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2002/1/14(月) - 2002/1/18(金)
5日め

テーマ親同士のつきあいなんかいらない!

今日のポイント

親同士のつきあいで悩んでいる人、解決の糸口が見つかるかも

投票結果 現在の投票結果 y52 n48 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
内海裕美
内海裕美 小児科医

毎回ほとんどYesとNoが半分で、これがホンネの数字かなとちょっとホッとしています。
Noとお答えになった方の投稿を読ませていただくと、子どものためだけでなく、ご自分自身にも与えられた視野、世界を拡げ……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

みんなが同じであることを求められる関係(oopon)

保育園の仲良しグループがあり、月に1度は集まってます。でも、最近嫌になってしまいました。マニュアル世代だからか、みんなが同じであることを求める関係は、かなり居心地が悪いです。気の合う人以外は、一線を引こうかなと思ってます。子どもは、いろいろな子と仲良くしているようなので、安心しています。

子どもの友だち関係に口出さないでほしい(miffy0322)

中学生のころ、10人ちかく集まっていつも一緒に遊んでいました。その中に仲の良い男の子がいたのですが、その子のお母さんが訪ねてきて、「お宅は母子家庭なんでしょ?うちの息子を遊ばせるわけにはいかないんです」、と口出してきたのです。その子はそれをとても気にして、わたしの母に謝りにきてくれました。子どもが望んでないことを、親の判断でするのはおかしいと思います。

無理なつきあいは子どもにも悪影響を与えるのでは?(もなこ・大阪・既婚・40歳)

母親のサークルは、「いい母親」養成所のような気がして好きになれない。わたしは本音を出してしまう性格なので、多分いろんな人から敬遠されていると思う。わたしの友人は、結婚していない人、離婚した人、別居状態の人、子どものいる人、いない人が入り交じっているので、子どものことだけが話題になることはまずない。たまにPTAなどに行くと、無言の約束ごとがあるようで、発言にもバラエティーがないように思う。おむつやミルクの時代が過ぎたら、母親は、人間としての生き方を子どもに見せることが重要だと考えている。

母親同士の心のすれ違いを実感しています(YUKI69)

幼稚園児の母親です。幼稚園は午後2時まで子どもを預かってくれます。それ以降の、わが子のスケジュールを組むのは母親なんですよね。「ウチの子どもが、○○ちゃんのお家に遊びに行きたいって言ってるんだけど」、「○○ちゃんに遊びに来てもらいたいって言ってるんだけど……」みたいな感じで。手土産つきで遊びに行かせてもらったり、来てもらったり。毎日会っていると話すことがなくなって、結局、噂話とか悪口とか。ああ、理解しかねます。わたしが1学期、2学期とそ知らぬ顔をしておりましたら、毎日のように遊びに行ったリ、来てもらったりの、グループのようなものがすでに形成されていまして、ウチの子どもが、「○○ちゃんのお家に遊びに行きたい」とその○○ちゃんに直接に言っても「駄目」なんて断られて泣いています。子どもぐるみの母親つきあいの中だけに生活の意義を持っている人とは、話題の続かないわたしとしては、困り果てることの一つです。挨拶を返してくれない人がいる、なども気になります。母親同士の心のすれ違い、とはまさにこのことかと思いつつ、「まあ、なんとかなる」と楽観視しています。

子は親の鏡……(仕事の鬼・東京)

突き飛ばしても、足を踏んでも謝らない子がいました。注意すると、親のほうが「ウチの子はごめんなさい、が言えないのぉ」と言って、子どもを後ろに隠しつつ、親も謝罪しない。父親はくってかかってくる。さすがに、こういう親子には危険を感じて、つきあいは避けました。夫の妹夫婦ですが……。

NO

子どもには親がお手本です(シアン)

わたしが幼稚園の頃、同じクラスに知恵遅れの子がいました。遠足の日、みんなお母さんが付き添いなのに、彼だけお父さんが来ました。バスの中でも目的地でもお母さんたちみんなが彼のこともお父さんのことも無視でした。唯一自然に話しかけていたのがわが母でした。だんだん母に近づく人も減っていきましたが、母はいたって普通でした。彼も、お父さんも本当に楽しい人で、とっても楽しい遠足だったこと、お父さんの優しい笑顔を今でもよく覚えています。そして、4歳のわたしは、事情はわからないなりにも、母を強烈に尊敬しました。偏りのない人づきあいを実際に示してあげるのが親の仕事だと思っています。母が目標であり、教科書です。息子にとっての教科書になりたいです。

小さな社会の人間関係を経験できた(sakamoto)

子どもが小さい時は親同士のつきあい(PTAなど)に参加する方でしたが、子どもの卒業を境に、道で会っても挨拶だけの関係に変わってしまいました。今思えば、PTA活動の参加も、今までの自分を変えるいい機会だったと思います。どうしても子ども同士の関係・親同士の関係とトラブルはつきませんでしたが、その中で小さな社会の人間関係を知る(経験する)ことができたので、結果的にはよかったかなと思っています。

気張らずに……が一番(mamarin)

