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サーベイ

2001/7/2(月) - 2001/7/6(金)
2日め

テーマ留学を妨げる理由ってある?

今日のポイント

500万円あったらどんな留学してみたい?

投票結果 現在の投票結果 y91 n9 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
平川理恵
平川理恵 留学図書館代表

お金がない、時間がない、親が反対する、彼氏に悪い、行きたいけど目的が不明確、帰国後が不安……などなど、留学したくても実現するまでクリアーにしなければいけないことがたくさん! 最終的に留学するかしないか……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

留学する目的(わるわる・東京・既婚・35歳)

10年前に当時勤めていた会社から留学することになったときに考えたのは、「留学した後に、この会社でどんな仕事をするのか?」でした。当時はまだバブルがはじける前で、企業も大量に社員に留学をさせていた時代でしたが、語学なりMBAなりを習得・取得させて、それをどう使うのかということまでは考えていない企業が多かった様に思います。それがある程度見えていただけに、この話に乗っていいのかどうか、というところで悩みました。結局、「折角のチャンスだから」と留学したのですが、2年間アメリカで過ごしている間にバブルがはじけて会社の海外事業は縮小され、戻ってきて配属された部署は海外事業などとは何も関係ないところでした。

やり残したことがあるけど(mikky108)

夫の転勤で行ったロンドンでロースクールに通っていたのですが、学位を取り終えたところで帰国となり、弁護士(solicitor)になるための実務コースに進むことが出来ませんでした。いつか必ず取りに戻るぞ、と思うのですが、その後子どもが生まれ、「この子を連れて2人で行く」と言うと夫は今一ついい顔をしません。夫が首を縦に振ったとしても、実現するためにはその資金、現地での住まい、職、子どもの教育など考えなくてはいけないことがたくさんあります。それでも、「いつか」の夢は捨てないつもりです。

NO

一念発起して有言実行したから(Kikumi・アメリカ・既婚・37歳)

障害になりそうだった両親の理解・下調べ・資金・恋人との別離、などなどすべてクリアになっちゃいました。留学は14年前だったのですが、まだバブルだったこともあり、アルバイトを4つもかけもちして、朝から夜中すぎまでバイクで移動してくるくる着替えて、疲れ果ててベッドに倒れ込む姿を見たり、貯金が増えていくのを見ていたら、誰も何も文句は言えなかったんでしょうね……。そして、わたしはまだここにいて勉強を続けています♪

妨げる理由はありませんでした(mangiare)

モーレツに働いて仕事が一段落ついた時、ふと亡祖母の願い(子や孫が留学すること)を思い出し、留学しました。1950年前半に留学した叔父もおり、親戚達も欧米に住んでいるので、妨げる理由はありませんでした。でも、友達の話を聞くと、両親から反対される場合があるようです。

目的があればだいじょうぶ(morgan)

わたしのまわりでも、会社勤めで何年かして行き詰まると、留学をする人が増えています。でも、なんとなくという人は案外少なくて、フランスの花屋でアレンジメントを修行するとか、それなりにみんな自分がやりたいこと、楽しめそうなことを無理せずチョイスしていていいかんじです。

OTHERS

後を引いた留学(まつげ・関東・既婚・33歳)

海外で暮らすのが子どもの頃からの夢でしたが、親の許可が得られなかったので社会人になってから自力で行きました。しかしその時既に結婚していたため、海外嫌いな夫の親には内緒で。夫には、結婚の時に留学は条件にしていて、「早く決めないと行けなくなっちゃうよ」などと全面的に応援していてくれたと思っていたのに、なんと親のほうに寝返って大騒ぎに。今も後を引いていて、現在離婚寸前です。ちなみに当時わたしが勤めいた会社での反応は「あ、そう、○○さんちの奥さんも今留学中だって」というもの。夫婦別姓は当たり前、妻の留学も是とする社風だったので、夫の側とのギャップは何なのだろうと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

お金がない、時間がない、親が反対する、彼氏に悪い、行きたいけど目的が不明確、帰国後が不安……などなど、留学したくても実現するまでクリアーにしなければいけないことがたくさん! 最終的に留学するかしないかは、その人がどれだけ強く「留学したい! 」という気持ちを持っているかにもよりますが、行くまでに友だちや家族から反対されることが多くて「やっぱりだめだ……」と、行きたい気持ちをもみ消してしまう人も多いのも事実です。

留学図書館には最近50歳以上のシニアもたくさん留学の相談にいらっしゃいます。なんんと最高年齢は72歳! みなさん「若い時から留学したかった」とおっしゃいます。でも今のシニアの方々が若かったときは、1ドル=360円の時代で経済的に無理だったり、、その後結婚して行けなくなってしまったり、子どもの世話があったり……と物理的に行けない理由がたくさんあったといいます。

一度「行きたい! 」「やりたい! 」と思ったことは、ずっとやりたいと思いつづけるもの……。後悔しないためにも、できる時間とお金の中で留学を実現するのが、現実的なのかなあと思うのです。

平川理恵

平川理恵

留学図書館代表

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