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2000/11/20(月) - 2000/11/24(金)
4日め

テーマ服選びに、他人の目が気になる?

今日のポイント

自分よりも上と分ると、つい消極的になって背を向けていませんか

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凡例
キャスター
小川カズ
小川カズ ファッションディレクター

他人に認められたい! 褒められたい! という漠然とした気持ちは、誰の心の中にもあると思いますが、「洋服屋の店員が近付いて来るのが不愉快」といった具体的な気持ちもみなさんよく感じることではないでしょうか……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

(kmasami・新潟県・既婚・27歳)

少しは気にします。わたしの場合は洋服を買うお店がほとんど一緒で、そこの販売員さんがお見立てしてくれるので、失敗! と思ったことはあまりありません。長い付き合いですし、信頼もしています。アドバイスのもと、試着を何回もして、自分に本当に似合っているものを身に付けている、といった感じです。

(琴祐・浦安・未婚・29歳)

その人にあっているおしゃれが一番だとは思うけれど、最も大切なのはTPOかなあ?周りの人がどんな格好をしてくるかで、自分の居心地のよさも変わると思うし、他人と親しくなれる。友達なども、なるべく自分の服装について一言コメントを言ってくれるような人であってほしい。そのためには、自分も他人の服装に関してコメントをして、その人からどうしてその服を選んだか?などを聞いて、ちょっとした情報交換をしている

(aibo・東京・未婚・48歳)

服って自分を演出道具だと思う。 自分がキャンバスで 自分が自分らしく見える絵を書くって感じがいいな。 流行を追うっていうより 自分をよく演出する方法がわかってるほうが素敵だと思う。 テーマを作ってそれを演じるのもいいかもね。

(へるん・大阪・26歳)

彼と一緒に買い物に行くと、いっつもそんな感じのばっかり、とかそれ選ぶと思った! とか言われてしまいます。そんなにわたしの選ぶのって偏ってるかなあって、気になって。一人で服を選ぶときは、つい手が伸びてしまう服はおいといて、自分っぽくないのを敢えて選ぶように、意識してます。今度逢ったら、そんなのはじめてジャン! って言わせてやろうかなと。

(まみぽん・日野市・未婚・22歳)

自分の好みはもちろん最優先します。でも、付き合ってる人が、カジュアル派だと、自分もだんだん一緒に歩いて釣り合いが取れる服を選んだりしてしまいます。それに、やっぱり好きな人にも誉められたい! という思いはあります。

(sawasho・新潟県・未婚・26歳)

他人に洋服のタグを見られたらどうしよう?と思い、ついついブランドの物を買ったりします。Tシャツやパーカーはロゴが入っていないと意味がない! とも思ってしまいます。他人に少しでも高いものを着ていると思われたいという思いからなんだろうな…。しょせん自己満足なのですが、やっぱり誰かに見られないと意味がないんですよ。寝坊してどうでもいい服を選んでしまった日は1日気分がブルーで直帰しますが、全身お気に入りブランドの時は「誰かわたしを見て! 」という気分で買い物をして帰ります。

(kumicchi)

気になります。自分自身の満足もあるけれど、やっぱり、他人に認めてもらいたいです。特に仲のいい人や好きな人には、いいイメージでいたいです。いやな人には、きれいになって、あっといわせたいです。でも、それって、変でしょうか?

NO

(まどりん)

自己満足のファッションだってあっていいと思います。人それぞれ自由な表現で…。ただ、会う相手や出かけて行く先なんかのTPOを踏まえてさえいればね。人の目が気になる。なんてビクビクしてるようでイヤですね。わたしは周囲が不愉快になったりわたしの事を誤解したりしないように?ちょっとだけ姿見を見てから出かけます。

(tochico・中野区・未婚・33歳)

ファッションは自己表現なんだから他人は二の次がモットーです。よく、今日の服がうんぬんと挨拶代わりに言う人がいるけどわたしは嫌いです。誉めるのとはまた少しちがう「牽制」の少々いり混じった感想で批評や批判をするのはそろそろ止めて欲しいです。外国人の友人がよく「不快」といっています。

OTHERS

(コンレチェ)

服を選ぶとき一番いやなのが、店員さん。わたしはいろんな服を見ながら自分で吟味する時間がほしい。そんな時、後ろからじわじわとついてくる店員さん、その視線。いつもそれがいやで店を離れてしまう。服を選ぶどころの話じゃない。聞きたいことは自分から申し出るから、気持ちが固まるまで近寄らないで! 

昨日までのみなさんの投稿を読んで

他人に認められたい! 褒められたい! という漠然とした気持ちは、誰の心の中にもあると思いますが、「洋服屋の店員が近付いて来るのが不愉快」といった具体的な気持ちもみなさんよく感じることではないでしょうか? それではなぜ店員の接客は『NO』なのでしょうか? それは僕なんかが思うに、店員さんは『服』のプロ、つまりファッションにおいては自分よりも上のランクだと錯角し見下されているんじゃないかと恐怖心を抱いている事と、自ら描いている誤ったコンプレックスからくる趣味を否定されずとも意見された時に生ずる不快感からじゃないかと思うんです。

この二つの気持ち一見まとまって見えますが、前者は店員さんをプロと認めた上での意見、後者はそれを自分よりも上と認めたくない意見、とまるで矛盾したものだとお気付きですか? これを僕が一番恐れている『お山の大将現象』と言います! あなたも彼氏か友だちなどごくごく身近な人に対してはTPOをわきまえて、自ら服やメイクなどでアピールできる(出来てると勘違いしている)ものの、自分よりもいろんな意味で身分が上と判断するや否や、ついつい消極的になって背を向けていませんか? 自己満と言ってもそんな小さな世界だけで満足しているから、日本はダメだと外国の友人に言われる人が出てくるんじゃないのかナ。

小川カズ

小川カズ

ファッションディレクター

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