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サーベイ

2002/3/25(月) - 2002/3/29(金)
2日め

テーマお金がネックで、離婚に踏み切れない

今日のポイント

専業主婦は、離婚時にとくに不利って本当……?

投票結果 現在の投票結果 y57 n43 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
志賀こず江
志賀こず江 弁護士

今週は、「お金がネックで、離婚に踏み切れない」というテーマで意見交換をしましよう。もちろん、結婚生活の中心は、お金ではなく愛情であることは言うまでもありません。しかし、いくら「人間はパンのみに生くるに……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

自分名義のお金は大事!(NORIの心の妻)

去年の春に会社をリストラされて、現在、バイトを二つ掛け持ち中。生活のため……とやるしかないので、悩まないよう心がけていますが、夫が借金があるのにもかかわらず、平気でギャンブルでお金を失ってきて、叱ってもなにしても聞き耳を持たず、いい加減あきれています。が、夫の給料はすべて住宅ローンなどの支払いに回るため、日々の生活費はわたしのバイト料から。細々と貯めてはいますが、ボーナスがなくなった今、「資金が貯まったら、こんな男絶対捨ててやる! 」とは思っています。

40歳過ぎたら経済力も得られない(himetaro)

主人との仲がこじれてきたのは子どもが小4の時。その頃、2002年の教育改革のことや、公立中学の荒廃が取りざたされていたので、わたし立受験の道を選ばせました。めでたく第一志望に受かったものの、夫婦仲は改善されたわけでなく、今はわたし学の授業料負担のために主人の給料がなければ、やっていけない状況に、大変いらだちを覚えます。再就職(現在はパート)を考えても、主人からは扶養控除内を越えてくれるなと言われるし、パソコンスキルはあっても40歳を過ぎていると、簡単には仕事がまわってこないのが現実。一時期でも育児や家事に専念し、そのためフルタイムの仕事にはブランクができ、その結果は主人の稼ぎと年金に頼らざるを得ない主婦の身分って、なんなのだろうと思います。2004年には年金の個人化(今は夫婦単位)が法案に盛り込まれるかどうか、ということらしいですが、一刻も早く決定してほしいです。老後の生活に不安があるから仕方なくイヤな人と一緒にいなくちゃならないというのは、精神衛生上良くないと思います。

仕事をしていないと……(たみたみ・東京・未婚・31歳)

)知り合いで、一時期かなり本気で考えている人がいました。でも、彼女は仕事をしていないし、彼の実家がすぐ近くで子どもの面倒をみてもらえる状況にあることで、養育権が心配で結局、「もう少しがんばってみる」ことにしていました。なんだかな、と思った一件ではありました。

熟年離婚は難しい!(bebechan・大阪・既婚・55歳)

子どもたちが独立し夫婦2人になると 今まで見えていなかった価値観の違いが許せなくなってきて、同じ時間を共有することが苦痛に感じることが多い。定年後のことを考えると不安になるが、この歳で働く場所もなく離婚後の生活を考えると、自分を抑えて結婚生活を続けざるをえないと思っている。

みんな、そうなんじゃないんですか?(rizucherry)

離婚して堂々とインタビュー受ける芸能人とかいるけど、お金がなかったらしてないよね、とよく話にでます。男性も女性も、お互いそうなんじゃないんですか。

NO

ネックになっているのはお金ではない(Sisly・33歳)

今すぐにではないけれど、将来もしかしたら……と考えています。幸運なことに、わたしには多少収入があるので、一人になっても子どもと暮らしていくことはできると思います。でも、この収入基盤もいつ何があるかわからないので、自分が決断したい時にすぐに飛び出せるように、できるだけ貯金をするようにしています。何がネックか、といえば子どもでしょうか。

わたしの場合(うぇとも・東京・未婚・34歳)

わたしは2年前、離婚しました。別居から離婚に至ったので、金銭的な問題は特にありませんでした。というより、わたしのほうが収入も多かったからです。生活のことを意識せず、自分はやりたい仕事だけしかしない夫でした。必然的にこちらに負担がかかります。意味がない、理解できない夫の暴力にも耐えられませんでした。福岡から東京に職を移し、お互いが頭を冷やす期間を設けましたが、「仕送りしろ」としか言ってこない夫に愛想がつきました。結婚時にわたしが持っていった家具、生活備品、乗用車はすべてとられました。どちらかというと、「くれてやった」というカンジです。

OTHERS

財産と結婚した人ならありえるかも…… (mopet)

仲の良い時でも「亭主元気で留守がいい! 」人が離婚になると、「ぶんどってやれ! 」とか、「財産のためにここは我慢、我慢」とほくそえんでる人が、絶対いると思います。まず結婚前にさかのぼって考えるべきです。中身よりも財産を重視して結婚したんだと思います。恋愛感情より打算が入ってたと思うので、離婚となると、財産と結婚したんだから「頂けるものは頂いちゃう」のが当然だと思ってる。また、完全に家庭内離婚していても、財産のために冷たい関係を演じている夫婦なら、そこかしこにいると思いますよ。やはりきれいごとだけでは世の中生きていけませんから……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

信じられないほど低額な慰謝料、養育費という現実

今週は、「お金がネックで、離婚に踏み切れない」というテーマで意見交換をしましよう。もちろん、結婚生活の中心は、お金ではなく愛情であることは言うまでもありません。しかし、いくら「人間はパンのみに生くるにあらず」と言ってみても、とにかく生きていかなければならないわけですから、必要最低限の生活費というものはとても大事なことです。昔と違って現代では、女性が仕事を持つのは当然ですので、ほとんどの女性は、一度は経済力をきちんと持つわけですが、結婚、妊娠、出産、育児、果ては親の介護問題など、さまざまな問題のために仕事を放棄せざるをえない立場に立たされます。

そして、いざ、その結婚生活が上手くいかなくなった時に、はたと気がつくのは、一人でまたは子どもを連れて生活していけるのだろうかということです。

明日以降に具体的にお話するつもりですが、日本では離婚の際の慰謝料や子どもの養育費というのは信じられないほど低額です。それでも、なにがしかが支払われればいいほうで、まったくゼロというケースだってあります。アパートも借りなければならない、仕事も探さなくてはならない、何よりも一人になったその日から食べて行かなければならない。こういう現実にたじろいでしまうのは、当然のことでしょう。そして、忍耐と諦めの日々をずっと過ごさなければならないとしたら……。

ところで、もし、子どもを連れて離婚するとした場合、子ども一人について、どの程度の額の養育費を月々支払ってもらいたいと思いますか。

志賀こず江

志賀こず江

弁護士

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