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2002/12/2(月) - 2002/12/6(金)
5日め

テーマかかりつけの医師がいますか?

今日のポイント

究極のかかりつけ医とは?

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凡例
キャスター
海原純子
海原純子 海原メンタルクリニック

かかりつけ医をお持ちの方、そうでない方がほぼ同じくらいの割合という結果になりました。メールを拝見していて感じたのは、医療に対する不信感がかなり強いのだな、ということです。つまり医師と受診者の間に利害関……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

かかりつけは、接骨医(フレーバーママ)

わが家のかかりつけは接骨医の先生です。わたしの腰痛、肩こり。娘の肩こり、サッカー小僧の息子の捻挫、打ち身等など。出会いは夫の骨折です。手をフェンスにぶつけた夫が整形外科に通い、なかなか痛みが取れないので接骨医に行ったところ骨にヒビ、整形外科では見落とされてしまったようです。それからしばらく通い、現在では何の後遺症もなし、信頼関係ができたので、家族みんなが通っています。交通事故にあった折も保険会社との交渉でも親切にしてもらい、代理店も変更しました。母親もその代理店に変更し、先日追突事故に遭いましたが、また母も接骨院にお世話になり、代理店の人もすぐに警察にまで駆けつけてくれて、心細がっていた母を支えてくれたようです。

流れ作業は避けたい(Steph・神奈川・未婚・23歳)

会社近くの開業医さんに診てもらっています。会社に近いので便利だし、開業医さんなので時間をたっぷりとってくれ、待ち時間も少なく親身になってくれる。大きな病院は何だか流れ作業のようで、忙しい時には余りよく見てくれないし、顔も覚えてくれなそう。開業医さんだとすぐ顔も覚えてくれ、信頼できます。

エネルギーをもらうことができる(みくたん)

実は今日、風邪をひいて病院に行ってきました。自宅近くにいる5年来のかかりつけ医です。これだけ長いお付き合いが続いているキーワードは「コミュニケーション」だと思います。受診時の体調や、処方される薬のことなど、じっくり話を聞いてくれて、こちらの疑問や不安にも答えてくれるドクター。わたしもできるだけ情報を整理して伝えられるように心がけています。病院に行く時は体だけでなく、心も落ち込んでいることが多いもの。そんな時、よいコミュニケーションができることで、心身ともに癒されて、いつもエネルギーをもらっているような気がしています。

かかりつけとは言うものの(みずちん・神奈川・既婚・35歳)

職場に併設されている診療所の先生にいつも診てもらっています。簡単な風邪、頭痛やけがの際は手軽でいいのですが、婦人科系や詳しい検査などは無理ですし、相談をするという感じではありません。医師やナースに話すとすぐ「いい薬がある」「薬出すわよ」となんでも薬・薬で……。それが信用できないのです。医師や病院は症状がないと相手にしてくれない場合が多いです。日本ではカウンセラーやセラピストはマイナーですし、特別な存在なので、医師がそのような役割も担うような相談者であってほしいと思うのは無理な話なのでしょうか?

友人の口コミも活用(catty・東京・既婚・28歳)

小学校に上がる前から20年以上お世話になっている内科(小児科)医がいます。調子が悪いとまずどんな検査をするか、わたし自身もよく知っていますし、薬の作用でもわからないことがあれば、すぐに質問して答えてもらいます。信頼してますし、安心しています。生活上、喘息やアトピー性皮膚炎で気をつけなければいけない点などをよく教えてもらいました。信頼できる医師を獲得するのは、歯科でも婦人科でもとても大変です。他科を紹介してもらいたいですが、いくら紹介でも警戒してしまいます。必要のない検査をされるのではないか、と。最近は友人の口コミで評判の医者に行ってみるようになりました。わたしの質問に対して、「あなたにそんな事説明したってわからない」的な態度が見える医師には2度と行きません。患者にわかる言葉で説明ができて当たり前と考えています。

引越ししてまず考えること(ごんた)

結婚して4年目。新居に移っての一番の不安は、よいお医者さま探しでした。特に産婦人科は重要です。今3軒目の女医先生のところで落ちついています。何かあってもまず、この先生に相談しようというところが見つかって一安心です。

出産した産婦人科が今では主治医(kaym・埼玉・既婚・43歳)

