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サーベイ

2001/7/2(月) - 2001/7/6(金)
5日め

テーマ留学を妨げる理由ってある?

今日のポイント

留学は逃げない。行きたいという意志を持ち続けることできますか

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凡例
キャスター
平川理恵
平川理恵 留学図書館代表

「彼がいるから……」「仕事が辞められないから……」「英語の点数がまだ取れていないから……」「お金がないから……」など実現できなさそう理由はたくさん。留学という時間とお金を多大に投資するということは、白……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

後を引いた留学(まつげ・関東・既婚・33歳)

海外で暮らすのが子どもの頃からの夢でしたが、親の許可が得られなかったので社会人になってから自力で行きました。しかしその時既に結婚していたため、海外嫌いな夫の親には内緒で。夫には、結婚の時に留学は条件にしていて、「早く決めないと行けなくなっちゃうよ」などと全面的に応援していてくれたと思っていたのに、なんと親のほうに寝返って大騒ぎに。今も後を引いていて、現在離婚寸前です。ちなみに当時わたしが勤めいた会社での反応は「あ、そう、○○さんちの奥さんも今留学中だって」というもの。夫婦別姓は当たり前、妻の留学も是とする社風だったので、夫の側とのギャップは何なのだろうと思います。

お金は一番の障害(なつこ・サンフランシスコ・未婚・23歳)

今、サンフランシスコに留学中ですが、やはりお金の問題は大きかったです。幸い、親がサポートをしてくれると言うので、自分で貯めたお金と合わせてなんとか留学できたのですが、アメリカに来て勉強し始めてから、親のお金で生活するのがものすごくつらくて……。結局、4年制大学に行くのを断念し、2年でいいと自分に言い聞かせることになりました。友達の中には親がお金持ちで、親のお金で遊びまわっている子もいます。そういった子達をうらやましいと思う反面、自分で決めた留学なので自分のお金でなんとか生活していきたいと気持ちが強いです。それにしても、アメリカでは留学生がバイトさえもしてはいけないので、働けないというのがこんなにつらいということを思い知りました。

NO

一念発起して有言実行したから(Kikumi・アメリカ・既婚・37歳)

障害になりそうだった両親の理解・下調べ・資金・恋人との別離、などなどすべてクリアになっちゃいました。留学は14年前だったのですが、まだバブルだったこともあり、アルバイトを4つもかけもちして、朝から夜中すぎまでバイクで移動してくるくる着替えて、疲れ果ててベッドに倒れ込む姿を見たり、貯金が増えていくのを見ていたら、誰も何も文句は言えなかったんでしょうね……。そして、わたしはまだここにいて勉強を続けています♪

妨げる理由は、行かなかったことへの言い訳なのだ!(マリリンモンロー・東京・既婚・34歳)

わたしは留学するとき、職場の上司、クライアント、両親、彼氏から大反対されました。上司はもう少し仕事を続けろ、父は行くのなら父娘の縁をきると、彼氏は別れると……。妨げの原因になる事情は数限りなくありました。が、わたしにとっては妨げの理由になりませんでした。それだけ決意が強かったからです。それだけ未来の自分に投資してみたかったからです。

OTHERS

わたしの努力不足です(そると・未婚・27歳)

研究者になるために留学しようと思った時期がありますが、彼に「留学しなくても道は開ける」「今じゃなくても」というようなことを言われ、わたしも彼と離れるのがイヤだったので留学するのをやめました。数年たった今、体を壊して研究は中断、彼とは別れ年だけは重ねて……。「あの時留学していればキャリアだけは得られたのに」とつらくて悔しくてボロボロだった時期もありますが、最近ようやく立ち直ってきました。留学すればうまくいったかも、なんていうのはわたしの努力不足を棚に上げていただけだと気付きました。キャリアも彼もと欲張る場合は相当の覚悟と努力が必要なんですね。この痛い経験を糧にして、これからの人生をもっともっと豊かにしていきたいと思っています。

39歳で無理やりプチ留学しました(アビー・既婚・40歳)

わたしの場合、昨年1ヶ月会社を休み、社会人向けのプログラムを選んでプチ留学しました。元々、海外で暮らしたり仕事をするのが夢でしたが、英語とは何の関係もない職種だったし、勉強も大学を卒業して以来ほとんどしていませんでした。でも、大学生の時にしたホームステイでの感動が忘れられずにいたし、周りの若い人がドンドン留学してMBAを取ったりするのを見て、いつもうらやましく思っていました。英語で授業が受けられるほどの実力もあるわけじゃない上、結婚もしていて主人もかなり反対(自分を置いて一人でいまさら留学?って感じ)でも、今後子どもが出来たりしたら10年は行けないだろうし、後悔したくないって思って強引に行きました。その結果、英語の実力はそんなにも上がりませんでしたし、友人も大学生の頃のように出来たわけではありませんでしたが、後悔はしていません。自分が夢だったこと、やりたかったことを何とか形にできたから。また環境が許せば行きたいなって思ってます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「彼がいるから……」「仕事が辞められないから……」「英語の点数がまだ取れていないから……」「お金がないから……」など実現できなさそう理由はたくさん。留学という時間とお金を多大に投資するということは、白とも黒とも答えが出ないものです。あとはエイヤッでしょう。今すぐに留学すべきかどうか……結論で言うと、いくつになっても留学してもいい、今行かなくても留学は逃げないということが言えます。

私も「留学!?」とひらめいた時、本当に留学がいいかどうかわからなかったので、単身アメリカに行ってみました。アメリカの大学がわたしが行った日本の大学のようにあまり勉強もせずつまらないものであれば行きたくなかったけど、そう決めつけてしまうのも良くないので、自分の目で確かめてみようと思ったのです。下手な英語でレンタカーを借りて、4日間で約8校のアメリカの大学を見てまわったのです。そこで見たのは、教師と生徒がディスカッションによってつくりあげている授業と、白い人もいれば黒い人もいるし、ターバンを巻いている人もいるし……いろいろな人種がいる中で自分というものが見えてくるのではないかと思ったのです。

行動に移してみて、事実をこの目で確かめてよかったと思っています。行動を起こしていないと「アメリカってすごく夢がいっぱいあって……」なーんて逃げ場にしていたかもしれないからです。

平川理恵

平川理恵

留学図書館代表

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