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今週のテーマ会議番号:2119
写真、心に残る1枚ありますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2007年03月12日より
2007年03月16日まで
円卓会議とは

押本龍一
プロフィール
このテーマの議長
押本龍一 米国LA在住 フォトグラファー
円卓会議議長一覧
「写真、心に残る1枚ありますか」も、今日で最終日となりました。 東京のお住まいの、nimiさんからは、……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 40本分の1枚 (nimi・東京・パートナー無・30歳)
学生の頃、カナダへ留学が決まった時に父からカメラとフィルム40本をプレゼントしてもらいました。全て使い切り、色々な場面や景色を切り取りました。中でも夏休みに友人達とカナディアンロッキーをマウンテンバイクで旅した時、皆で高い山を登りきった時に記念写真をパチリ。どこまで続くのか分からない位長い登坂を友人達と励まし合いながら、一度も自転車を降りることなく登りきった時の写真。景色は勿論素晴しく、10年以上経った今でもその瞬間を鮮明に思い出すことができる大切な1枚です。

yes EDWARD STEICHENのWind Fire (airy・神奈川・パートナー有・41歳)
ダンスに夢中になっていたころに見かけた写真展のポスター。それがエドワード・スタイケンがテレサ・ダンカンを撮った1枚“Wind Fire(風火)”です。岩の上で風を受けているテレサの表情が風とうれしそうに踊っているようで、素敵だと思ったのでした。見ていると温かい気持ちに包まれるようでした。もちろん写真展にも行きました。サーベイをきっかけに改めて写真集を眺めてみたら、もう20年も前のもの(!)。いまでもやっぱり大好きな一枚です。

yes 祖母に感謝 (愛、感謝、夢、笑い・大阪・パートナー有・27歳)
祖父の引退後、趣味で写真を撮り始めた祖母。80歳を過ぎても毎日のように早朝から二人であちこちへ出かけていき、写真集も作ってしまったほど。その祖母が、私の結婚式の時に、「命の次に大事だ」という一眼レフを抱えて遠方から来てくれ、支度をしてもらっている私の写真を撮ってくれました。写っているのは、満面の笑みの私と、その私を笑顔で見つめる母とパートナー。見るたびに、家族のありがたさを実感しています。

yes デジカメ? フィルム? 一眼レフ? (hanacom・海外・パートナー有・28歳)
現在海外にいるため、手軽なデジタルカメラを持ち歩いています。しかし、先日アルバムを見返し見つけた心に残る写真は、線も色も忠実鮮明な、フィルム一眼レフで撮った写真でした。海や空、自然の色鮮やかさが、一気に思い出の瞬間に引き戻されるような気がします。カメラもフィルムからデジタルへと定着してきた印象がありますが、写真に表れたときの感動の一枚は、やはりフィルム一眼レフに勝るものはないと思ったところです。

no 写真は、真実ですか? (トリプル・アッキー・神奈川・パートナー有・41歳)
写真を撮るのも撮られるのもあまり好きではありません。私の一瞬が、レンズを通してのものとなってしまい、後に残る。そして良くも悪くもその写真が、記憶の引き出しを開けるきっかけとなるからです。ただ、他の人が撮った写真を見るのは大好きです。

no 一枚だけじゃなくて (さくら129・沖縄・パートナー有・39歳)
たくさんあって選びきれません。お花見をしている母の胎内にいる私、涙で顔をグシャグシャにした幼い私、友達と変装してポーズを決めている私、彼と腕を組んで笑っている私、どれも全部見るたびに笑みがこぼれてきます。その瞬間瞬間が幸せだったな〜って感謝の気持ちになります。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「写真の力」
「写真、心に残る1枚ありますか」も、今日で最終日となりました。

東京のお住まいの、nimiさんからは、「父からカメラとフイルム40本をプレゼントしてもらい、高い山に登りきった時に記念写真をパチリ、今でもその瞬間を鮮明に思い出すことが出来る大切な1枚です(中略)」との投稿を頂きました。

山を登った達成感と、その景色をフイルムに焼き付けた様子がよく伝わってきます。若い時の大切な思い出として今後も忘れることのない1枚になること間違いなしですね。青春時代は、後で振り返ると本当にすばらしいですから。カメラとフイルム40本は、お父さんの愛情を感じる温かいプレゼントでした。そのプレゼントを最大限に活かされたいいお話で、感動しました。

