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2001/3/26(月) - 2001/3/30(金)
5日め

テーマ 生活習慣病って知ってる?

今日のポイント

生活習慣病の予防法についてお話しましょう。

投票結果 現在の投票結果 y83 n17 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
鈴木由紀子
鈴木由紀子 鍼灸師・医学博士

生活習慣病について、みなさん漠然と考えていたことが、かなりはっきり解っていただけたようでこのテ−マを取り上げて良かったなと思っています。

さて今日は最後なので、予防法について考えてみたいと思います。……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

人生最大の健康危機に直面。格闘中です(くまりん・東京都・35歳)

まさしく「家族性高脂血症」と格闘中です。薬を飲み始めたら、10キロ近く太りました。血液のみならず、全身の代謝力が殆どない体質、ストレスなどが重なった結果ですが、お酒好きなのと、鬱状態で外に出ることが出来なかったための運動不足が拍車をかけました。最近、少し元気になったので、会社帰りに30〜40分程度歩くようになりましたが、健康のための10キロ減の道程は気が遠くなるほど長いですね。でも、人生最大の健康危機だと思い至ったので、焦らず真剣に取り組みたいと思います。

献血で自分の体内の数値を知る(OMU・26歳)

数年前、ダイエットという不純な目的で献血しました(血を抜いた分、体重が減ると思って)。続けるうちに、検査結果の変化を見るのが楽しみに。体重が減ると(献血の成果ではない)、コレステロール値などが下がっていくのがわかるんです。無理にダイエットし過ぎると、比重不足になって良くないということもわかりました。自分の体内の数値を知ることが、健康のバロメーターになっているので、今のところ生活習慣病とは無縁です。

NO

化学の時間を思い出して少し勉強しようかな(ねいる)

今、お菓子を食べながら、このページを見ていて、手を止めてしまいました。生活習慣病って、漠然としたイメージしかありませんでしたが、このチョコ一切れが、積もり積もると、スゴイことになってしまうのだな……と。実は、父が糖尿病なので、今回のテーマは他人事ではなく参考になりました。「化学」の時間を思い出して、「インスリン」とか「ブドウ糖」の仕組みを少し勉強してみようかな。

OTHERS

今の時期のウォーキングは花粉症にはツライ(のほほんだいすき・既婚・46歳)

40歳を過ぎた頃から同じだけしか食べていないのに、体重は上昇線を描き続けています。母が糖尿病なので因子があるのではと不安ですが、好きな洋食、お菓子はやめられず、夜のウオーキングを始めました。しかし今の時期、花粉症でもあるわたしは外出は最小限にしなければならず、ジレンマに陥っています。早く春が終わって欲しい今日この頃です。

夫のための食事療法なのにわたしだけが健康に(KISHA)

夫が糖尿病、高血圧症の傾向があるので、食事に気を付けるようにしています。塩分を取り過ぎないとか、緑黄色野菜を取るとか、お肉よりお魚料理をメインにしてみるとか……。でも、夫は外との付き合いがあるので、なかなか規則的な食事ができず、夫のための食事療法なのに、わたしだけがどんどん健康になっていく感じです。夕食は半分あきらめて、次はお弁当を作って昼食の改善に取り組んでもらおうかなと、考え中です。

医療現場でもどんどん新しい治療法を(ブック・未婚・29歳)

海外では当たり前のように治療に使われている薬が、日本では使えない状況が多かったけど、ここ数年は医薬品業界も規制緩和で、かなり国内にも入ってきましたね。高脂血症の薬とか……。自分自身で身を守ることも必要ですが、すでに生活習慣病にかかってしまった人には、医療現場で新しい治療法もどんどん取り入れてほしいです。

「合併症は怖い」といつも聞かされている(トナカイ・31歳)

知人が糖尿病をわずらっています。合併症を併発したくないので、食事にも気を付けているようですが、なかなか良くならないようです。糖尿病の合併症といえば「失明」など聞いたことがありますが、他の生活習慣病にも合併症はあるんでしょうか?「合併症は怖い、怖い」といつも聞かされているのですが、なかなか実感がわかないんです。

どんな病気でも予防と検査は大事(あおあお・広島市・未婚・27歳)

バインズさん心配ですね。確かに検査を嫌がる人は多いですよね。でも、なんの病気であっても予防と発見は大事だと思います。病気になって一番しんどいのは自分自身ですが、それ以上に家族への負担も大きいと思います。自分自身に責任を持つためにも検査はしたいし、勧めたいです。男性は恐がりなんでしょうか……。

抗生物質が効かなくなってきました(ponpon・世田谷区・未婚・26歳)

疲れると、のどが腫れます。扁桃腺は切ったはずなのに、それでも腫れれるところが腫れようとしてしまいます。だいたい2ヶ月に1度のペース。なんかおかしいな?というタイミングで病院に行かないと、そのまま爆発して高熱が出ます。タイミングを計るのがうまいので、良いのですが、頼みの抗生物質が、一つ一つ効かなくなってきました。さて、このままいくとどうなるの?と不安に駆られる毎日。体質改善という言葉に惹かれます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

生活習慣病について、みなさん漠然と考えていたことが、かなりはっきり解っていただけたようでこのテ−マを取り上げて良かったなと思っています。

さて今日は最後なので、予防法について考えてみたいと思います。基本的には規則正しい生活リズムとバランスのとれた食事、適度な運動ということですが、現実にはなかなかそうはいきません。

ここでひとつ興味深い話をご紹介します。グリ−ンランドのイヌイット族はほとんど野菜もとれないので、アザラシの肉を主食にしていますが、血栓症(心筋梗塞や脳梗塞)患者がほとんどいません。アザラシはかなりの高脂肪食です。お隣のデンマ−クではそんなに高脂肪食を摂っていないにもかかわらず血栓症患者が10倍もいます。

これはコレステロ−ル値が高くても血液がさらさら流れて、固まりにくければ血栓症にはならないということです。この血液さらさら効果がEPAとかDHAにあります。これは背中の青い魚に多く含まれているので、毎日魚を食べることをお勧めします。いわしなどの加工品でもOKですが、サプリメントは吸収率がかなり落ちるので肝臓に負担をかけます。どうしても魚が苦手な方はほうれん草、トマト、ニラ、メロン、パセリなどを旬の時期にたくさん食べてください。玉葱もお勧めですが、細かく切って空気に3時間以上さらしてから調理することが大切です。玉葱には血糖値を下げる効果もあります。

最後にponponさんの投稿がとても気になりました。もう抗生物質に頼るのは止めましょう。免疫力を落とすだけでなく、耐性菌を増やすことになります。体質改善には鍼治療をお勧めします。

鈴木由紀子

鈴木由紀子

鍼灸師・医学博士

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