自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 |サイトマップ|お問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談

今週のテーマ会議番号:1709
訪ねてみたい名作の舞台はありますか?
投票結果
81  19  
510票 116票

この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。

1日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2005年09月12日より
2005年09月16日まで
円卓会議とは

松本侑子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
松本侑子 作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事
円卓会議議長一覧
こんにちは。9月に入って、朝夕は涼しくなってきましたね。さて、この夏は、どこかへ旅行をされましたか?�……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
こんにちは。9月に入って、朝夕は涼しくなってきましたね。さて、この夏は、どこかへ旅行をされましたか? 私は初めてスイスへ行って、『ハイジ』の舞台を訪ねて旅をしてきました。

小学生のころ、テレビアニメで「アルプスの少女ハイジ」を毎週、必ず見ていました。ハイジがおじいさんと暮らすアルムの山の美しい景色に憧れてうっとりしながら、笑ったり、泣いたりして夢中で見たものです。その後、大人になってから、原作の小説を読んでみて、ますます大切な作品になりました。「自然に帰れ」というルソーの思想とキリスト教の隣人愛の影響を受けた『ハイジ』の深い意味を初めて知って、作者のヨハンナ・シュピリという女性の人生にも尊敬の念と関心をよせるようになったのです。

そしてハイジに出逢ってから約30年めの今年、初めて訪れた舞台の村マインフェルト、そしてアルムの山……。何を見ても、「ああ、これが物語に出てきた○○なのね!」と嬉しさいっぱいで、子どものころの感動を新たにしました。

こうした名作の舞台を訪ねるようになったのは、もともとは『赤毛のアン』の新完訳がきっかけです。翻訳の取材のために、小説の舞台であるカナダのプリンスエドワード島へ行ったところ、作中に描かれる赤土の道、きらきらと輝く湖水、すがすがしい白樺の木立、息を飲むような美しい風景を目の当たりにして、まるで私もアンやマリラになったように、物語の世界に入りこむことができたからです。観光地を訪れる旅行とは一味違う、本を読む喜びと味わいが2倍にも3倍にもなるような経験でした。

以来、私は小説の土地を訪ねる旅に、すっかり夢中になり、少女のころから愛読してきた本の舞台を旅してきました。たとえば、『大草原の小さな家』シリーズのアメリカ中西部各地、『風とともに去りぬ』のジョージア州アトランタ、『あしながおじさん』のニューヨーク州バッサー大学のキャンパス、『ピーターラビットのお話』のイギリス湖水地方、『エーミールと探偵たち』のドイツの帝都ベルリンなど……。また『ローマの休日』、『サウンド・オブ・ミュージック』など、映画の舞台歩きもしてみました。

みなさんは、訪ねてみたい名作の舞台はありますか? あるいは、行ってみたい映画の舞台はありますか? お好きな本や映画の思い出もあわせて、どうぞご自由に書きこんでみてください。楽しい1週間のコラムにしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします!

松本侑子
作家・翻訳家/日本ペンクラブ常務理事
松本侑子


関連参考情報
■ このジャンルの過去円卓会議をチェック
■ このジャンルのトップページへ

今週進行中の円卓会議一覧

e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
ワーキングウーマンの意識調査 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. |個人情報について|利用規約|各種お問い合わせ・お申し込み|会社概要| english