自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2000/11/20(月) - 2000/11/24(金)
2日め

テーマ働く女性が子供をもつのはリスクか

今日のポイント

リスクではないにしろ、ジレンマ・葛藤・ツケというものはいかに

投票結果 現在の投票結果 y71 n29 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
ウェンディ・スピンクス

「リスク」という重苦しいことばを突きつけられると、「ノー」と言いたくなる女性が多いよう。

でも、今年の8月14日付けのWashington Post新聞が使った言い方 〜「日本で働く女性のジレンマ:……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(Rova・東京・未婚・27歳)

わたしも打ち込める仕事を持っているのですが、「もし今、子どもができたら」と考えると、その障害の多さばかり想像してしまいます。仕事をしながら、安心して子どもを育てられる環境が周りに見当たらないからです。社会にあふれる問題も、悪い方「リスク」ばかりのように感じます。少子化の問題もありますし、子どもを育てるのにヨイ環境を見せてもらいたいです。もしくは、わたしのようにヒト頼みでいること事態もいけないのでしょうか。

(すずか・熊本・既婚・32歳)

絶対、時間的にはリスクだし、体力的、精神的にも子育てと仕事の両立にはリスクがあると思います。反対に子育てにとっては仕事がリスクになるし。でも、リスクもあるけれどプラスの部分もかなり大きいのでは。わたしの場合、差し引いた結果、プラスだと思えるので、仕事を続けることにしました。幸い会社の理解と夫の協力もあり、順調です。

NO

(Natchi・既婚・40歳)

「子どもをもつ」ことがリスク?なにそれ?思いっきり疑問符です。子どもを持てるってことは与えられたタレント(聖書でいう)です。子どもを持って、初めて認識できる自分の持っているタレントに気付きました。

(ぜにがめ・千葉・既婚・35歳)

子どもがいるからこそ、浮かぶ発想もあり、取り除かれるストレスもあります。仕事をする上でのやりがいも経済的な豊かさも子どもがいるからこそ達成できるものも有ると思います。ただ、地方自治体によって、保育園の経済状況にも差が有るし、幼稚園に通う子どもとの間に学力差が生まれるなども言われています。日本の保育園事情がもっと進んで、キャリアを中断せずに、子育てができる環境整備が早く訪れて欲しいです。

(東京都・29歳)

わたしはシングルママ。子どもがいると、具合悪くなられたりして保育園から電話がかかってきて、早退しなければならないし仕事も休まなければならないけれど、それでもわたしは仕事しなければいけない立場にあるわけですがリスクだなんて思いません。子どもがいるから頑張れるし、子どもの具合で休むくらいでは、会社も何も言わないので助かります。そういう会社の姿勢をとってくれたら、誰もリスクなんて考えないんじゃないかしら?

(良妻賢母・多摩市・既婚・35歳)

だいじょうぶ。何とかなる! なっているわたしが言うのだから本当です

OTHERS

(ムーミン・既婚・35歳)

世の中に100%会社の都合通り働いている人なんているの?リスクは子どもだけではない。結婚すれば配偶者とその両親がいるし、独身でも自分の両親がいる、両親がいなくても兄弟がいる…。その中で子どもだけをリスクとして特別視するのはどうかと思う。それよりも、自分の働きが会社にとって必要なものか否かという現実を直視したい。…という建前論を言えるのも、実は、子どもが元気で同居の義父母に見てもらえているからだと思う。

(ぶちこげ・名古屋市・未婚・24歳)

子どもがいるいない以前に、女性の仕事上の成功・失敗どちらの場合も、女性であることを原因としているのではないでしょうか。成功すれば、女性的な考え方や気配りといった形容詞がつき、失敗すると、やはり女性だから、家庭との両立が難しいからとか、どちらにしても、女性という視点で判断されているように思います。仕事上では、妻、母親という立場ではなく、一人の人間として働いているわけだから、何かにつけてそれらを付けて評価するのは止めて欲しい。

(renee・神奈川県・既婚・31歳)

最近よく5歳の長男のしつけについてお叱りをいただきます。ぜーんぶわたしのせいなのね。(笑)二人で育てているのに、しつけ等については必ずわたし。母親が仕事してるとろくなことがないといわれてしまうこの頃。おかしいですよね。出産、育児で体にリスクがあるのに、さらに精神的なリスクまで。全て母親の責任??それってヘンですよね。子どもは当然かわいいけれど、こんなんでは兄弟をつくりたいとは思わなくなってしまいます。

(たけみみ・川越市・既婚)

子育ては2人の親の共同作業だと思ってます。しかし、現状では女が子どもを持って一人前に働いていくためには、子育てをかなりの部分で放棄しなければならないし、男が子育てをして、時間的に制約を受ける場合は一人前に扱ってもらえないのが、今の日本の社会です。意識の面、制度の面、ハードの面、すべてが、子育ては女の仕事としてしまっている、ように感じます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「リスク」という重苦しいことばを突きつけられると、「ノー」と言いたくなる女性が多いよう。

でも、今年の8月14日付けのWashington Post新聞が使った言い方 〜「日本で働く女性のジレンマ:多くの女性の仕事か子どもかという二者択一」〜 なら、反応は変わってくるのでは? 何をリスクと捉えるかのギャップも大きいが、子どもをもつ、ただいま奮闘中の「働く母親」と、これからの「潜在的母親」とでは見解が大幅に違う点はおもしろい。多くの問題同様、現実は憶測ほど怖くないといえそう ⇒ 「だいじょうぶ。何とかなる! なっているわたしが言うのだから本当です」でも、すっきりしない何かはある。キャリア中断、職場の目、母親に対する固定観念、父親の存在と、リスクではないにしろ、ジレンマ・葛藤・ツケというものはいかに?

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english