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2002/1/14(月) - 2002/1/18(金)
4日め

テーマ親同士のつきあいなんかいらない!

今日のポイント

親同士だと素直に言いたいことが言えない?

投票結果 現在の投票結果 y51 n49 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

仕事にしても、子育てにしてもおつきあいにしても何でもそうですが、たとえ楽しいことばかりでも、それが自分に有利になることばかりだとは限りません。それにしても「親」とつくと、おつきあいに身構えてしまう人が……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

節度を持って接する(たれまま・既婚・33歳)

友人の話ですが、子どものお受験に成功したとたん、仲良かったお母さん方が、急に無視しはじめたそうです。子どもはそういう親を見て育つわけで……。人つきあいの基本は、子どもを持つ・持たないで変わるものではないと思います。その親と合わなければ、ある程度、節度を持って接すればいいだけ。最終的には、子ども本人に任せればよいのでは。子どもにも「勉強」になると思う。

子は親の鏡……(仕事の鬼・東京)

突き飛ばしても、足を踏んでも謝らない子がいました。注意すると、親のほうが「ウチの子はごめんなさい、が言えないのぉ」と言って、子どもを後ろに隠しつつ、親も謝罪しない。父親はくってかかってくる。さすがに、こういう親子には危険を感じて、つきあいは避けました。夫の妹夫婦ですが……。

子どもの友だち関係に口出ししないで(miffy0322)

中学生のころ、10人ちかく集まっていつも一緒に遊んでいました。その中に仲の良い男の子がいたのですが、その子のお母さんが訪ねてきて、「お宅は母子家庭なんでしょ? うちの息子を遊ばせるわけにはいかないんです」、と口出してきたのです。その子はそれをとても気にして、わたしの母に謝りにきてくれました。子どもが望んでないことを、親の判断でするのはおかしいと思います。

親には親の相性というものがある(植野木あゆみ)

決して悪い人ではないのですが、かなり性格がきつく、価値観が合わない方がいます。子どもがからまない人間関係だと、親同士の相性の良し悪しだけでおつきあいが可能ですが、子どもがからむと、そうは言ってられません。子ども同士は一緒に遊びたがるし……。親同士のお茶飲みも、ぎこちないものになって、「やめときゃ、よかったかな! ?」と思いながらも、それをくり返しています。

大きくなるにつれて難しくなるのでしょうね(りあ)

うちの子は1歳9ヵ月! まだ自分でお友だちを作る年ではないので、親同士で仲良くなった人としか遊びません。だから、みんなと一緒にいる時間は、とても貴重で楽しいです。でも、子どもも大きくなって、自分でお友だちを選ぶようになった時、きっと悩むのでしょうね。どうしても気の合わない人っているでしょうから。親の都合で、子どもにお友だちを選ぶこともしたくないし……。

NO

明るいママなら大歓迎(NONTA・東京・既婚・30歳)

保健所のママ交流会で知り合ったママたちと、いいおつきあいをさせていただいています。今はシングルママ、という人もいますが、根が明るいし、思いやりの深い人なので、いいおつきあいができています。しかし、どうも気が合わないなと思うのは、自分の身だしなみにも無頓着で暗そうな人。一緒にいても会話が弾みません。

必要です(必要です)

子どものことを客観的に知るためにも、そして、子ども同士のつき合いからも必要だと考えます。子どもを通してのつき合いだけではなく、自分自身と地域のかかわりからも必要です。また、親同士のつき合いといっても、人の噂話をするようなつき合いは必要ないと思います。視点は、あくまでも子どもの成長ということでしょうか。

OTHERS

小学生の時(morgan92)

小学生の時、好きな男の子のお母さんと、恋のライバルだった子のお母さんがとても仲が良くて、すごくうらやましかったのを覚えています。親同士に交流があれば、自然と子どもも親しくなると思いますが、エスカレートして、親の関係や都合を引きずって、子どもにもその人間関係を強いるのは、いかがなものかと思いますね。「○○ちゃんとはあんまり遊んじゃダメ」なんて言われたら、子どもは深く傷つくし、親に不信感を抱くと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

自分も相手も大切にするつきあいを

仕事にしても、子育てにしてもおつきあいにしても何でもそうですが、たとえ楽しいことばかりでも、それが自分に有利になることばかりだとは限りません。それにしても「親」とつくと、おつきあいに身構えてしまう人がいたり、楽しいはずの世界の広がりが憂鬱なものになってしまうことがあるのはどうしてでしょうか? 子どもが間に入っているために、気をつかうことがマイナスの方向に働いてしまうのでは? と思います。親同士のおつきあいは、同じ子育てをしている仲間であり、共通の悩みもあるし、上手におつきあいできるならとても心強いものです。専門家のアドバイスの何倍も助けになることがお互いにたくさんあります。

少子化時代を迎え、せいぜい一人か二人の子どもしか育てていないと視野も狭くなってしまいがちです。カリル・ギルバーンというイスラエルの詩人の詩に次のような一節があります。「あなたの子どもはあなたの子どもではありません。子どもの命の表現そのものの息子であり、娘なのです。あなたを通してこの世に出てきますが、あなたがつくりあげたものではありません……」 小さな子どもたちですら、子ども同士の社会の中で関わり合いながら、たくさんのいざこざを経験し、知恵を活かして発達しています。そして親の背中もしっかり見ています。子どもたちにはまず何よりも自分を大切にすることを覚えて欲しいと思います。自分を大切にできない子どもには、他者を思いやることがとても難しいのです。

おつきあいが苦手・苦痛と感じる場合は、自分も相手も大切にするものの考え方を身につけるときっと楽しくなると思いますよ。子ども同士が仲良しだからつき合う、親同士気が合うのでつきあう、子どもは仲良しだけど親は苦手だから距離をおいてつきあう……。いろいろなつきあい方がありますね。しかし、おつきあいの仕方も、親の姿としてしっかり子どもの目には映っているということを忘れたくないものです。明日はこのテーマの最終日。みなさんにうかがいたいことは「親同士だと素直に言いたいことが言えない? 」です。ご意見、お待ちしています。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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