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今週のテーマ
会議番号:2984
あなたにとって寄付は、日常の行為ですか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
投稿を読ませていただき、多くの方々が寄付を生活の中に取り入れられていることに感銘を受けました。 たと……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
モチベーションにつなげています (おじゃおじゃ・千葉県・パートナー無・28歳)
私にとって寄付は日常の行為です。寄付をして社会の役に立つことは、仕事のモチベーションにつながります。自分の生活だけではなく、社会を豊かにするために仕事をしています。個人の寄付がもっと当たり前になることを望みます。
正しい使い方をしてくれること (佳華・広島県・パートナー無・48歳)
毎月少しですが寄付しています。また大災害が起これば、そのときに毎月の額と同じだけしています。しかし、街角での寄付はしません。どのように使われているか不明なので。以前、テレビ番組で悪徳寄付業者を見たことがあります。日雇いアルバイトを雇って終日街角に立たせて募金を呼びかけ、募金箱を徴収して終わり。ちゃんと領収書が貰えるところで、社会のお役に立っていると確信できるところでないと寄付ができません。当たり前のことだと思いますが。
自分自身のためにも (milly・神奈川県・パートナー無・42歳)
NPOを通して、発展途上国の子どもたちの支援をしています。寄付を始める前は、こんなゆとりがないのだから自分の生活の方が大事、と思っていました。けれど、今では子どもたちの成長も楽しみですし、自分が役にたてている、という嬉しさがあります。私のように、自分の生活だけ手精一杯、と思ってなかなか始められない人も多いかと思いますが、小額からできる寄付も多いので、無理のない範囲で始めるとよいのではと思います。
銀行から振込 (ナカサワ・東京都パートナー有・)
プランジャパンという団体の発展途上国の子どもと文通をするプランを約1年前に申し込みました。寄付は銀行口座からの定額を自動振込みするので「日常的」に行っていることになります。漠然と「途上国の子どものため」というのではなく、具体的に一人の子どもの成長を見守ることが出来るのが、気に入っています。
寄付ではないですが融資してます (まこっちゃん・静岡県・パートナー無・47歳)
Kivaという団体を通じて、支援を求める世界中の方に融資をしています。融資なので、寄付ではないので厳密に言うとNoなのかもしれませんが、他の人を金銭的に援助するという意味でとってYesにしました。少しの手助けがあれば自立できたり、自分の夢をかなえられる、日本より貧しい国で頑張っている人たちを応援してます。
大きな額ではないけれど (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
マクドナルドの店頭にある「ドナルドハウス」に、毎月500円玉一枚を入れています。自分の子どもの入院手術がきっかけですが、一時にまとまった額を出すのではなく、毎月続けることで、困った人がいること・自分もかつてそうだったということを「忘れてないよね」と確認する行為になっています。それは私の1つの精神的なストッパーです。ある意味「日常に私が必要としている行為の一つ」ですね。私にとってこの寄付活動は、与えるものというよりは、「自分に必要なこと」なのだと思います。
寄付は、日常の行為か (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
私は、チリ・ハイチ地震に対して、赤十字社を通じて、寄付を行いました。また、昨年は定額給付金をふるさと納税のための寄付に充当致しました。寄付の中には、所得税控除証明書があれば、寄付金控除の対象になるのも、魅力的です。そして、ふるさと納税・政党寄付金・赤十字寄付金などで寄付をすることは、税制的に課税還元されることは、福祉や国際貢献の分野に、間接的に寄付者の手によって、予算措置を振り向けることができる方法のひとつであると認識しています。
ネットで貯めたポイントで (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
現金でも色々な団体に寄付していますが、某団体から「5,000円でよいので寄付をお願いします」との電話があり、そこにはもう寄付するのはやめました。5,000円といえば「でよい」と言ってしまうにはちょっと大きな金額なのに、そういう認識だというのが残念に感じたからです。あとは盲導犬の団体に毎年寄付しています。最近はネットで貯めたポイントを寄付しています。ためたポイントでしたらちょっと得した分を寄付できるのであまり肩肘張らないでできるので。
積み重ね (ハイジュ・山形県・パートナー有・45歳)
多分代々の積み重ねなのだと思いますが「人に篤くする」家にいます。当初、不思議で新鮮でした。自分も心がけるようになり、「特別なことではない」くらいになりました。いくつかの街頭募金は、募金箱に入れています。子どもと一緒に歩いている時は子どもが入れる。娘が10歳になったので、理由を説明しています。この家の特徴は「完璧な匿名」です。継承していきたいと思っています。
自分がケチのような気がします。 (AtsukoY・大阪府・パートナー無・27歳)
