのが現状です。寄付全体の4分の3以上は法人寄付。個人は4分の1以下という割合です。これは、
明治政府以降、中央集権の下で、行政が税金を徴収し、それを配分するという形で公益事業を行ってきた
という経緯があります。第2次世界大戦以降は、それに経済偏重の行き過ぎが加わって、個人の寄付文化が醸成されないで今日まで来ました。しかしながら、
税金だけで賄えなくなってきた
ことはみなさんご承知のとおりです。
また、先にあげた数字が示すように寄付の「経験者」は少ないのですが、「機会があればしたい」と思っている人たちは多いようです。先日も、ある企業でアンケートを取ってみたら、90%の人が寄付をしたことはないが、したいと思っている、と答えたそうです。私の勤務する日本フィランソロピー協会では、寄付をした人を顕彰する「まちかどのフィランソロピスト賞」を設けていますが、13回目を迎える今も、掘り起こしに苦労している現状ではありますが、結構素敵な寄付をしておられる方々に出会って、感動することもしばしばです。
実際、日本人が強欲で冷たいのか、というとそうではなく、江戸時代などは飢饉があったといっては寺などを通じて寄進したり、
結や講などと言って、助けあいや融通しあいは日常の中にあった
ようです。それを取り戻すことが必要なのかもしれませんね。
今日、NPO法人の数は約4万団体になっていますが、いずれも財政基盤は非常に脆弱です。しかし、行政や企業に依存ばかりしておられない状況であり、
今後は個人の寄付の促進がNPOの存続には不可欠な要素となることは間違いなさそうです
。また、個人レベルで考えてみると、意外と寄付行為そのものが、豊かさの源泉になっている、ということもあります。
今週はみなさんのご意見や経験を共有しながら、寄付の魅力と可能性、でもなかなか実行できないハードルなどについて考えていければ
、と思います。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
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