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2003/2/10(月) - 2003/2/14(金)
5日め

テーマ子ども同士の付き合い、気にかけている

今日のポイント

しっかり見つめながらちょうどいい距離を保つ

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凡例
キャスター
和田惠里子
和田惠里子 キッズガーデンマミー

親同士がうまく付き合えば、子ども同士も仲良くなるという意見をいただきましたが、たしかにそうですね。子どもをきっかけに付き合いが始まり、仲良くしているご家庭も多いようです。前回お話ししたように、子どもは……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

「お互いさま」と言われても……(たれまま・既婚・34歳)

保育園育ちの息子なのですが、同じクラスの子に暴力を振るわれます。目の近くに深いひっかき傷を受けたこともあるし、おもちゃとはいえ、プラスチックのスコップで頭を何度も叩かれたとか、ゾッとする話ばかり。保育士さんやほかの保護者の方の目撃談を聞くと、うちの子は絶対に手を出さないらしいのです。そのせいか、特定のお子さんに繰り返しやられるのです。暴力を振るうそのお子さんは、大人から見ると「いい子」なのですが、ほかのお子さんも叩かれているという話。親御さんは、しつけもきちんとされているのになぜ?と思うんですが、その子のお母さんの仕事が忙しくなると(出張とか)、うちの子のけがが増えるので、そのお子さんからすると「ストレスたまってるんだな」とわかるのですが……。

保護者会などで、そのお母さんから面と向かって、「お互いさまだから」と言われたのですが、一方的にやられるうちからすれば「お互いさま」とはとても言えず、息子には「あの子には近寄るのやめなさい」としか言えません。保育士の方にアドバイスをもらおうとしたら、逆に警戒されるようになってしまいました(クレーマーと思われたらしい)。こういう付き合い方は嫌なのですが、息子のけがの様子を見ていると、とても「いろいろな経験」とは言いがたくて、悩んでいます。

娘の人付き合いに学ぶ(wingnuts)

中学3年生の娘がいます。今のところ、娘の交友関係に不安を感じることはありません。思春期真っ盛りの多感な現在(いま)だからこそ、周りの人とじっくりかかわってほしいと思ってます。学校の友だちが家に遊びにきてくれたりすると、友だちのなかでの娘のポジションが、なんとなくわかりますね。意外な一面を発見したりすることもあります。親の立場としては、子どもの交遊関係やそのかかわり方をまったく心配していないと言えばウソになりますが、子どもの「目」を信頼し、口出しをしないのがわが家の方針。

娘の友だちのことを「あの娘、とてもいい感じのお嬢さんね」と、ほめる時、娘は自慢気な顔でニッコリ。親がちょっと見たり聞いたりするだけで判断できることなんて、本当はとてもちっぽけなことなのかも。子ども同士の付き合いの中で、相手のいいところを見い出してお互いの人格を認め合おうとする姿勢に、学ぶところも大きい、今日このごろです。

関心を持ちながら程よい距離を保つ(マグマ大使・滋賀・40代)

息子はもう大学生で成人していますが、小さいころの人付き合いには、気をつけていました。ただ、干渉し過ぎることなく、かといって無関心でなく、わが家では程よい距離を保ちながらしていました。特別なことをしていたわけではありませんが、小さいころからできるだけ話を聞いていました。すると子ども同士の付き合いの度合いや人間関係が見えてきます。好奇心からちょっと危なそうな付き合い方をしているなと思ったときは、ドンと雷を落としておくと子どももバカではないので考え直すようです。それには父親の力が必要です。要は、自分に関心を持たれている、理解しようと親が見てくれていると、子ども自身が感じることではないでしょうか。

親同士が仲良しだと子どもも(雑賀)

わたしの子どもはもう大人ですが、小さいころは、子ども同士の付き合いより、お母さん同士の付き合いを大切にしてました。そのほうが何かとうまくいきましたね。子ども同士のことに親は口出ししないほうがいいとわかっているのですが、現実はそうは行かなかったように思います。結局、親同士が仲良しでしたら子どもも仲良しでした。

放任しておけない部分もある(kaho・既婚・36歳)

長男が幼稚園に入ったころは、何かと親が介入することが多かったと思います。気の弱いほうだったうちの子は、いわゆるやんちゃタイプの子が、遊びの延長で激しい行動をとることを嫌がり、泣いて登園を拒否したりもしました。子ども同士の付き合いは、親との付き合いにもつながってきますので、その辺りのストレスもかなりありました。次男の誕生や、年齢が上がるとともに、付き合い方(ゆずることや、我慢すること、意思を伝えることなど)を学んでいくんだな、と実感します。

小学生になって、親と少し距離ができた今、学校にも近所にも他学年の友だちができ、混ざりあった中から、学び取っている人間関係があります。しかしながら、判断力など、放任してはおけない危なっかしい部分も、まだまだありますね。

好き嫌いも選択のひとつ(osakasu)