寄付はしてみたいと思っています。たとえば月1000円でも、自分でムダに買い物をするよりは何かの役に立ってくれたら自分も嬉しいんだと思います。しかし実際に何かしようと思うとついつい、年額を計算してしまいます。すると結構な額面になる。すると、これだけあったら何か出来るかも……。と感じてきて結局寄付できないことになってしまっています。毎月の消費額から換算すればきっと1%とか2%なのは解っているのに、それすらやっていない自分は本当にケチなんだなあと思ってしまいます。
感謝できるようになりました (ぺり・福岡県・パートナー有・28歳)
私は2年前から、誕生日とクリスマスの時期に寄付をしています。年に2回なので、「日常の行為」という感覚はありません。それまでは、誕生日とクリスマスの時期には、自分が欲しい物がたくさんありすぎるような状態だったのですが、寄付を行うようになって、今の幸せに感謝することができるようになりました。物欲が減ったように感じます。
寄付は年にたった数回の行為 (Linden・ヨーロッパパートナー有・)
友人が企画するバザーや教会での寄付など、年間を通して行われる催しに参加しお金、労働力を寄付するということをしていますが、日常とまでは言えない頻度です。寄付を募る団体の広告や折込みチラシ等を見てもその活動が実際に見えない為、振込先が記されてあっても寄付しようと行動に踏み込めない自分がいます。これからしようと今考えているのは地元の動物保護施設団体への定期的な寄付です。猫を探してそのHPをのぞくのですが、頻度に引き取られる動物の実態を目にして心が動かされている為です。
頼まれて断れない感じがイヤ (kemkem・岡山県・パートナー有・50歳)
意志に賛同してお金を出す、共感して応援する寄付は好きです。災害援助など少しでも協力しなくちゃ、と思います。でも街角で「お願いします」と頼まれると何か違うと感じてしまう。寄付は施しではないはず。会社のマッチングギフト制度など最悪です。私の周りでは皆文句を言いながら体面上仕方なしに支払っている。寄付という行為を貶めているシステムだと思います。
年に2〜3団体程度です (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
年に、2〜3の団体に寄付をしていますが、日常の行為とは言えません。税金をしっかり納め、高価でも、納得がいったり、良い活動をしている団体の、あるいは、“正しく”作られたモノやサービスを購入する、などビジネスや社会の仕組みを通じて社会にお金を落としていくことを基本としています。
恥ずかしながら (ねむねむグレ・滋賀県・パートナー有・40歳)
改まって幾らかというのはないです。コンビニなどで小銭を入れることは多々ありますが、課税優遇対象になるほど寄付をするのは経済状況から見て今は難しいです。寄付・献金を非課税にすることにより今までと違う層から集金できるのであれば、まぁ賛成です。税と違って自分が支持するところにお金が上げられるのですから、合理的ですよね。
2日目の円卓会議の議論は...
寄付をする心は「足るを知る」心
投稿を読ませていただき、多くの方々が寄付を生活の中に取り入れられていることに感銘を受けました。
たとえ
年に数回でもしていること自体がすごい
ですよ!
また、寄付を通して、いろいろな社会の側面、人の心のあり様が見えますが、みなさん、深く考えておられることにも感心しています。
私たちは、ついつい日常の生活に追われて、また経済的な負担も感じ、寄付までできない、と思う、あるいは心にもよぎらないことが多いです。でも、ちょっと立ち止まって、困っている人がいたんだ、自分もいろんな人に助けてもらって今があるんだ、昔はつらかったなー、とかを思い出してみるとちょっと寄付しよう、と思うことにもつながりますね。あるいは寄付することで、いろんな思いが呼び起されますね。
ありるさんの「寄付は精神的なストッパー」という言葉は、共感できる方も多いのではないでしょうか?
べりさんは、「誕生日とクリスマスの時期に寄付をしている」そうですがこうした時期が、いちばん感謝を実感するかもしれませんね。
物欲がなくなった、とは、20代にしてエライ!ですね。パートナーの方も喜んでいるのではないですか?
石庭で知られる竜安寺にあるつくばいに
「吾唯足知(我、ただ足るを知る)」
と彫ってありますが、まさに「足るを知る」心が今、必要なようです。寄付のきっかけは、いろいろありますが、
恩返しや感謝の気持ち
が多いですね。
育った環境や家の文化
もありそうです。ハイジュさんの「人に篤くする」家というのもそうでしょうね。
寄付は相手のためにするものですが、意外と
教育的効果
があります。
小さい頃から、それが当たり前の価値観になっていると、難しいことを考えずにできますからね。家計簿の中では、寄付は、是非教育費の項目に入れてほしいものです。子どもは、素直に共感し、行動に移そうとしますから、それを生かしてあげたいものです。実際、大人でもナカサワさんのおっしゃるように、「具体的に一人の子どもの成長を見守ることが出来る」という思いが一番かもしれませんね。もちろん社会のために、様々な課題を解決するためのものではありますが、ほっとけない、やむにやまれぬ思いというのでしょうか? それが寄付動機の大きなものでしょう。
ただ、それを
阻害するもの
に、受け手の側の感謝のない言葉がありますね。
YAEponさんの、「5,000円でよいので」はまずいですね。
寄付税制の課題とともに、受け手の問題もまだまだ阻害要因としても多いですね。
NPOなど団体などとの関わりで、心温まって思わず財布のひもがゆるんだ、とか、反対に心ない対応で、寄付を止めてしまったというようなことがあればご紹介ください
。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
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