次男を産んだ家の近くの産婦人科医が、主治医になっています。妊娠中の診察時に仕事のことや家族環境のことなど何でも相談できたので、出産が終わり、子どもも大きくなった後でも、気楽に自分のことを相談できます。60歳を超えたおじさん先生なのですが、巨体に大声の「赤ひげ」をほうふつとさせる方で、くよくよ悩んでいるわたしを笑い飛ばして励ましてくれます。帰宅の遅いわたしの状況を理解してくださり、時間外にも診察してくれるなど、本当に頼りにしています。先生、いつまでもお元気でいてね。

初めての主治医(みらくるみるく)

幸いなことに、小さい頃は大きな病気やケガをすることがなく、病院や医者とは無縁な生活を送っていましたが、昨年、上京して独り暮らしを始めてから、なにかと医者にかかることが多くなりました。医者に対して、小さい頃から好い印象を持ったことがなく、これは最近出会った医者にも共通していたのですが、その中で信頼できる「主治医」に出会えました。といっても、精神科のお医者さんです。心労が重なり去年の秋から通い始めてはや一年余。その先生を信頼している理由は多々ありますし、面接を通して培われてきた部分もありますけれど、一番大きかったのは、その先生が決して目をそらさないと言う点です。精神科医には相性があって、自分にとってよい精神科医に出会うのはなかなか難しいと聞きますが、一度で信頼できる主治医に出会えたわたしはラッキーだったと思います。

問診に時間をかけるから安心(EVIA119・千葉・未婚・28歳)

職場の近く、歩いていける距離にかかりつけの診療室があります。内科と掲げているのですが、アトピー治療をきっかけに生活習慣の改善と漢方の処方をしていただき、それ以来もう3、4年かかっています。初回の問診にかなり時間をかけてくれる先生で、自覚症状を話すと、何がどう影響してその症状が出ているのかをきちんと説明した上で、お薬の処方をしてくれるので信頼しています。なので、自分の体調の上で気になることはピックアップしておいて、診察に行った時にいろいろ聞いてしまいます。いい先生なので、周辺のOLやサラリーマンでいつも混んでますけどね。

婦人科だけ、確保したい(ドナルドダック)

去年引越しをしてきて、家の近くで見つけました。ていねいに患者の話を聞いてくれるし、時間がないからと追い返すような扱いもありません。それに先生自身の体験や体調不良・管理のやり方なども話してくれるので、参考になります。その先生が話してくれたのは自分と相性の合う医者を見つけること。でないと信頼関係はなかなか築けない、と教えてくれました。やはり歩いていける範囲でないと続かないと感じますね。皮膚科は1時間くらいかかってしまいますが、こちらもとてもていねいに話を聞いてくれます。どうしてこのような症状が出たか、と根本的なことを深く話し合うこともあります。ただひとつ、婦人科がいまだに見つかっていません。これは不安ですね。

OTHERS

予防医学に対する考えがもっと浸透してほしい(八雲)

病院に行くときは病気になった時のみ、という考え方がまだまだ主流だと思います。よってあまりにも医療費を使用していると体が悪いと雇用者側に思われては非常に損だと思うので、大っぴらにはなかなか通院できません。もっと予防医学に関する考えやホームドクター制度など、医者に行くのは健康を維持するためという考えが浸透してほしいです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

セカンドオピニオンを求められる人

かかりつけ医をお持ちの方、そうでない方がほぼ同じくらいの割合という結果になりました。メールを拝見していて感じたのは、医療に対する不信感がかなり強いのだな、ということです。つまり医師と受診者の間に利害関係が成立すると、医師が利益のために検査や薬をすすめているのではないか、と思って信じられなくなってしまうのですね。

現行の医療制度の中ではいいかかりつけ医を見つけるのは難しいものなのだな、と実感します。かかりつけ医というより友だち感覚で利害関係なく意見を聞くことができる医療関係者がいるといいですね。セカンドオピニオンのような医療分野がこれからは必要ですし、発展してくるかもしれませんね。あとはやはり情報交換の場。イー・ウーマンのようなネットでの意見交換の場を広げていくことで連帯をすることも大事だろうと思います。わたしもよく友人のセカンドオピニオンをすることがありますが、とても重宝がられる(? )ものです。友人感覚でセカンドオピニオンを求められる人が究極のかかりつけ医かもしれません。

海原純子

海原純子

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