6歳の長男の友だちが遊びにくると、必ず弟は仲間はずれ。4歳とはいえ一緒に遊びたいのですが、こればかりは子どもたちに任せています。「一緒に遊んであげてね」といっても遊ばないのはわかってますから。よそのお子さんも、気が合う同士が固まってしまい、全員で仲良く遊ぶことはあまりないですね。でも、仕方ないと思います。子どもにも好き嫌いはあるし、自分で決めていかないと。

影響し合うチャンスが大切(あっくんママ)

2歳違いずつの3人の子どもがいます。子どもたちはそれぞれの友だちを家に連れて来るので、年齢の違う相手とも対等に接する、というところがあります。上の子が下の子の面倒をみたり、反対にけんかしたり。泣いたり泣かされたりすることもありますが、それはそれで、互いに影響し合うひとつのチャンスになっているというように感じます。とくに一番下の子(あっくん)は人懐っこく甘え上手な反面、かなりたくましいです。4歳上のお兄ちゃんの友だちと対等に張り合ったりするところ、意外に大物かも!? 親ばかですね。

無邪気なまま育つといいが(chiku・神奈川・パートナー有・30歳)

1歳半の子どもは、無邪気そのものです。おもちゃの取り合いになって、バシバシとたたかれたら泣き、じきにほっぺをスリスリ。保育園にお迎えに行くと、残っている友だちに得意気にバイバイ。このまま、素直なまま育つといいなと思います。ただ、自分の子ども時代を振り返ると、けんかしたって、泣きべそかいたって、次の日になっても覚えていました。家に帰ると母に泣きついていました。

なるべく口を出さないように(MANAMI・東京・既婚・38歳)

息子は生後10カ月からの保育園児です。異年齢の子どもとの交流も多く行われている保育園で、同い年の子どもたちや、お兄ちゃんお姉ちゃん、年下の子どもたち、いろいろな友だち関係が生まれています。長い時間一緒に生活しているとぶつかることも多いようで、噛んだり噛まれたり、叩いたり叩かれたり、傷を作っていて、ヒヤヒヤすることもあります。でも、けんかしたり、仲直りしたり、時にはちょっと意地悪にもなってみたり、いろいろな経験をする中で、友だちと一緒にいることの楽しさも学んでいるような気がします。子ども同士の関係を見ていると、子どもは子どもの中にいてこそきちんと育っていけるのではないかと思えてきます。気にはなりますが、なるべく口を出さないで、子ども同士が自分たちの関係をうまく調整していけるように見守っていける親でいたいと思っています。

見極められる人間に(プラン・40歳)

子ども同士の付き合いには「つかず離れず」の立場で見つめているように努めているつもりです。自分自身の経験からも考えると、将来社会に出たときに役立つよう偏った付き合いでなく、幅広い人間関係の中で、見極められることのできる人間になってほしいから。

しっかりした友人が欲しい(ひとぴょん)

いつも子どもの交友関係には気を配っています。わが家の一人娘は主体性がなくて友人に引っ張られやすいタイプなので心配です。しっかりした友人に引っ張られ成長していってほしいです。

NO

クラスメートの把握も大事(mamarin)

自分が子どもだったころを思い出しても、親が友人関係に口出ししたことはありませんでした。それに、小、中学校の友人はその場が楽しいと感じる場合が多く、それほど深刻な付き合いではなかったので、自分の子どもにも口出ししません。ただ、普通でない事態、たとえば物や金銭のやりとりや、けがをさせられる、させたなどの事態が発生した場合にのみ介入すると思います。そういった事態が起こっていることに気づくためにはある程度クラスメートのことも知っておく必要があるでしょう。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

日常のなかの「コミュニティ」を大切に

親同士がうまく付き合えば、子ども同士も仲良くなるという意見をいただきましたが、たしかにそうですね。子どもをきっかけに付き合いが始まり、仲良くしているご家庭も多いようです。前回お話ししたように、子どもは、一人だといい子にしていられても、集団のなかに入るとうまくかかわりを持てない、という場合があります。そんなときは少し心配ですね。

親として、大人として、子どもに目を向け、心を傾けていく際、その子は周りの多くの子どもたちによって育てられていくのだ、という認識をしていたいものです。わたしたち大人が子ども同士の「育ち合い」を尊重してあげれば、子どもは自分の存在を認めてもらっているという安心感を抱き、友だちを大切にする心をも養っていけるのだと思います。

家族中心という小さな単位での日常生活のなかで、ご近所やかかわりのある団体(保育園、幼稚園、学校など)の付き合いを意識的に広げていき、自分の子どもとほかの子どもたちとの様子を見ながら、「コミュニティを大切に」という気持ちを常に持っていられるといいですね。自分の子だけが傷ついて、当の加害者の親も子も「お互いさま」で、そっけないと悩んでいるよりも、一度その子を家に呼んで自分の子と一緒に遊ばせてみるといいかもしれません。普段見ることのできないわが子のようすが見えてきたり、どんなふうにかかわればよいのかを親子で学習できたり、とてもいいチャンスになるかもしれません。

和田惠里子

和田惠里子

キッズガーデンマミー

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