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2003/6/2(月) - 2003/6/6(金)
5日め

テーマ東京都の新銀行に期待しますか?

今日のポイント

まず始めてみなければ、何も得られない

投票結果 現在の投票結果 y50 n50 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
浅井秀一
浅井秀一 ストックアンドフロー代表

一週間、投稿&投票、ありがとうございました。投票のほうはYESとNOが半分ずつ、といった結果になったようですね。

閉塞感が強ければ強いほど、新しいものに対する期待が大きくなるのは当然でしょう。まず始……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

不良債権が出たときの対処法の説明を(にっしぃ)

さすが石原さん、という感じでこれからを楽しみにしていますし、わたしも預金者という形で参加してみたいと思ってます。ただ、無担保融資で本当に大丈夫なのでしょうか。そのことに突っ込んだ記者に対して「そんな幼稚な考え」と石原さんは突っぱねましたが、誰もが考えることだと思います。民間のように利益を見込まないにしても、損失ばっかり出て、不良債権の塊になってしまうのでは……。そうしたら、今度は都民がその損失を負担することになるのではないでしょうか。その辺の仕組みを説明してもらわないと、石原さん、ちょっと頑張りすぎでは?という気がします。

日本の活力につながれば(bestsmile)

わたしは預金します。都の銀行構想がいまだ具体化されていない中で、預金する!という決断をするのは都の銀行に期待があるからです。その期待とは、自分の預金金利や銀行の商品が魅力的、というのではありません。知事が述べるように、良い技術を持った法人や起業家が担保がないために融資を受けられないというのは残念なことです。担保があるにせよないにせよ、融資を受けることは企業にとっては借金という言い方もできます。借金というリスクをテイクして世の中に事業を仕掛けていこうとしている方たちへの支援は、誰かが大きな一歩を踏み出すべきかと思います。それが日本の活力につながれば、という期待があります。預金者として、納税者として自分もそのリスクに賭けてみたいと思います。

責任の取れるトップを置いてほしい(しょうっち)

石原都知事、がんばれ、という感じです。自分たちの利益だけは守り通す、という銀行ができなかったことをやってほしい、と思います。ちゃんと責任を取れるトップを置いて、旧来の銀行の鼻を、というより、銀行のトップに立つ人の鼻を明かしてほしいものです。

職員はどうやって集めるのか(moremore)

報道を見る限りでは、職員は300人でスタートするとのことですが、大変そうですね。民間から優秀な行員を集めるのはまたお金がかかるでしょうし。かじ取りが大変だと思いますが、中小企業に少しでもいい効果があるならば、期待したいと思います。

納得できる資金の貸し付け方に期待(はるたいママ)

何事も、新しいものができたら、とりあえずは期待しますよね。産業再生機構しかり、株式買取機構しかり、小泉内閣しかり。時間がたつと、結構駄目なものが多いので、頑張ってほしいのですが、担保主義から脱却して、ビジネスモデルの価値を評価して、それに対して資金を貸し付ける、これができたらいいのでしょうね。

絶対にやめてほしいのが、中小企業を擁護する団体のようになって、問題の先送を助長すること。もちろん、社会的存在意義のある中小企業の資金難には援助すべきでしょうが、下手な延命や昔の保証協会による安易な融資のようなことは、するべきでないと思います。

まずは信用をしてみたい(KATE)

いろいろ難航することはあるかもしれませんが、まずは自分の選んだ知事の仕事を信用して口座を開きたいと思います。キャッシュカードが都の交通機関やその他さまざまなサービスに使える共通のデビットカードのように使えるとの構想もあるとのことなので、楽しみにしています。

伝え聞く限りでは……(MARNI)

生粋の都民でもありますし、石原知事に投票していることもありますから、この銀行には期待をしています。ただまだまだどのように転がるかはわからないですが。銀行の設立の目的が中小企業の救済ということならば、民業を圧迫するほどにはいたらないかと思いますが、サービス開始の暁にはかなりの預金が集まるのではないかと思います。この銀行自体は大丈夫でしょうが、民間銀行になんらかのシステムトラブルなどが起こらなければいいと思います。

中小企業に希望を与える(エディター)

技術があっても資金がない、売れる商品を開発するアイデアはあるけれど資金がない……など、そんな中小企業があちこちにあると仮定すれば、かなり期待できると思います。現在の銀行の貸し渋りによって回るお金も回らない、となっているならなおさらです。少しは景気も回復するのではないでしょうか。

NO

都そのものに余裕があるようには見えない(せのみん・東京・41歳)

中小企業へ手をさしのべることは重要。しかし、それを安易に考えているように思えてなりません。役所で融資を受けようとしてもはっきりしない態度をとられるのですからなにも「銀行」という形式にとらわれることはないと思います。また都そのものにそうした余裕があるようには見えません。

本末転倒では?(mko)

既存の銀行を圧迫しては、本末転倒では?と思います。とにかく税金を無駄に使ってほしくありません。

同じ「官営」なら郵便局に(いまいくん・埼玉・既婚・40歳)

新たに地方自治体が運営する銀行を作るより、現在の民営の銀行をきちんと機能させるほうが先だと思うし、そのほうが効率がいいと思う。NTT・JRの例を見ても「官」から「民」になって良くなってますよね。勘繰り過ぎかもしれませんが、10年もしたら都職員(幹部)の新たな天下り先になって、税金を垂れ流しするだけになるような気がして仕方がありません。同じ「官営」に預金するなら郵便局を選びますね。

資金が無くて埋もれている中小企業の優れた技術を……というような期待はもちろんありますが、それには技術を見極められる優れた目をもった人が銀行にいることが大前提ですよね。それってエンジニアとしても超一流じゃないと務まらないと思うのですが、そんな人って銀行にいるのでしょうか? もし都が銀行を作るのなら、そこを切り口にしてほしい。もし財務などの「今までの銀行業務」の専門家ばかりだったら、今までの銀行と何ら変わらないと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「説明」する姿勢。具体的には……

一週間、投稿&投票、ありがとうございました。投票のほうはYESとNOが半分ずつ、といった結果になったようですね。

閉塞感が強ければ強いほど、新しいものに対する期待が大きくなるのは当然でしょう。まず始めてみなければ、何も得られないのですから、石原知事の行動力には賛意を送りたいと思います。

でも、説明不足の感は否めないですね。にっしいさんが投稿してくださったように、いろいろなことをちゃんと「説明」する姿勢が必要でしょう。具体的には、

  • なぜ新銀行を作る必要があるのか、についてのしっかりとした説明を行う
  • 銀行の事業計画を綿密に立てる(ソニー銀行などの先発新銀行も苦戦してますので……)
  • 万一、損失が発生した場合の対応策と責任の所在を明らかにしておく

といったことが、最低限不可欠だと思います。

新銀行は、「東京都の銀行」というイメージが広がりましたが、実際には都の出資は半分程度で、残りは民間企業から募るとのこと。出資に応じる企業としては、新銀行のキャッシュカード戦略に絡みたいのが本音でしょう。個人的には、中小企業向け融資については「大義名分」でしかないと思います(リスクのある先に低金利で貸すという行為は、ビジネスとしては成り立ちません)。

新銀行のキャッシュカードは便利なものになると思いますが、一方で、個人情報が集中管理される危険性にも目を向けるべきでしょう。このあたりの議論が少ないのが個人的には気がかりですね。
それでは、一週間、ありがとうございました。

浅井秀一

浅井秀一

ストックアンドフロー代表

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