わたしもかなり個性的な性格と自負していますが、親同士のつきあいは、かなり上手くやっています。そのコツは相手のツボを抑えることです。たとえば、細かいことも知らないと気がすまない相手にはざっくばらんになんでも教えてあげる。自分のことや子どものことばかり話したがる人にはじっくり聞いてあげる。人の悪口やうわさばかりする人にはさりげなく話題を変える。などです。そうすると向こうもこちらが乗ってこないので○○さんは噂話をしても仕方ない。と思ってもらえます。また、こちらが仕事をしていると、専業主婦の友人は特別の目で見たりしますが、普段オフの時に家に招いたりラフな格好をしたり、子どもたち(人の子も)と泥んこになって遊んだりしています。別に、とくに仲良くしたいから無理にしているわけではありませんが、適度に外出したりすると楽しいのは楽しいですよ。気を張らずにが一番です。

親同士のコミュニケーションは欠かせない(matissee・兵庫・既婚・38歳)

保育所の役員に選ばれ、多数の意見を耳にし、子どもは身近な限られた人たちのみに愛されるべきではない、ということを知りました。親同士のコミュニケーションは、欠かせないはずです。わが子だけ見てる人ばかりだと、目を離した隙に、誰もわが子を見てくれないことになります。行事に関わるようになり、子どもの目に見えない安全を感じることができるようになりました。

子どもたちのおかげでできた大切な友だち(yysko・31歳)

転勤族の主人と結婚して以来、家に閉じこもりそうになる自分を、外に連れ出してくれたのが、子どもたちと、同じ年ごろの子どもを持つお母さんたちでした。「親同士のつきあい」というのは、悪いイメージで取られることが多いですが、人づきあいの下手なわたしにとっては、子どもたちのおかげでできた大切な友だちです。

OTHERS

自然体でいることの大切さ(イチロー・ママ・既婚・46歳)

長男の時は、幼稚園前から習いごとまで親同士のつきあいに「がんばって」いましたが、ある時、子ども同士のかかわり方を客観的に見れた時、気づかされました。無理してつきあっている相手とは、子どもも上手くいっていないことが多かったのです。それからは、考えを変え、自然体でいて、続いていく方たちとお互いが楽しめる時間を大切にしています。自分が前向きであれば、相手も感じ取ってくれてどんどん幅も広がっていきます。わがままにならないよう、「無理」はしたくないものです。わたしは仕事を持っていないので、できるかぎり興味のある集いには、億劫がらずに参加しています。まず参加しないことには始まりませんからね! 外の世界を知ることは、年齢を重ねるとともに人間をも育ててくれます。

情報交換には欠かせない仲間(まどりん)

つかず離れずつきあう父兄は必要だとわたしは思います。子ども同士が仲良しの父兄は「準友人」的に思っておつきあいしています。学校での出来事の情報交換や、スケートや映画などに出かける休日の約束も取りつけやすいですし、親しくしていると安心感が違います。わたしの場合、恵まれているのはみなさんが穏やかな方ばかりで、トラブルになったことがないということ。個性的な父兄のお子さんと、わが子が交流がない! ことが理由ですかね。もめた話は何度かうかがったことがありますが、当事者同士は深刻で険悪です。子どもがメインの学校カンケイは穏便にいきたいですよね。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

つきあいの基本は、自分らしくふるまえること

毎回ほとんどYesとNoが半分で、これがホンネの数字かなとちょっとホッとしています。
Noとお答えになった方の投稿を読ませていただくと、子どものためだけでなく、ご自分自身にも与えられた視野、世界を拡げるいい機会だととらえて、前向きに考えていらっしゃるように感じました。

Yesのお答えでも、価値観は違いますのでかまわないと思いますが、うまくやっていきたいのにできないとか、淋しい思いをしていらっしゃる結果、コリゴリというような感想を書かれている方も見受けられました。

人間関係をうまく持ちたくない人はいないでしょうが、必ずしもうまくいく時ばかりでなく、辛い思いをしてしまうこともあるでしょう。小さな子どもを持つ場合は、生活自体が子ども中心のことが多いので母親の不満や愚痴も外来で相談されます。

まずは、自分はどう思うかをきちんと伝えることから始める、うまくいかないことを恐れない、人に好かれようと思って無理に人に合わせることもない。ということをお伝えしたいと思います。自分が自分らしくふるまえる。これが基本にないと嫌いな相手を無理に好きになろうというストレスをしょい込んでしまったりして、辛くなってしまいます。

人間関係を上手に結んでいくにはそれなりのスキルもある程度必要です。子育てに迷いや悩みはつきもので、親同士もおつきあいのトラブルも少なくないのが普通です。子どもの病気だけでなく、そんなママたちの悩みにもおつきあいするのが最近の小児科です。いくら前向きに取り組もうとしても、相手のあることなので努力が報われないこともありますよね。

親同士のおつきあいも前向きに取り組んでほしいし、がんばってほしいのですが、無理は禁物。一人で悩むことなく相談する、愚痴をこぼすことも、大切な生きる方法の一つであることを忘れないでほしいと思います。

内海裕美

内海裕美

小児科医

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