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2001/2/12(月) - 2001/2/16(金)
4日め

テーマ男性より稼ぐ自信ありますか?

今日のポイント

男女間の格差や差別の報告&改善のための意見を聞かせて!

投票結果 現在の投票結果 y63 n37 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
浅井秀一
浅井秀一 ストックアンドフロー代表

「日本民族の損失は女性だけの責任か? 」。いやー、このお便り、実は待ってたんです。ありがとうございます! もちろん、浅井はそんなこと言うつもりは毛頭ありませんし、考えたこともないです。おっしゃるとおり……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

opinion

主婦として財布のヒモを握るのもアリ(Maja)

男女が同一条件で働ければ、問題はないが、現実は結婚、子育て、介護はまだまだ女性の負担が多いので、男性以上に働かないと難しい。女性でしか出来ない職種ならば男性以上に稼げるけれど、その反面失うものも大きい。自分らしく働くのが一番だと思う。主婦として財布のヒモをにぎるのも悪くはないと思う。

結婚するつもりですが……。(わさび・未婚・29歳)

一人でも生きていくくらいの収入はあるので、女性の仕事について理解のある彼と出会わなければ結婚しようとは思わなかったと思います。でも、そんな彼に「育児休業は交代で取ろうね」と言ったところ「男は取りにくいよ」と言われてしまいました。さすがに「稼ぎはわたしの方が上なんだからね」とまでは言えませんが、こんなときは理不尽だなぁと思います。

日本民族の損失は女性だけの責任?(既婚・34歳)

批判覚悟というサジェスチョン。この女の園で、勇気がおありですね。「日本民族の損失」は女性がだけが回避する責務を持つとお考えですか?多分「女性だけが回避できる」とお考えなのでは?しかし個人単位の自由な生き方を選べることが近代的だとするなら、女性にのみある特定の生き方(子どもを産み・育てあげること)は強要できないし、そのあたりがこの問題を憂う男性共有のジレンマなのでしょうね。

道を極めるうちに結婚&出産から遠ざかる(涙・既婚)

性別によって仕事内容や給与に違いのない職場です。女性の経済力の有無と「結婚&出産」は、ダイレクトに関係しているとは限りません。ただ、経済力をもてるような仕事は、専門的なものであることが多く、その道を究めているうちに「結婚&出産」から遠ざかってしまうというケースも少なくないように思います。

自分が生きていく経済力は持ちたい(N.OKADA・大阪・未婚・36歳)

「収入があるから家庭というものにこだわらず自由に生きてみたい」にあてはまるわたしです。結婚に対してあこがれも期待もないし、男性の収入や職もどう転ぶか判らない=あてにできない時代ですから、これからも働き続けて、自分が生きていく・充実する為の経済力は持っていたいと考えてます。

結婚=永久努力(しるヴぁ・未婚・30歳)

男にとっても女にとっても「永久就職」=「結婚」は成立しなくなってきていると思います。ある意味、「結婚」=「永久努力」なんではないでしょうか?なので、わたしにもし経済力がなくても、結婚できれば解消されるなんて考えられません。経済力はあくまで、自己努力。他人と比較するのは、ナンセンス。欲しいと思えば、なんとでもなるものだと思います。

結婚した当時、夫は無職(ammy・海外・28歳)

でも「将来性はばっちり! 」と見えたのでわたし自身も「大丈夫」と思ったし、親も承諾してくれたのだと思います。金銭的安定のために結婚したわけではないけれど、もし相手に生活費を稼ぐ能力がなかったらやはり結婚は難しかったと思う。現在はわたしの方が高収入ですが、来年には一気に逆転されそうです。

出産育児後の経済基盤が不確定(poko・市川市・既婚・33歳)

女性の場合、出産育児後にこの基盤がどうなってしまうか、とても不確定に感じるのです。今、しっかり稼いでいればいるほど、将来どれだけ収入減になるのか、復帰してからまた上を狙っていけるのか、周りを見れば見るほど、不安になります。今持っているものをできるだけ失わないようにと考えていると、結局先延ばしにしてしまう。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「日本民族の損失は女性だけの責任か? 」。いやー、このお便り、実は待ってたんです。ありがとうございます! もちろん、浅井はそんなこと言うつもりは毛頭ありませんし、考えたこともないです。おっしゃるとおり、これは男女両方の問題なんです。はっきりいって、男もだらしない! で、問題なのは「結婚」じゃなくて、「子ども」だと思うんです。

子どもは欲しいけど、そうするとキャリアに穴が開くとか、あるいは働きたいから子どもを保育園に預けてるけど、お給料の大半は保育園代で消えてしまうとか、子どもを育てながら働ける環境が非常に少ないというのが、早急に解決するべき「日本民族の問題」なんでしょう。要は、社会全体として、子どもを安心して産んで、育てられる環境をつくるべきなのに、なかなかそういった議論が盛り上がらないのはどうしてだろうと思うのです。これは男に期待してもダメですよ。女性であるみなさんがもっと議論を盛り上げていかないと、自分の目先のことで窮々している男の助け船なんて、残念ながら期待できない状況でしょう。あと、個人の生き方の自由という場合、次のようなケースはどうなんでしょうか? 

実は、以前から気になってたことがあるんですが、ある女性の話でこんなのがありました。「友だちがシングルマザーになったんだけど、独身のお友だちなんかは『よかったね、おめでとう』といってくれるのに、結婚している女性はすごく冷たい」。これはいったい何を意味してるんでしょうか? この場合、既婚女性にとって、この人は、自分、ひいては社会の秩序を乱す「敵」かなんかなんでしょうか? まあ、それはいいとして、この女性は収入に自信があったので、自分で子どもを育てる道を選ぶことができました。

でも、そうじゃなかったら、いったい何を諦めたんでしょう? 考えれば考えるだけ、やりきれません。

閑話旧題。今後は二馬力(夫婦ともに収入を得る)でないと、厳しい将来がやってきそうです。その意味でも、女性が安心して働けるよう、まだまだ訴えていく必要があるはずです。たとえば、男女の賃金格差とかその他諸々の雇用差別とか……。

ということで、本日はぜひ、こんな格差や差別が残ってるという報告や、どうすりゃいいか、といったご意見を聞かせてください。

ちなみに、浅井が女性だったら、佐々木かをりさんみたいに、女性だけの会社をつくってますね。あるいは自分でできそうになかったら、彼女の子分になってるかも。

実際にはボクは男なんで、それはできません。だから、せめてこの『女の園』に出演させていただいているという次第です……。まあ、素朴な疑問や怒りを忘れたら、世の中、まだまだよくなっていかないんでしょう。というわけで、浅井はこれからもますます過激に発言していくつもりです。

浅井秀一

浅井秀一

ストックアンドフロー代表

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