神奈川にお住まいの、airyさんからは、「ダンスに夢中になっていたころ見かけた写真展のポスター、サーベイをきっかけに改めて写真集を眺めてみたら、いまでも大好きな1枚(中略)」との投稿を頂きました。サーベイがきっかけになり、大好きな1枚を再確認されたことは、サーベイキャスターの私としては、とても嬉しいです。

ダンサーは、私もよく撮影しますが、被写体として大変魅力があります。ダンスに打ち込まれていたから、その写真の良さも人一倍感じられたのだと思います。本物に出会うすばらしさを教えられる投稿です。

大阪のお住まいの、愛、感謝、夢、笑いさんからは、「趣味で写真を撮り始めた祖母。80を過ぎても毎日、写真集も作ってしまったほど。その祖母が、私の結婚式の時に、一眼レフを抱えて遠方から来てくれ、家族のありがたさを実感(中略)」との投稿を頂きました。

80歳を過ぎても写真を撮られているお祖母さんは、すごいですね。カメラは長く持っていると意外と重くて、写真を撮る行為は体力がいりますから。そのお祖母さんが、孫かわいさに遠方からカメラを抱えて、結婚式に来られたお話も心温まります。その時撮られた写真も、温かいものでしょう。

海外にお住まいの、hanacomさんからは、「写真に表れたときの感動の1枚は、やはりフイルム一眼レフに勝るものはない(中略)」との投稿を頂きました。デジタルは、撮ってすぐ見れますから便利です。そして気に入らなければ、消して、また撮れます。フイルムカメラは、それができません。

撮れば撮るだけ現像代もかかるから、1枚1枚大事に撮る。その気持ちの差が写真に表れるのかもしれません。最近私はデジタルカメラでの撮影では、なるべく撮ってすぐ見ないようにしています。それから状況にもよりますが、あまり枚数も撮りません。「沢山撮れば1枚ぐらいはいいのがあるさ」的な撮り方は、結局どれも大したことはないようです。私はデジタルになってもフイルムとほとんど撮り方は変わっていませんね。

神奈川にお住まいの、トリプル・アッキーさんからは、「写真は撮るのも撮られるのもあまり好きではない、良くも悪くもその写真が、記憶の引き出しを開けるきっかけとなるから(中略)」とのNoの投稿を頂きました。「写真は、真実を暴く」と言った人がいましたが、写真は不思議なメディアですね。私も写真を撮られるのは、好きではない方です。

沖縄にお住まいの、さくら129さんからは、「たくさんあって選びきれません。どれも全部みるたびに笑みがこぼれてきます(中略)」とのNo投稿をいただきました。確かに1枚を選べと言われても困りますね。「心に残る写真、ありますか」のほうが良かったのかもしれません。

私も「心に残る1枚」は、沢山ありますから、やはり選ぶのが大変です。しかし、あえて選ぶなら、時は1988年のお正月、場所はニューヨークで、夕方、西の空が真っ赤になったバックを背にした自由の女神像を、バッテリー・パークから撮っていた時の写真です。

その時、フェリーボートが私の撮影を邪魔するようにパークに着いたんです。ちょうど私の前に着き、自由の女神像が見えなくなりそうでした。そしてフェリーボートから降りてくる人々が、昔移民でアメリカに渡って来た人々に見えたのです。

その当時は当然フイルムカメラで、500mmの望遠レンズをつけて、2枚撮ったのをはっきりと覚えています。その頃私は4年間も永住権申請中で、いつ申請が通るのかまったく分からない状態した。降り立つ人々が、自由の女神に後押しされているようで、アメリカは全ての人に自由を約束しているはずだから、自分も何とかなるさと思いました。私はその年の10月に永住権を取得し、アメリカで自由を手に入れたのです。

今回の皆様の投稿を拝見させて頂きまして、写真には、人に元気や感動を与え、普段忘れがちな家族への感謝の気持ちを思い出させる力があり、また、1枚の写真は何年経っても色あせることなくその人の心に焼き付いているのだと再発見しました。

サーベイに1週間お付き合い頂き、また沢山の投稿、本当にありがとうございました。

押本龍一
米国LA在住 フォトグラファー
押本龍一


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