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今週のテーマ
会議番号:2937
政策提言、やってみたいですか?
投票結果
52
48
97票
88票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月22日より
2010年03月26日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
マエキタミヤコ サステナ代表
みなさんこんにちは、サステナのマエキタミヤコです。 エコがブームになって、マイ箸、マイバッグが当た……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
みなさんこんにちは、サステナのマエキタミヤコです。
エコがブームになって、マイ箸、マイバッグが当たり前になった今、
次の低炭素社会へのキーワードは「政策提言」
です。CO2をたくさん(25%)本気で削減しようと思ったら、社会を仕組みから、変えなくてはならないから。
社会の仕組みを積極的に変えると、日本経済が冷え込む、という人たち(経団連みたいな)がいます。でも何もしないで自然に変わるのを待っていては、自然エネルギー発電の会社を起業するなどの新しいビジネスチャンスを失い国際競争に出遅れ大打撃、日本の経済はもっと冷え込んでしまう、という人たち(たとえば三橋規宏先生みたいな)もいます。
それぞれの多様な意見を聞いて、本当に日本の人たちのためになる政策を書かなくてはなりません。
その政策を書く本来の主体は私たちです。
経済と政治は密接に関わっています。自然に起業する人を待つのでは遅い。だから国際社会は、コペンハーゲン気候変動COP15に集まって、ウチは25%削減します! ウチは20%! ウチはもっと!と口々に言い、国に帰ってから、「地球温暖化対策基本法案」などを国会で決議して、環境経済政策を押し進めて行くのです。それが国際情勢の現実です。
今、それぞれのビジネスセンスとポリシーセンスが問われています。ビジネスセンスだったらわかるけど、ポリシー(政策)は広すぎるし、今まで考えたこともないから、私にはちょっと……と思う人も多いと思います。
政策提言は政治家や官僚がするもの、一般市民がすることじゃないと思われています。それは当人の責任というよりこれまでの教育の責任、
「当事者の声が政策に反映されることが稀な日本社会」
を作っている原因です。
まず、政策を書くには特殊なスキルが必要という思い込みから脱しましょう。
政策は、みんなの意見を入れて作ります。何度でも更新すればいいんです。時間が許す限り。でも時間があんまり許してくれないという現実はありますが。そのためにも
「意見」を「クレーム」ではなく「政策提言」の形にして出す
のが大事。
「意見」を「政策提言」の形に加工するのって、大変なんです。コピーライターとしての実感です。もともとの意見が、政策提言スタイルになっていれば、手間が省けて、助かります。民主主義屋として、助かります。大事なのは、伝わることです。国会の場では、みんなが政策を提言しています。伝わらなければいけない相手は議員、そして一般市民。
ではさっそく練習してみましょうか。
去年の8月30日、衆議院選挙があり、私たちは
「エコ議員つうしんぼ」
という試みをしました。これは1700人を超える全立候補者に、25個の市民の政策提言を郵送し、「これを私が国会に提言してもいい」という人は4点、「私が提言はしないけど、国会の場に出されたら賛成する」という人が3点、保留2点、「賛成もしません」つまり反対1点、無回答0点、という得点をつけて、
点数と全コメントをウェブ上で発表、有権者の投票行動の参考にしてもらおう
、というものでした。結果は回答率33%、回答者の中から94人が当選。
これを7月の参議院選挙でもまたやろうとしています。つまりまた、
25個の市民による環境政策をみんなで書こう!
という時期なのです。
ぜひこの一週間で、ひとりでも多くの方に参議院選挙にむけて「政策提言」を書いていただけたらと思っています。
参考にしてください。
前回の衆議院選挙のときのエコ議員つうしんぼ
http://giintsushinbo.com/
あ、これは環境ですが、自分は環境じゃないものを書きたいというときはそれでも結構です。
あ、そしてひとつだけ、お願い。
「エラそう」な気分だけは入れないで
くださいね。
よろしくお願いします。わくわく。
マエキタミヤコ
サステナ代表
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